Interview

西野亮廣&萩谷慧悟が、“えんとつ町感”を増した現代に投げかけるメッセージ。『えんとつ町のプペル』THE STAGEが生まれるにあたり──

西野亮廣&萩谷慧悟が、“えんとつ町感”を増した現代に投げかけるメッセージ。『えんとつ町のプペル』THE STAGEが生まれるにあたり──

西野亮廣原作の、33名のクリエイターたちと共同制作された絵本『えんとつ町のプペル』(2016年刊行)。現在累計発行部数42万部を超えるこの大人気絵本が、『えんとつ町のプペル』THE STAGEと題し、2020年1月に舞台化される。
2020年末にはアニメ映画の公開も予定されているなかで、“THE STAGE”ではどのような物語が展開されるのか、どのような位置づけになるのか──。大きな注目が集まる舞台化に向け、原作者であり、“THE STAGE”の脚本も手がける西野亮廣、ゴミ人間のプペルを演じる萩谷慧悟(7ORDER project)に、『えんとつ町のプペル』THE STAGEにかける想いを聞いた。

取材・文 / 松浦靖恵
撮影 / 青木早霞(PROGRESS-M)


夢追い人というのは、総じてゴミ人間

もともと映画を前提にこの物語が生まれたとのことですが、西野さんの中で『えんとつ町のプペル』の構想の発端は何だったのか、また、なぜ最初に映画にしようと思われたのかを教えてください。

西野亮廣 最初に映画にしたのは、シンプルにちゃんと世界でエンターテインメントを仕掛けたいなという想いがあって、そのときに映画が一番キャッチーだなと。映画をつくることを先に決めて、あとはどんな作品を映画にするのかっていう順番でした。作品が生まれたきっかけは、“インターネット”が後押ししたんですけれど、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれるっていうのが加速して、本当に横槍が増えたなと思っていて。じゃあ、上を見られないこの現代をどういうふうに設計すればファンタジーに落とし込めるのかなって考えたときに、もう煙で塞いでしまおう、というところで「えんとつ町」が生まれました。

“塞いでしまおう”というのは?

西野 上を見る人がバカをみる状況って何なのかなって考えたら、上に何もない世界のほうがいいなと。「えんとつ町」の世界は上には何もないので、町の人たちはみんな下を向いている。その中で上を見ようとしている「ゴミ人間」と「えんとつそうじ屋」だけは、“おまえら、何、上見てんの!?”って周りからバッシングに遭う。これが今の時代にマッチすると思ったので、街を塞いでしまうという設計にしました。

キャラクターもすぐに生まれましたか?

西野 そもそも、なんで夢を語る人や行動する人が叩かれてしまうのかって、考えたんですよ。みんな子供の頃から夢みたいなものを持っていたのに、“さすがに野球選手は無理だ”とか“この年齢で歌手を目指すのは無理だよね”って、大人になる過程でどこかで折り合いをつけて、もともとすごく大事にしていた夢みたいなものを捨ててしまう。そんななかで、夢追い人だけはみんなが捨てているものを持ち続けていたり、今まさに夢を叶えようとしていたりすると、夢を捨てた人たちからすれば、非常に具合が悪いんですよね。だって、あのとき夢を捨ててなければ、もしかしたら叶っていたかもしれないってことを、夢を追い続けてきた人が証明しようとしているから。なので、夢追い人というのは、人が捨てたものをまだ持ち続けているというところで、総じてゴミ人間だなと。それをカタチにしたのが、主人公の「ゴミ人間」ですね。

えんとつ町のプペル THE STAGE 西野亮廣 エンタメステーションインタビュー

西野亮廣

ファンタジーではありますが、今の日本で同調圧力がすごく強まっていることとか、いじめの問題や環境問題も入っている。いろいろ警鐘を鳴らしている作品ですが、舞台化にあたって新しくテーマを盛り込みたいという考えはありましたか?

西野 舞台化に向けての一番のオモシロどころは、(萩谷に対して)絶対にプペル役にはプレッシャーをかけることになっちゃうんですけど……(苦笑)。

萩谷慧悟 全然、大丈夫です!

