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木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太らがクランクアップ! 三つ星を獲得できるのか!? 日曜劇場『グランメゾン東京』最終回は30分拡大放送

木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太らがクランクアップ! 三つ星を獲得できるのか!? 日曜劇場『グランメゾン東京』最終回は30分拡大放送

12月29日(日)に最終話が放送される、日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)がクランクアップを迎えた。

木村拓哉演じる尾花夏樹、鈴木京香演じる早見倫子をはじめとする登場人物たちの夢に向かって一生懸命に取り組む“大人の青春”が、視聴者たちの心を惹きつけた本作。パリの三つ星レストラン『ランブロワジー』での撮影やフランス大使館の撮影協力をはじめ、東京で三つ星を取り続ける岸田周三シェフの『カンテサンス』と、気鋭の話題のレストラン『INUA』が料理を監修をするなど本格的な取り組みが注目を集めてきた。

出演者たちは約5カ月わたって料理と向き合い、撮影を重ねてきたこともあり、最後の挨拶では涙ぐむ人も…。寂しさを感じつつも充実感にあふれた、感動のクランクアップとなった。

なお、最終話は、21時から30分拡大で放送。果たしてグランメゾン東京は三つ星を獲得することはできるのか!? ぜひ放送をチェックしよう。

【木村拓哉コメント】
これで撮影が終わってしまうということに少しがっかりしているし、まだ認めたくない。寂しく感じています。それだけ、この現場で過ごす日々が凄く楽しかったです。(※サプライズでクランクアップの現場に駆け付けた寛 一 郎に対し)サプライズで寛 一 郎が現場に駆けつけてくれたのですが、このシーンを撮り始める前に、現場の前をウロウロしているのを見てしまって、サプライズが台無しではあったのですが(笑)、でもそんな気持ちが嬉しいですし、寛 一 郎だけではなく、キャストやスタッフの皆さんの“心遣いの詰まった現場”だったので、凄く感謝しています。本当に、ありがとうございました。

【鈴木京香コメント】
無事にクランクアップするのは嬉しいもので「終わりたくない」なんて思う事はなかなか無いのですが、今は少しそんな寂しい気持ちもあります。この作品で皆さんとご一緒させていただいて、例え現場の時間が押して夜中になってしまったときも(笑)、心から楽しく、本当に幸せでした。良い経験を積ませていただきました。宝物になりました! そして、キャプテン・木村さんは最高のシェフです! またご一緒できるように頑張りたいと思います、本当にありがとうございました。

【玉森裕太コメント】
本当にお世話になりました! 本当にありがとうございました! 平古祥平という役が自分のなかですごく挑戦で…、難しくて、苦しくて、そんな日々が続いていたのですが、とてもやりがいがあって充実した日々だったなと思います。それに、木村さんと今回初めてこうやって長い時間お仕事をさせていただいて、キャプテンの偉大さ、そして座長としての佇まいなども学ぶことができた場でした。忘れないように、今後の仕事にもちゃんと生かしていきたいと思います。

【寛 一 郎コメント】
みなさんと3カ月一緒にいさせていただきましたが、早かったですね。みなさんの結束力がどんどん高まって、本当に楽しい現場でした。そしてなにより、僕が演じた芹田公一という役をみなさんがかわいがってくださって、愛してもらえたことにすごく感謝しています。みなさんに感謝を伝えたいです。ありがとうございました。

【吉谷彩子コメント】
すごく楽しい現場でした。ムカつくけど、でも人から愛されなければいけない“松井萌絵”という役柄が今までやってきたどの役よりも難しくて…。ですが、そのなかで、スタッフのみなさん、キャストのみなさんとヒントを出し合いながら、答え合わせをしながら演じることができて、最後まで自信を持って演じられたと思っています。

【中村アンコメント】
最初はフードライターという役だったのですが、グランメゾンの仲間に入ることができて…。素晴らしいキャストのみなさんとスタッフのみなさんと、そして久住栞奈という役がすごく大好きでした。本当に得るものがたくさんありました。ありがとうございました。

【尾上菊之助コメント】
素晴らしいスタッフのみなさま、共演者のみなさまとかけがえのない時間を過ごさせていただきました。お芝居のはずなのに、最後にはミシュランの星を獲れるか獲れないか、それで嬉しかったり悔しかったりと、感情が溢れている自分に気付きました。また、皆様にご心配をおかけしたこともありましたが、最後まで丹後学という役を無事に全うできたことを嬉しく思っています。素晴らしい方たちに囲まれて役を生きることができたなとすごく実感しました。

【及川光博コメント】
大人の青春がテーマの作品でございました。相沢瓶人さんはもちろんですが、僕自身も大人の青春を味わわせていただきました。「熱くて何が悪い!」「熱くなって何が悪いんだ!」そういう気持ちでベストを尽くしました。「Do my BEST!」たっくん(木村)がプレゼントしてくれたスタッフジャンパーのここ(胸元のI’ll do my BEST!!のメッセージを指さしながら)を、メイクの直しをするときに毎回読んでいました。(木村に対して)それ、狙いだった(笑)? Do my BEST! ありがとうございました!

【沢村一樹コメント】
暑い時期から始まってパリにも行かせていただいて。実際にこの(グランメゾン東京のセット)撮影が始まったら、ここはまだ全然完成されていないただの倉庫みたいなところから始まって、一人ずつ一人ずつ仲間が増えていって…。この歳になってもこんなにいろんな刺激をもらえることがあるんだと驚きの毎日で、本当に素晴らしい現場だったと思います。それはここにいるみんなのおかげだと思います。京香さんとも何度も共演して夫婦もやらせてもらったりしてリラックスした空気のなかだったし、木村くんと連ドラをやるのは初めてでしたがこんなに刺激を受けるのは初めてでした。一緒に仕事を出来て最高でした。素晴らしかったです。いつか、もしかしたらスペシャル放送があるかもしれない(笑)! それまで一生懸命この仕事を頑張って、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

【最終話あらすじ】
ミシュランの審査が近づき、グランメゾン東京の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。そんな中、フレンチにとって禁断の食材である“マグロ”の料理に挑んでる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になる。そして、二人は口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げる。
突然の発言に倫子たちが動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」では、新しいシェフ・結月(馬場 徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。そして、ある事件が起きる――。
そして、運命のミシュランの審査開始が始まる。
果たして、「グランメゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!?

日曜劇場『グランメゾン東京』

毎週日曜 21時00分~

製作著作:TBS
脚本:黒岩 勉
プロデュース:伊與田英徳 東仲恵吾
演出:塚原あゆ子 山室大輔 青山貴洋
主題歌:山下達郎「RECIPE(レシピ)」(Warner Music Japan)

出演:木村拓哉 鈴木京香 玉森裕太 寛 一 郎 朝倉あき 吉谷彩子 石丸幹二 大貫勇輔/尾上菊之助/冨永 愛 中村アン 手塚とおる 及川光博 沢村一樹

オフィシャルサイト
https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/