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岡田健史「まだまだな僕に素敵な矢印を作ってくれた」 映画初出演作『弥生、三月 -君を愛した30年-』遊川和彦監督に感謝

岡田健史「まだまだな僕に素敵な矢印を作ってくれた」 映画初出演作『弥生、三月 -君を愛した30年-』遊川和彦監督に感謝

『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』、そして昨年注目を集めた『同期のサクラ』(日本テレビ系)など、多くのヒットドラマを生み出してきた稀代の天才脚本家・遊川和彦による、第二回監督作品『弥生、三月 -君を愛した30年-』がいよいよ3月20日(金)に全国公開を迎える。

本作は、“ふたりの男女の30年間を3月だけで紡ぐ”という完全オリジナル脚本によるラブストーリー。主人公・結城弥生を波瑠、弥生の同級生・山田太郎(通称サンタ)を成田 凌が、それそれ30年間という半生を見事に演じきっている。

注目すべきは、本作で映画初出演を果たした岡田健史。TBSドラマ『中学聖日記』でデビュー。演技未経験であったにも関わらず、その透き通った丹精な顔立ちと演技で、ひと目で視聴者を魅了し、大きな話題をさらったが、本作では、人生をかけて弥生を支えるサンタ(成田)の息子であり、幼い頃に出会った弥生に憧れて教師になるという重要な役どころに挑戦している。

岡田は、「こんな壮大な物語を書ける遊川さんはすごいと思い、本作に関われることが本当に嬉しいですし、何が何でも食らいついてやろうと思いました。そして完成した作品を見て、“毎日を一生懸命生きるんだぞ”、ということを教えられた気がして、僕がこの作品に出会った意味は、それなのではないかな、と思いました」と語っている。

また、遊川監督について「遊川さんは僕の役に対して、たくさんテイクを重ねて下さり、色々な演出方法を提示をしてくださったので、すごく嬉しかったです。まだまだな僕に、こんな素敵な矢印を作ってくださる遊川さんは、すごいなと思いました」とコメントしている。

岡田は本作に続き、映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(11月公開予定)や、4月よりスタートする綾野 剛と星野 源主演の新金曜ドラマ「MIU404」(TBS)、主演作となるFOD連続ドラマ『いとしのニーナ』など、続々と出演作が決定している。今後、さらなる飛躍が約束されている岡田の映画初出演作を是非劇場で見届けてほしい。

映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』

3月20日(金・祝)全国東宝系公開

【STORY】
1986年3月1日。運命的に出会った弥生(波瑠)と太郎(成田 凌)。「もし、40過ぎても独身だったら、俺が結婚してやるよ!」
互いに惹かれ合いながらも、親友・サクラ(杉咲 花)を病気で亡くした事で想いを伝えられずに、別々の人生を選んだ二人。
子供の頃に描いた夢に挑み、結婚相手を見付け子供が産まれ…。しかし人生は順風満帆では無く、離婚を経験し、災害に巻き込まれ、配偶者を無くし、あの時、抱いていた夢は断たれてしまう。
希望を見失い、人生のどん底に突き落とされていた時、30年の年月を超えて、亡き友・サクラからのメッセージが届くー。

脚本・監督:遊川和彦
出演:波瑠 成田 凌 杉咲 花 岡田健史 小澤征悦/黒木 瞳
製作:電通 東宝
配給:東宝

オフィシャルサイト
https://yayoi-movie.jp/

©2020「弥生、三月」製作委員会