西野 アニメーションを舞台化するっていうのと、今回毛色がちょっと違うのは、絵本の舞台化であるというところで、プペルっていうキャラクターの声の出し方みたいなところを、世間が知らない(笑)。つまり正解がまだないんです。

原作がアニメであれば、すでに例えとしての声があって、それを参考にしてみたり、キャラクターが人間であれば読み手も声をイメージしやすい。たしかに“ゴミ人間ってどんな声なんだろう?”ってなりますよね。

西野 これに似ているとか、何かに寄せられているのかどうかという判断基準、正解がないから、“THE STAGE”のプペルに関しては、ゼロイチでキャラクターをつくらなきゃいけない。ゴミ人間の声の出し方なんて誰も知らないっていう(笑)。だから、演じるプランに、プラス“つくる”っていうクリエイターの仕事が、プペル役に関してはだいぶ多いんだろうなって。

萩谷 最初に絵本を読んだときに、すごいお話だなと思って。それから、いただいた台本を見たときに“んん?”ってなりました。

西野 あはは! やばい!

萩谷 “ん?”ってなって、なんかわからなくなっちゃったんです。ストレートだけど、ストレートではないというか。(自分は)声優でもないし、声を加工するわけでもないし、じゃあ、どうしたらいいんだろうって。でも、西野さんが今おっしゃったことを聞いて、“あ、それで良かったんだな“って、安心しました。

西野 正解がないって、絶対にむずいはずなんですよ。例えば、ハンサムな主人公だったら、ハンサムってこういう感じだよねっていう答えやイメージみたいなものが、みんなの中にあるじゃないですか。でも、それが一切ない。誰も知らないっていう状態でつくり上げていかなきゃいけないのはすごい負担も大きい。これは絵本でも映画でも描けないところだと思うので、そこが今回の舞台の一番の見どころだと思います。

萩谷 僕はいままでまっすぐな役ばかりやってきたので(笑)、ちょっと心配なんです。でも、すごく幅が広がると思ってます。

西野 今、映画をつくっていて。絵コンテを描く前に雰囲気を確認するために声優さんが台本を読んでいるのを聞いたんですけど、プペルだけが、人によって声の出方が全然違って。怖い声で喋る人もいれば、『スター・ウォーズ』のC-3POみたいな感じで素っ頓狂な声を出される人もいて。その人によってイメージしている声が全然違ったので、そこをズバッといくのはむちゃ難しいだろうなと。

萩谷 “どういう声なんだろう”っていうのは、毎日考えています。でも、その日にしっくりくる声が見つかっても、次の日には“あれ?”ってなったり(笑)。まだ自分の中での答えは出ていないんですけど。

西野 楽しみだなあ。

“7ORDER project”に、とてもリンクしている

萩谷さんはどのタイミングで絵本を読まれたんですか?

萩谷 このお話をいただいたときに読ませていただきました。様々な夢を追い続けて、ひとりひとりがジャンルレスに挑戦していくところが、僕が活動しているグループ“7ORDER project”に、とてもリンクしていると思いました。そして、夢という漠然としたものが、煙といったまた漠然としたもので塞がれていることに、今の社会そのものだなと感じました。

えんとつ町のプペル THE STAGE 萩谷慧悟 エンタメステーションインタビュー

萩谷慧悟

「ゴミ人間」を演じるにあたっては?

萩谷 いろんな面があるのが人間じゃないですか? だから、最終的に戻ってくるところは、(ゴミ人間のプペルも)人なのかなと思っています。『えんとつ町のプペル』は、最終的に全部の行動に対して、各々の正義があるんです。「えんとつ町」をつくった側も、ちょっと歪んでしまったかもしれないけど、そのエリアを平和に治めたいという想いがあったりするだろうし、全員に必ず何かしらの正義があって行動している。単純にその正義が擦り合っていない状況なんですよね。だから本当に、全部が人間なんだなって思いました。

西野 実は、もともとこの物語の下地になっているのは、“鎖国”なんですよ。要は、日本人を懲らしめてやろう、苦しめてやろうって嫌がらせで鎖国したわけじゃなくて、鎖国をしたその人たちにも正義があって。で、その後250年、260年経ったときにそのシステムが金属疲労を起こして、さすがに鎖国してる場合じゃねぇじゃんって時代が来てしまった。『えんとつ町のプペル』にもキーポイントとなる重要なところで黒い船が出てくるんですけど、まさにそれですね。

