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佐藤浩市&寛 一 郎、石橋蓮司主演映画『一度も撃ってません』で親子初共演!

佐藤浩市&寛 一 郎、石橋蓮司主演映画『一度も撃ってません』で親子初共演!

石橋蓮司が主演を務める、映画『一度も撃ってません』の公開日が4月24日(金)に決定。併せて、追加キャスト、ポスタービジュアル、予告編映像、場面写真が一挙解禁された。

沢山の「男」を描いてきた阪本順治が監督を務め、丸山昇一が脚本を手掛ける本作は、74歳の主人公・市川 進(石橋)が、ハードボイルドを極めすぎた小説執筆活動によって、妻も、友人も巻き込んで人生最大の騒動を起こしてしまうオトナのハードボイルドでハートフルなコメディ映画。石橋をはじめ、大楠道代、岸部一徳、桃井かおりの出演が発表されると、「こんな映画を待っていた!」「円熟味があるすてきな俳優陣」など、公開を待ち望むコメントがネット、SNS上で沢山寄せられ話題となっている。

今回解禁されたキャストは、佐藤浩市、豊川悦司、江口洋介など、主演級としていまや日本映画に欠かせない次世代の俳優陣に加え、妻夫木 聡、新崎人生、井上真央、柄本 明、前田亜季、渋川清彦、小野武彦といった豪華でバラエティに飛んだ面々。さらに、柄本 佑や、本作で実父の佐藤と初共演を果たす寬 一 郎の出演が決定した。

また、併せて解禁されたポスタービジュアルからは、ハードボイルドマニアも唸るマニアックな一面の裏に、主人公・市川 進の“一筋縄ではいかない”人間味たっぷりのおかしな顛末に笑ってしまう二つの魅力が伝わる。そして、予告編映像では、豪華キャストたちの確かな芝居力に圧倒されること間違いなし。

場面写真&メイキング写真

【大楠道代コメント】
同世代が多い現場で、充実した撮影期間でした。石橋蓮司さんとはプライベートでもご一緒することが多いのですが、夫婦役としては『団地』以来二回目、いつもと変わらず、とても居心地良く共演させていただきました。皆さん心から楽しんで演じていたので、作品を観る方も絶対に楽しめるものになっていると思います。

【岸部一徳コメント】
今回、蓮司さんを主役にしてそこに皆が集まりひとつの作品を撮るという話からはじまりました。俳優としての現実的な部分と、夢のようなものを持っているのですが、今回はその夢が実現したような気がします。尊敬する俳優の石橋蓮司さんと、普通ならば主役の人たちが皆集まり脇になって一緒に楽しんで何かをつくろうということはなかなかないことなので、楽しみと緊張感といったものが一緒になってます。僕ら世代が中心になってひとつのものが成立している。蓮司さん世代が真ん中にくるとちょっと何か景色がかわる、そんな感じはあります。

【桃井かおりコメント】
私が以前監督に「石橋蓮司を主演で映画を一本撮ってね」と言ったことが、この企画の立ち上がりのキッカケのひとつだったということで、今回は、「断れないよね?」という出演交渉だったんです(笑)。初めて阪本組に参加したんですけど、撮影前は一番私が緊張していたと思います。でも、今回は蓮司さんはじめ、とても仲の良い方々との共演ということで、今までの作品で一番緊張しなかった作品になったかもしれない(笑)。私が一番最初に芝居をした時の映画(『あらかじめ失われた恋人たちよ』(71))で主演が蓮司さんだったこともあり、石橋蓮司という俳優の背中を見て生きてきた訳です。蓮司さんは頭が良くて、面白くて、鋭いのにかわいくて。しばらく普通の人間がつまらなく感じるくらい”世界で一番しゃれた男”だと思っています。阪本監督は、非常に合理的で、簡潔で、柔軟で、スタッフもみんなアイデアを出せる現場。もう楽しい限りでしたね。俳優陣皆さんが、無条件に阪本組に参加しているという関係性が素晴らしいです。こんなに美しい関係を築いている日本映画は見たことないです。とても贅沢な映画に参加したと感じてます。

【佐藤浩市コメント】
創る方も創る方だし,観る方も観る方な映画が出来ました。でも世界中の何処を探してもない、日本映画だけが持つ優しさと暖かさに包まれた映画です。

【豊川悦司コメント】
僕の役者人生になくてはならなかった先輩達と後輩達との贅沢な時間、阪本さん、ありがとう。

【江口洋介コメント】
ベテラン俳優石橋蓮司さんと阪本順治監督という強力なコンビがタッグを組んだ手作りな映画です。昭和の不器用な大人達の本気の喜劇作品に参加でき、特別な時間になりました! 是非、映画館で楽しんで下さい!!

