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【写真35枚】瀬戸利樹、恒松祐里とハンドクラップダンスを披露! 橋本環奈&小関裕太ら登壇の映画『シグナル100』初日舞台挨拶

【写真35枚】瀬戸利樹、恒松祐里とハンドクラップダンスを披露! 橋本環奈&小関裕太ら登壇の映画『シグナル100』初日舞台挨拶

本日1月24日(金)に公開を迎えた、映画『シグナル100』の初日舞台挨拶イベントが丸の内TOEIで行われ、主演の橋本環奈のほか、小関裕太、瀬戸利樹、甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、恒松祐里、そして竹葉リサ監督が登壇した。

まずはじめに、クラスメイト役との仲の良さを聞かれた橋本は、「良い雰囲気で。プライベートで会っている子もいると思います」と、チームワーク抜群だったとコメント。キャストのSNSにあげられている、撮影時のオフショットが話題になっていることについては、「写真いっぱい載せてます! もしかしたら瀬戸くんが登場回数少ないかもしれないけれど…」と写真をたくさん撮ったことを報告しつつ、早速瀬戸をいじった。さらに、恒松が「TikTokで全力〇〇をやったりして楽しかったです」というエピソードを語ると、橋本が「瀬戸くんが撮ってくれました」と、瀬戸が“写る側”ではなく、“撮る側”だったともう一回いじった。それには瀬戸も「撮ってあげたというよりかは、誰かに(カメラを)持たされた」と訴え、笑いを誘った。

ほかにも、小関が「学生時代のような雰囲気で、やまびこで遊んだり…。携帯電話も繋がらないような場所で撮影していたので、現代的というよりかは、昔ながらの遊びをみんなでして時間を過ごしました」というエピソードを披露すると、甲斐が「(段々と声を小さくして)シグナル100! ナル100! 100!…」とやまびこ遊びを再現した。また、若月が「ケータリングを調理室で配膳をしてくださったので、みんなで並んで一つのテーブルで食べたりして…楽しかったです」と語ると、橋本が「特殊メイクをした上で食べているから、めっちゃ怖いんですよ! 祐里とかが目の前で血まみれでご飯食べてたりして…」と“デスゲーム”を描く本作ならではの光景があったと告白した。

するとここで、本作が「ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」から招待を受けたことが発表された。世界で上映されることについて橋本は「すごく嬉しいですね。この作品は日本の映画の良さが詰まっていると思うので。ドキドキワクワク、海外の方にも、より楽しんでもらえるのでは」と喜んだ。また、橋本が先日「エランドール賞」新人賞を受賞したことから、どんな一年だったか聞かれると「20歳になって初めての作品がこの作品だったので、挑戦的な作品から始められたので、充実した一年でした」と振り返った。

次に、日常の行動が死に繋がるという本作にちなみ、日常の行動に絡めた2020年の抱負を披露することに。それぞれ、「URL」(橋本)、「バーボン片手に靴磨き」(小関)、「高低差をなくしたい!!」(瀬戸)、「朝ごはん食べる」(甲斐)、「一人旅」(中尾)、「運転をする」(福山)、「サウナ」(中田)、「髪の毛を綺麗に保つ・伸ばす」(山田)、「肌の水分量を増やす!!」(若月)、「ハンドクラップダンス」(恒松)、「零歳」(竹葉監督)と目標を明かした。

最後に橋本が「グロテスクな映画が苦手だったり…この作品は、観る人を制限してしまうのかもしれないですけれど、多くの人に観ていただきたいので、いいな! と思ったら広めていただければ」とメッセージを送り、イベントは大盛況の内に終了した。

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映画『シグナル100』

1月24日(金)全国ロードショー

原作:宮月 新・近藤しぐれ『シグナル100』(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:竹葉リサ
脚本:渡辺雄介
音楽:Jin Nakamura
主題歌:yukaDD(;´∀`)「Carry On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:東映

出演:橋本環奈/小関裕太 瀬戸利樹/甲斐翔真 中尾暢樹 福山翔大 中田圭祐 山田愛奈/若月佑美 前原 滉 栗原 類 恒松祐里/中村獅童

【STORY】
担任教師の手により、突如として自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。遅刻をする、電話をかける、涙を流す…ふだん行っ ていた行為が死を招く。その催眠発動(自殺)のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていくー。催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメイト全員が死ぬのが先か!? 生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームがはじまる……!

オフィシャルサイト
https://signal100.jp/

© 2020「シグナル100」製作委員会

原作本『シグナル100』