Interview

「仲間と一緒に汗をかいたぶんだけ強くなる」。西銘 駿&神永圭佑がダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』で見せたい“チーム力

「仲間と一緒に汗をかいたぶんだけ強くなる」。西銘 駿&神永圭佑がダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』で見せたい“チーム力

2018年2月に初演、同年9月に続編となる“夏の大会編”が上演され好評を博した舞台『おおきく振りかぶって』。その第3弾にあたるダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』が、2020年2月14日(金)よりサンシャイン劇場にて上演される。
今作は、初演の『おおきく振りかぶって』の再演と、“夏の大会編”のその後を描く新作舞台『おおきく振りかぶって 秋の大会編』を同時上演するという新しい試み。
その舞台で三橋 廉 役で主演を務めるのは、初演から同役を演じている西銘 駿。また三橋 廉が所属する西浦高校と対決をする武蔵野第一高校野球部の榛名元希 役に神永圭佑。そのほかにも大橋典之、渡邊安理など総勢22名のキャストが“おお振り(おおきく振りかぶって)”の世界を再現する。
そこで、西銘 駿と神永圭佑にインタビューをした。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 冨田望


これまでの作品を超えるつもりで頑張りたい

大ヒット舞台『おおきく振りかぶって』が再び戻ってきます。今のお気持ちはいかがですか。

西銘 駿 前作の舞台『おおきく振りかぶって 夏の大会編』(2018)で、僕の中では綺麗に終わりを迎えたつもりでしたが、またこうして声をかけていただいて本当に嬉しかったです。“おお振り(おおきく振りかぶって)”ファンの方や、舞台を愛してくださっている方がいるからこそで、これまでの作品を超えるつもりで頑張りたいと思います。

神永圭佑 もともと子供の頃から野球をしていて、実は、今作に出演する湯本健一くんが小・中学校の野球部の先輩で、彼がキャプテン、僕がキャッチャーだったんです。

西銘 本当ですか! すごい運命(笑)。

神永 そうだよね。僕は今回が初めての出演になりますが、大好きな野球の作品に出演することや、(西銘)駿もそうだし、大橋典之くん、安川純平くんといった久々に共演する方もいるので、決まったときは嬉しかったです。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 西銘 駿 エンタメステーションインタビュー

西銘 駿

西銘さんが演じる三橋 廉と、神永さんが演じる榛名元希はどのようなキャラクターだと思いますか。

西銘 三橋はとにかく泣き虫で自信がないのに、ピッチャーにかける想いは人一倍あって、努力家で、チームメートからの信頼もある子なので、そのギャップが人気の秘訣だと思います。ネガティブな性格なのに、マウンドからは降りたくないという強いプライドがあって、演じていて尊敬する部分もあって。

神永 わかる。榛名はプロ野球選手になりたいという高い意識があるピッチャーですが、その反面、高校の試合では全力投球をしない、80球までしか投げないといった冷めた部分があって、仲間からは嫌に見えるところがありますね。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 神永圭佑 エンタメステーションインタビュー

神永圭佑

今作は初演の再演と新作の“秋の大会編”が同時に上演されることがとても興味深いです。まず、再演版に当たって西銘さんが気をつけたいことはありますか。

西銘 初演は約2年前で、台詞やミザンスが抜け落ちているところがあるので、その記憶を呼び戻す作業から始めたいです。初演は初主演ということもあって緊張していましたし、デビューから日も浅くて、舞台がどういうものかわからなかったのですが、ここまでの様々な作品での経験を活かして、初演を超えたいです。

神永さんは再演にも初参加となります。心境はいかがですか。

神永 特別に意識しているわけではなくて、あくまで僕なりの榛名を演じればいいと思っているので、気負わずにお芝居をしたいと思います。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 エンタメステーションインタビュー

さらに、“秋の大会編”に向けてはどう考えられていますか?

西銘 同じ作品でも、違う公演をマチネとソワレで演じることは初めてで、未知の領域ですね。(神永)圭佑さんは経験されていますか?

神永 僕は経験があって、その作品は、どちらの公演も同じシーンがあるのですが、その次のシーンでミザンスが異なっていたりして、所作を覚えるのに苦労しました。シーンが頭の中で絡み合うから“出とちり”そうになりましたね。

西銘 なんとなくわかります。

神永 本番は集中力も研ぎ澄まされていると思いますが、“出ハケ”には気をつけたいです(笑)。

“おお振り”で大切な野球の試合シーンを間違えないように

そのような作品で、どのように演じていこうと思っていますか。

神永 駿は3回目だから演技プランは山ほどあります(笑)。

西銘 そんな無茶ぶりやめてください!(笑)たしかに僕が演じる三橋のことはかなり理解したつもりなので、役づくりは問題ないと思います。ただ、“おお振り”は、出演者が多いから団体芸的なところがありますし、演出の成井 豊さんはとにかく全体の世界観を大切にされる方で、今回も役者同士の関係をつくる作業に稽古時間を割くと思うので、しっかりしたチームをつくることに専念したいです。これまでは、三橋は華奢で押し出しの弱い性格ですが、僕は三橋と比べると身長が高いので、佇まいをできるだけ小さく見せるのと同時に、手の動きや喋り方も自信がなさそうなお芝居を意識していました。しかも、1公演20回ぐらい泣くのが大変で(笑)、そのときはアニメの三橋の泣き方を参考にしましたね。