萩谷 黒船ではないけど。

西野 じゃないけど(笑)。でも、それが何かのきっかけになるという。

萩谷 さっき西野さんがおっしゃっていたように、世の中には夢を諦めた人がたくさんいると思うんです。“THE STAGE”を観に来てくださるお客様の中にもプペルやルビッチのまわりにいるキャラクターと同じように夢を諦めた方も、きっといるだろうし。本当は夢を追いたいのに諦めたり、我慢をしたり。だからプペルやルビッチのことが許せないと思う人もいるのかなって考えると、そっちの目線でも共感できたりすると思いますし、観てくださる方の誰もが「えんとつ町」の住人になれるんじゃないかなって思っています。

西野 なるほど。

萩谷 さらにそこにいろんなパフォーマンスが加わって、絵本や映像とは違った、生のモノの表現があるのが演劇の面白いところだと思います。

ちなみに、萩谷さんの好きなシーンは?

萩谷 脚本は絵本とは違う舞台用の言い回しとかがあるんですが、毎日読んでいて。

西野 嬉しい!

萩谷 一見ガチャガチャしているプペルですけど、ずっと真剣なんだなと思って。「ハロウィンはたのしいね。またあしたもやろうね」なんて、普通は言わないじゃないですか。あと、(ネタバレになるので)詳しくは言えないのですが、最後のシーンも好きですね。

えんとつ町のプペル THE STAGE 萩谷慧悟 エンタメステーションインタビュー

『えんとつ町のプペル』は2012年にピューロランドで一度舞台化されていますが、そのときに西野さんが得たものは何でしたか?

西野 大枠のお話が出来たとき余計なところを削ぎ落としたいと思って、一度お客さんの前に出してみよう、と。そのときは「えんとつ町」ではなく“森”だったんです。胞子みたいなものを出す森で、その胞子のせいで空が見えなくなっているという設定でした。そして、その舞台を観たお客さんの反応で役者さんの立ち振る舞いも演出も変わった。そこから脚本を書き直して、最終的に「えんとつ町」になりました。

お客さんの反応で、設定まで変わったんですね。

西野 そのときはいろいろ変わりましたね。“舞台ならではの”というのは、お客さんがつくる、お客さんがクリエイトしている部分が多分にあるところで。それが映画とは違うところですね。映画はつくってしまったら変わりようがないけれど、舞台はお客さんがつくっている部分がでかいなって。僕、好きで毎年ブロードウェイに行って、行ったらずっとショーばっかり観ているんですけど、お客さんが楽しんでいるのが演者さんに伝わって、演者さんもノっているのを観たときに、お客さんが舞台をつくっているんだなってことをすごく思ったんです。だから、舞台の面白さはそこじゃないですかね。

では、ふたりのそれぞれの第一印象をお伺いできますか?

西野 初対面のときから、むっちゃいい人!(笑)

萩谷 それは僕も同じです!

西野 ええ人で良かった、この人が座長で良かったなって。たぶん、いろんな経験がおありだから、この人が主役で、この人が「ゴミ人間」でいいじゃん!と思いました。

萩谷 最初はちょっと怖いイメージがあったんです。自分をまっすぐに発信する姿をよく目にしていたので、すごく芯の太い方なんだろうなとずっと思っていて。だからこそ、すごく、その……圧が強いのかなぁと思っていたんですよ(笑)。だけどまったくそんなことなくて。

西野 良かった~(笑)。

萩谷さんがプペルを演じるにあたり、期待していることはありますか?

西野 ご自身の人生のハンドルを大きく切ったタイミングとか、場合によってはまわりの大人たちやお客さんが求めているところとは違うところに行かなきゃいけないときもあったはずなんです。表現される方はそういうことをしなきゃいけないし、し続けなきゃいけないけれど、まわりが求めていることとのズレ、ハレーションが起こったときに、ワーッと攻撃されることもあると思うんですよね。だけど、特にプペルとルビッチはそういう経験をしたことがある人のほうが、同じ台詞を言うにしても説得力や魂みたいなものが乗っかってくる。ずっと萩谷さんを応援されてきたファンの方からすると、ちょっとダブるところもあるんだろうな、と。だから、むちゃくちゃいいな、(プペルに)ピッタリだと思いました。

萩谷 僕自身はつねに楽しく、ハッピーなことをやっていきたいと思っていて。その中で自分たちの核をぶらさず、幸せをみんなと共有するということをずっとやっているので、つねにいいもの、楽しいものを探したいというか。一回しかない人生なので、いいものをどんどんやっていきたいなって思っているんです。

西野 素晴らしい!

