Topics

山田孝之がシングルファザーの苦悩を体現! 映画『ステップ』感動の予告映像&ポスタービジュアル解禁

山田孝之がシングルファザーの苦悩を体現! 映画『ステップ』感動の予告映像&ポスタービジュアル解禁

4月3日(金)に公開される、山田孝之主演の映画『ステップ』の予告編映像とポスタービジュアルが解禁された。

働きながら子育てをするシングルファザーの健一と一人娘の美紀、彼らを取り巻く人々の10年間のドラマを描く本作の原作は、『とんび』『流星ワゴン』など家族の再生を描き続けてきた作家・重松 清の同名小説。山田が、初のシングルファザー役で、娘・美紀を育てながら自身も成長していく健一を演じ、彼らを温く見守る登場人物に國村 隼、余 貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈など、豪華俳優陣が結集し物語を彩る。また、監督は『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』などを手がけた飯塚 健。そして、本作のために書き下ろされた秦 基博の新曲「在る」が物語を包み込む。

この度解禁された予告編映像は、健一が妻に先立たれてから1年の節目に、幼い美紀と再出発を図ろうと決意を新たにするところからスタートする。料理や洗濯、娘をお風呂に入れたり寝かしつけたりと、日々家事に育児に奮闘する健一。朝は満員電車に揺られながら出勤し、同僚に残業を引き受けてもらいながら、急いで保育園に預けた娘を迎えに行く。めまぐるしい日々を送りながら仕事と子育ての両立に葛藤し、「もうダメかもしれないな…」と弱音をこぼす等身大の父親の姿を、リアルかつ繊細に体現する山田が映し出されている。

本作を鑑賞した原作者の重松は、「観る人の年齢や家族環境、そのときの状況によって視点を変えながら、読者が長くつき合っていける小説を書きたいと思っているので、この映画はその理想と同じような愛され方ができる作品になったと思う!」と映画化を絶賛。エンドロールの後も、キャラクターたちが生きていると感じられたと言い、物語の「その先をまた書きたいと思った」と、執筆意欲を掻き立てられるほど感銘を受けたことを語っている。

さらに、併せて解禁されたポスタービジュアルは、笑顔の美紀を優しく見守る健一というほほえましい2ショットと、「僕と娘の10年間、天国の君との10年間。」という、亡き妻への想いも込められたキャッチコピーが、希望を感じさせる一枚に仕上がった。

映画『ステップ』

4月3日(金)より全国ロードショー

【STORY】
健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。
結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

原作:重松 清『ステップ』(中公文庫)
監督・脚本・編集:飯塚 健
出演:山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余 貴美子、國村 隼 ほか
主題歌:秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
製作プロダクション:ダブ
配給:エイベックス・ピクチャーズ

オフィシャルサイト
https://step-movie.jp/

オフィシャルTwitter
@step2020movie
#ステップ

©2020映画『ステップ』製作委員会

原作本『ステップ』