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瀬戸利樹、あずみと運命を共にするうきは役に抜擢! 今泉佑唯主演舞台『あずみ』新キャスト解禁

瀬戸利樹、あずみと運命を共にするうきは役に抜擢! 今泉佑唯主演舞台『あずみ』新キャスト解禁

2020年3月14日(土)から上演される、今泉佑唯が主演の舞台『あずみ~戦国編~』の新キャストが解禁された。

「あずみ」は、上戸 彩主演で2003年と2005年に映画化。舞台版では、2005年に黒木メイサが明治座で最年少座長記録を樹立し、2016年には川栄李奈主演で上演された。本作では、昨年欅坂46を卒業した今泉が四代目・あずみを演じる。

今泉佑唯

この度解禁されたのは、“今泉あずみ”を支える全キャスト。あずみと運命を共にする忍び・うきはは、瀬戸利樹を抜擢。本格的舞台に初挑戦する。そして、この物語の語り部として活躍する飛猿には、味方良介。また、豊臣秀頼には、神永圭佑。あずみの命を狙う最強の剣士・最上美女丸には、小松準弥ら注目の若手キャストが集結。さらに、あずみを育てた老師・月斎は、山本 亨が再び鮮やかな剣さばきを見せる。ほかにも、つかこうへい劇団出身の吉田智則、そして多彩な活躍をし続ける女優、有森也実が物語を引き締める。

瀬戸利樹

【瀬戸利樹コメント】
うきは役で出演させて頂ける事にワクワクと喜びが抑えられません。生きるか死ぬかの世界、護りたいもののために命をかける世界。『うきは』を通して自分自身も、もがき足掻きたいと思っています。殺陣が今回初めてやらせて頂きますが、屈せずしっかりと馴染ませていきたいと思います。今泉さん演じるあずみにしっかりと付いていき、令和初の舞台『あずみ』を駆け抜けていきたいと思っています。

舞台『あずみ~戦国編~』

2020年3月14日(土)~3月29日(日)東京・Bunkamuraシアターコクーン
2020年4月4日(土)~4月5日(日)大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
※未就学児入場不可

【STORY】
時に慶長五年、関ヶ原…。合戦の傷跡も生々しいこの地に、赤子の泣き声が響き渡っていた。生きる術を持たぬその子を拾い上げたのは、「枝打ち」という密命を負った小畑月斎。
そして十年後、月斎の育て上げたあずみ、うきはは、仲間と共に豊臣恩顧の大名を次々と暗殺してゆく。
加藤清正の重臣井上勘兵衛、またその忍びの頭・飛猿はいち早く味方の大名を狙う刺客の存在に気が付く。大坂城では、味方の大名を次々に暗殺され淀の方が怒り狂っていた。これから家康と天下をかけて戦おうというこの時に、総大将たる豊臣秀頼は、戦いにまったく興味を示そうとしない。天下を再び手中に収めるには、なんとしてもあずみを討ち取らなくてはならない。
刺客には刺客を…。あずみを斬るために勘兵衛は、人を斬ることだけが生き甲斐という一人の手練れ最上美女丸を呼び寄せる。
なぜ、オレは人を斬らなければいけないのか…。初めて感じた、人を斬るということへの恐怖。己に課せられた過酷な運命に翻弄されながらも、次々と人を斬っていくあずみ。数々の出会いと死別…。そしてついに始まる戦。そのとき、あずみの選んだ道は…? あずみが己の使命の果てに見いだしたものとは…?

原作:小山ゆう(『あずみ』小学館刊)
構成・演出:岡村俊一
潤色:渡辺和徳
音響:山本能久
照明:熊岡右恭
映像:ムーチョ村松
特効:南 義明
殺陣:清家利一
演出助手:松本有樹純
舞台監督:中島 武
宣伝美術:山下浩介
宣伝写真:神ノ川智早
制作:與儀 早由
協力:小学館
企画制作:アール・ユー・ピー
主催:エイベックス・AY・ファクトリー/アール・ユー・ピー/サンライズプロモーション大阪(大阪公演)

出演:今泉佑唯/瀬戸利樹/味方良介 神永圭佑 小松準弥/吉田智則/
久保田 創 河合健太郎 富岡晃一郎 松本有樹純 濱田和馬 桑畑亨成(イケ家!)
藤栄史哉 宮川康裕 大岩剣也 尾形歩南/山本 亨/有森也実

チケット一般発売:2020年1月26日(日)
東京公演チケット料金:S席10,500円 A席8,500円 コクーンシート5,500円(全席指定・税込) 大阪公演チケット料金:10,500円(全席指定・税込)

オフィシャルサイト
http://rup.co.jp/azumi_sengoku_2020.html