萩谷 きっと西野さんも同じじゃないですか?

西野 ですね!

萩谷 もちろん、それは違うだろうと言われることもあるとは思うけど、結局は自分で選んでいる。そこに共通点を感じました。

お客さんがちゃんとクリエイティブなところに組み込まれている

この作品は個展、絵本、舞台、映画と様々な発信をしていますが、今回の舞台化が持つ役割は、ほかとは違うものですか?

西野 舞台に関してはいったん、映画も個展も絵本も忘れていただいて。自分も忘れようと思ってます。『えんとつ町のプペル』THE STAGEは舞台作品なので、絵本のキャラクターに寄せなくてもいいだろうし、プペルのビジュアルが全然違っていたとしても、ゴミ人間ということや核となる部分が伝われば全然いいなと思っていて。だから、切り分けたほうが素敵なものになるんじゃないかなって。

最初の構想から8年経ちましたが、西野さんの中で『えんとつ町のプペル』に対する解釈の変化や新たな発見はありますか?

西野 8年前よりも一層、この現代社会が“えんとつ町感”を増したなって。より一層、夢を語れなくなっているし。Twitterとかも、8年前はまだもうちょっと自由があった感じがするけど、今はいかに相手の揚げ足を取るか合戦になっていて、今の時代のほうが、煙が濃くなってる感じがしますね。

萩谷 そうですよね。そういう意味では、この物語がちょっと前の時代に描かれているのが、すごく不思議です。

えんとつ町のプペル THE STAGE 西野亮廣 エンタメステーションインタビュー

西野さんはすでに脚本を書き終えたとのことですが、舞台用の脚本にするのは大変でしたか?

西野 楽しかったです。楽しい思い出しかないです。演出の児玉(明子)さんから「西野さん、この台詞を全部ラップにできるような言い回しに変えてください」って言われたんですけど、そんなことしたことないし(笑)。でも、児玉さんが欲しいのはたぶんコレかなって投げる作業、そういうキャッチボールはやっぱり楽しいですね。長台詞をラップにするというのも、目の前にお客さんがいるということを見越してのことなんだろうし、それは舞台ならではの発想だなと思いましたね。

萩谷 たしかに、ラップという表現も掴みになりますもんね。

西野 お客さんがちゃんとクリエイティブなところに組み込まれている。自分ひとりで本を書いているだけでは、絶対にそんなことにはならないんです。歌でも台詞でもない、単語をぶつ切りにしてラップみたいにするなんてところに行こうとは思わないから。

萩谷 お客さんの心をどう掴んでいくのか、ちゃんとお客さんの心に届くようにっていう演出の意図を感じます。

西野 机の上で作業しているだけでは絶対に出てこないですね。

児玉さんは、萩谷さんが出演された舞台「7ORDER」(2019年)の演出を手がけていらっしゃいました。

萩谷 児玉さんは役のコントラストをはっきりさせてくれる方なので、キャラクターひとつひとつに華を添えてくださるし、それぞれのバックボーンまでがすごく見えてくるんです。児玉さんは作品に対して真摯であれば、しっかり受け入れてくれる方です。

萩谷さんが稽古前に自発的にやっておきたいと思っていることはありますか?(※取材は稽古開始前に行いました)

萩谷 僕、すごく準備をしたかったんですけど、本をいただいたときに、開いた本を一回閉めて、“うーん、ちょっと待って、どうしようかなぁ”って(苦笑)。

西野 あはは!

