Topics

【写真38枚】広瀬すず、吉沢 亮、堤 真一、松田翔太らが“死ぬまでにしたいこと”とは? 映画『一度死んでみた』完成披露レポ

【写真38枚】広瀬すず、吉沢 亮、堤 真一、松田翔太らが“死ぬまでにしたいこと”とは? 映画『一度死んでみた』完成披露レポ

3月20日(金・祝)に全国公開される、映画『一度死んでみた』の完成披露“ミサ”が、本日2月24日(月)に東京・イイノホールにて行われ、広瀬すず、吉沢 亮、堤 真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太、浜崎慎治監督が登壇した。

au「三太郎」シリーズなどのCMを手掛けるCMディレクター・浜崎が映画初監督を務めた本作。豪華キャストの出演について浜崎監督は「みなさん主役級の方たちなので、このメンバーでCM1本撮るといくらかかるんだろうと思っちゃいますよね(笑)。ものすごいメンバーで作れたことは、すごく嬉しいです」とコメント。また、コメディ初挑戦となった広瀬は「とりあえず攻撃的に、とても強い反抗期を意識しました。私の中の隅っこのほうにある、やさぐれ精神がパーンと出たような感じで、発散するようにセリフが出るようになって、気持ちよかったです」と振り返った。

そして、本作で“存在感がなさすぎる役”を演じた吉沢は役作りについて、「表面的な部分で言うと、前髪を伸ばして目を隠したり、猫背にしたり眼鏡かけたりしましたけど、内面的な部分で言うと、僕ももともと根暗なんで、ほとんと役作りはしてません。もう素の吉沢亮でしたね」と告白。続けて「現場でも基本気づかれなくて…。いるのに、『すいません、吉沢さん待ちです』って言われたりは、たまにありましたね」と撮影エピソードを披露した。

今回、本作のタイトルにちなんで“死んでも死にきれない、死ぬまでにしたいこと”についてクロストークすることに。まず広瀬が「リリーさんと食べ歩きラジオをしたいです」と発表すると、リリーは「やりましょうよ」とノリ気。そんなリリーが「すずと共演は何度かしたことあるんですけど、近所のおじさんとか、よくてお父さん。だから、いつか、すずに壁ドンとかしてみたいですね(笑)」と話すと、広瀬も「ラジオでそのドン、聞かせましょう!」と答えた。さらに、「映画監督をしてみたい」と語る小澤は、その内容について「広瀬すずちゃん主演で、リリーさんに壁ドンしてもらうアドベンチャー映画ですね」と明かし、「三太郎」シリーズで桃太郎を演じる松田も、「浜崎さんの次回作で壁ドンしたいな」と続けて、笑いを誘った。

また、堤は「倒木したくて、最近チェーンソーを買ってしまいました!」と告白。「でもパワー的には倒木ではなく、薪を割るためのものなので、いつか木を倒したいですね」と夢を語り、吉沢は「写真でしか見たことないので、ウユニ塩湖には行ってみたいですね。仕事以外で海外行ったことないので」と話した。

最後に、広瀬から「この作品は本当に笑って泣ける映画になっております。是非是非、楽しんでいただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました」と挨拶して、イベントは幕を閉じた。

映画『一度死んでみた』

3月20日(金・祝)公開

脚本:澤本嘉光
監督:浜崎慎治
音楽:ヒャダイン
配給:松竹
製作:松竹 フジテレビ

出演:広瀬すず 吉沢 亮 堤 真一/
リリー・フランキー 小澤征悦 嶋田久作 木村多江 松田翔太 加藤 諒 でんでん/
柄本時生 前野朋哉 清水 伸 西野七瀬 城田 優 原 日出子 真壁刀義 本間朋晃/
野口聡一(JAXA宇宙飛行士) 佐藤 健/
池田エライザ 志尊 淳/
古田新太 大友康平 竹中直人 妻夫木 聡

【STORY】
父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤 真一)への不満をシャウトするのが日常だった。
そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。
ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに! 大嫌いだったはずの父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢 亮)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。
火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、計を生き返らせることができるのか―!?

オフィシャルサイト
https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita/

©2020 松竹 フジテレビジョン