【妻夫木 聡コメント】
約11年ぶりの阪本監督からのオファーに歓喜。石橋蓮司さんを始め、錚々たるメンバーの中に加えて頂けてとても幸せでした。どんな役にも愛情たっぷり命を吹き込んでくれる阪本監督に底知れぬ映画愛を感じました。ハードボイルドな石橋蓮司さんのたまに見せるキュートさが最高です。是非、劇場で観て頂きたいです

【新崎人生コメント】
大物俳優ばかりで、まさに世界中の怪物レスラー達に囲まれたバトルロイヤルのような凄い現場でした。

【井上真央コメント】
阪本組に参加することはひとつの夢でした。石橋蓮司さんを中心に、全力で楽しんでいる先輩たちの輪の中へ、ほんの少しの時間でもご一緒できたことを幸せに思います。

【柄本 明コメント】
出なければいけない映画でした。

【寛 一 郎コメント】
古き良き時代の人間、そして映画。この作品に一年前参加できたことで今の自分があるし、今の時勢に戦って行こうと勇気をくれる作品でした。石橋蓮司最高!

【前田亜季コメント】
石橋さんと岸部さん、お2人との共演シーンでは、佇まい、その背中から滲み出るものって本当にあるんだなぁ、見えるんだなぁ、と感じるとても幸せな撮影時間でした。こんな可愛らしい魅力有るにんげんになれたらな…と。憧れる世界が映画の中にありました。私はニヤつきながら終始みていました。是非ご覧頂きたいです。

【渋川清彦コメント】
石橋蓮司さんの息子役をやらせてもらった「半世界」に続き二度目の阪本組。40半ばにさしかかった自分は、今や現場で年上になりつつある立場が増えてきましたが、今回の阪本組の現場では、自分が若輩者という立場でありがたく演らせて頂きました。石橋蓮司さんの背中をみて、生きてきた道、懐の深さを勝手に学ばさせてもらっています。

【小野武彦コメント】
映画は石橋蓮司さん、阪本順治監督、原田芳雄さんが大好きな人達が集まって創られたとてもとても贅沢な作品です。意外な人達が意外なところに。お楽しみ下さい!!

【柄本 佑コメント】
蓮司さん主演で阪本監督が新作を撮ると聞いたんですが、「歩行者とかでもいいので、何とか出れませんかね…」なんて社長に相談したのは初めてのことです。何故って、超絶大好きな蓮司さんの主演作にワンカットも自分が出てないなんて悔し過ぎると思ったからです。しかも阪本組ですよっ。禁じ手を使い出させていただきました…しかし! 出れて本当に嬉しかった! 最高!

映画『一度も撃ってません』

4月24日(金)公開

出演:石橋蓮司 大楠道代 岸部一徳 桃井かおり
佐藤浩市 豊川悦司 江口洋介 妻夫木 聡 新崎人生 井上真央
柄本 明 寛 一 郎 前田亜季 渋川清彦 小野武彦 柄本 佑 濱田マリ 堀部圭亮 原田麻由

脚本:丸山昇一
監督:阪本順治
製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ

【STORY】
市川 進(石橋蓮司)、御年74歳。タバコ、トレンチコートにブラックハット…大都会のバー「Y」で旧友のヤメ検エリート・石田(岸部一徳)や元ミュージカル界の歌姫・ひかる(桃井かおり)と共に夜な夜な酒を交わし、情報交換をする。そう、彼は巷で噂の“伝説のヒットマン”だ。今日も“殺し”の依頼がやってきた――。
がしかし、本当の姿は…ただハードボイルド小説を書きたい作家、ペンネームは御前零児。ちなみに原稿は“時代遅れ”で全く売れてない。おまけに妻・弥生(大楠道代)の年金暮らし、なんとも情けない始末。担当編集者:児玉(佐藤浩市)も、市川の“伝説のヒットマン”という噂を信じればこそ長年付き合ってきたが…
実は、リアリティにこだわり過ぎた市川は“理想のハードボイルド小説”を極めるために、“殺し”の依頼を受けては、その暗殺の状況を取材しているのだった。
エセ投資セミナーで金を巻き上げる守山(江口洋介)の暗殺など、過去多くの事件に関わったと噂される“なんちゃって”ヒットマン市川に、ついにツケが回ってきた。本当は“一度も人を殺したことがない“市川は、敵のヒットマン(豊川悦司)に命を狙われ、妻には浮気まで疑われることに! 人生最大のピンチにばたつく”ハードボイルド気取りな小説家“の顛末を、世代を超えた豪華キャスト達で描き出す、かつてないオトナの良質エンターテイメントが誕生!

オフィシャルサイト
http://eiga-ichidomo.com/

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