萩谷 これは普通の発想とは違うんだろうなと思ったんですよね。どう表現できるのかってなったときに、これは準備したら型にはまるんじゃないかと思ってしまって。

西野 なるほど。

萩谷 普通の人間じゃないゴミ人間のプペルは、どうやって生きているんだろうっていうところに辿りついたんですけど、考えるものでもないのかなとか思ったりもして。でも、西野さんから「正解がない」とお聞きして安心できたので、稽古が始まってみないとわからないこともいっぱいありますし、僕はコレだと決めてしまったら、どうしてもそこをなぞっちゃうタイプなので、これからギュッと詰めていこうと思います。悩む作業も楽しいので。きっと、演出の児玉さんもまだキャストたちに言ってないことがたくさんあると思いますし、お芝居はひとりではできないんだってことを実感しているので、稽古で生まれるものを大事にしたいなと。

観に来てくださるお客さんも“えんとつ町の住人”になって欲しい

最後にお二方が、プペルやルビッチのようにずっと変わらずに信じていることはありますか? また、生活やお仕事をするうえでの信念はありますか?

萩谷 僕はつねに自分に嘘はつきたくないってことです。嘘をつかなきゃいけないこともあるかもしれないけど、自分のやったことに対して、音楽をやっているときもイヤな気持ちではやりたくないし、絶対に嘘をつきたくない。それは演劇もそうです。自分のやったことに対して後ろ向きでありたくないし、ポジティブな状態でやりたい。だから、自分には正直に生きたいです。なんか、尖っちゃう言い方かもしれないですけど(笑)。

西野 カッコいい! 素晴らしい。僕はハッピーエンドですね。ハッピーエンドが超好きっていう。なんか、放っておいても日常生活ってつらいことがいっぱいあるじゃないですか? 作品の中だけでも、つらい思いをした人たちの駆け込み寺、逃げ場になるようなものをつくりたいと思ってます。僕自身が救いのあるもののほうが好きなので。

では、『えんとつ町のプペル』THE STAGEに寄せる期待をひと言ずつお願いします。

西野 『えんとつ町のプペル』の舞台を公式でやるのは今回が初めてですし、自分が脚本を書いておいてなんですが、もうめちゃくちゃ期待してます。僕が書いた本が役者さん、演出家さん、スタッフさんの手によってどう味付けされて、どう変わるのかが非常に楽しみです。たしかな人が集まっているし、たしかなものがお届けできると思うので、期待していてください。

萩谷 現代社会の風刺、風潮、いろんなものがこの作品ではすごく表現されているからこそ、観に来てくださるお客さんも“えんとつ町の住人”になって欲しいです。今の社会ってそうだよなって共感したり、やっぱり夢って素敵だなって思ったり。共感して、上を向いて帰っていただけるようなプペルにしたいと思っています。

『えんとつ町のプペル』THE STAGE

神戸公演:2020年1月21日(火)~1月26日(日)AiiA 2.5 Theater Kobe
東京公演:2020年1月30日(木)~2月5日(水)天王洲 銀河劇場

原作:『えんとつ町のプペル』(著作:にしの あきひろ/幻冬舎刊)
脚本:西野亮廣
演出:児玉明子
振付:近藤良平
衣裳:ひびのこづえ

プペル 役:萩谷慧悟
ルビッチ 役:須賀健太

宮下雄也
尾関 陸
北乃颯希
谷津 翼
皇希
佐久本歩夢
町田マリー

なだぎ武

主催:ネルケプランニング

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@poupelle_stage)

©POUPELLE THE STAGE PROJECT 2020

西野亮廣(にしの・あきひろ)

1980年生まれ、兵庫県出身。1999年に漫才コンビ「キングコング」を結成。お笑い芸人としてだけでなく、絵本の制作、ビジネス書の執筆、ソロトークライブや舞台の脚本執筆などを手がけながら、未来を見据えたエンタメを生み出し、ジャンルレスに幅広く活動。自身が主宰するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』は、現在、会員数が3万3000人を突破。

オフィシャルTwitter(@nishinoakihiro)
オフィシャルBlog
『西野亮廣エンタメ研究所』

萩谷慧悟(はぎや・けいご)

1996年11月7日生まれ。「7ORDER project」のメンバーとして、演劇、音楽、アート、ファッション等、ジャンルレスに活動中。2020年春には、舞台「7ORDER」の第2弾を公開予定。

オフィシャルサイト
オフィシャルBlog

フォトギャラリー