神永 僕は榛名以外を演じることもありますし、お客様から榛名が別の役になっていると思われたら負けだと思うので、榛名は当たり前のように100パーセント、ほかの役もそれ以上の力を出すつもりで演じたいと思います。榛名は性格に癖があって、生意気なのに意外と可愛い振り幅の大きな役なので、それをしっかり見せたいです。あとはライバル校の阿部隆也との関係性も大事になってくるので、阿部を演じる大橋(典之)くんと相談しながらつくっていきたいです。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 西銘 駿 エンタメステーションインタビュー

西銘 なにより、“おお振り”で大切な野球の試合シーンを間違えないようにしたいですね。試合のシーンはお客様の方を向いて展開するので、僕の背中で何が起こっているのかを自然に感じられるように、全試合の流れを完全に把握しないといけない。それはしっかり頭に入れてそれぞれの公演に挑みたいです。

神永 試合のシーンは気をつけたいよね。榛名は豪速球を投げる左投げ左打ちのピッチャーですが、僕は右投げ右打ちなので(笑)、野球をしていたからピッチングのフォームはわかっているけど、お客様に僕が左投げだと思われるようにしたいです。

西銘 たしかに、利き腕ではないと、腕の振りが難しいですよね。榛名はダイナミックなフォームですが、三橋はそうではなくて、普通のピッチャーという設定なので、腕の振りでお客様に力関係が伝わるお芝居をしないといけない。なので、僕は腕の振りを榛名よりも遅くしたり、今回は(神永)圭佑さんを見ながら演じたいです。

神永 駿の腕の振りが早すぎたら、僕はそれ以上に早くしないといけないってことだよね!?(笑)

西銘 思いっきり投げますよ!(笑)

神永 怖いな! お手柔らかにお願いいたします(笑)。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 エンタメステーションインタビュー

(笑)。西銘さんは初演や“夏の大会編”で大変だったことはありますか。

西銘 三橋は泣き虫で、終始ネガティブなことを考えて、自らアピールしない性格で、そのためか声量も小さい役です。舞台はマイクをつけなかったので、どうやって劇場全体に声を届けるのか苦労しました。声の出し方と、テンションが低めの役のバランスが難しかったですね。それから、舞台は上り坂になっている“八百屋”なので、そこで激しいお芝居をすると、かなり下半身が疲れて、日々鍛えておかないと怪我をしてしまうので、声の出し方と動き方は意識的に気をつけていました。

初参加になる神永さんに伝えられるアドバイスはありますか。

西銘 圭佑さんだったら、どんな困難も乗り越えちゃいますよ!(笑)

神永 なんで笑ってるの?(笑)

西銘 圭佑さんならできるかなあって(笑)。

神永 わかった、わかった。とにかく、がむしゃらに頑張るよ!(笑)

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 神永圭佑 エンタメステーションインタビュー

(笑)。“野球モノ”といえば、ピッチャーとキャッチャーの“バディ”的な要素も強い気がしますが、西銘さんであれば三橋・阿部、神永さんであれば榛名・秋丸恭平、コンビをどのようにつくっていきますか。

西銘 大橋さんとは“おお振り”では3回目の同役の共演で、お互いどんな芝居をしたいのか把握しているので、どのシーンでもどうやって振る舞うか顔を見合わせればわかります。稽古場でも相談し合う仲ですし、信頼しているから、僕たちの関係性はある程度完成しているので心配していないですね。

神永 秋丸 役の佐伯(亮)くんは、『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』~Destruction × Road~(2019)でご一緒して、お互いの性格が似ているので、良好な関係を築きながら、お芝居では嘘がないようにしたいです。僕は“相棒モノ”のときは、バディになる相手役の役者とプラベートでも一緒にいるようにします。だから、ふたりでご飯を食べたり、相手の過去や学生時代の話をしたり、“君の彼女か!!”と言われるぐらいで……(笑)。

西銘 あはは。

みんなと肩を並べて一緒に歩きたい

カンパニーとしては役名のついている出演者が22人という大所帯になると思います。座長としてどのようにまとめていきますか。

西銘 初演、前作と僕は皆さんに支えてもらったことが思い出に残っています。三橋たちがいる西浦高校は、ほのぼのしているし、悪い人がひとりもいなくて、揉め事も可愛くて、みんながみんなを思いやっています。なので、実際のカンパニーもほのぼのとした雰囲気を自分なりにつくろうとしていました。僕は主演として引っ張っていくタイプではないので、みんなと肩を並べて一緒に歩きたいと思ったし、今作でも優しい雰囲気の座組みをつくりたいです。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 エンタメステーションインタビュー

神永 座長には言葉で引っ張る人や背中で引っ張るタイプなど様々あると思います。駿が座長の『ダンガンロンパ3 THE STAGE 2018~The End of 希望ヶ峰学園~』(2018)で共演したときは、彼の明るい空気がみんなを支えていました。本人は座長のタイプではないと言っていますが、そんなことはないと思います。彼が笑っているだけで座組みの士気が上がるので、今回も駿にはいつも笑ってもらって、僕らはしっかりとついていきたいと思います。

成井 豊は柔軟性がある演出家

キャラメルボックスの成井 豊さんの演出も注目ですね。

西銘 漫画原作の2.5次元作品ではあるのですが、成井さんはそういった枠組みをいっさい取り払って、原作にはない芝居を求めます。実際に日本のどこかに西浦高校があって、そこに野球チームが存在して、その中でお芝居をしているかのように演出されるので、演じていて新鮮で気持ちいいです。アニメや漫画が原作の舞台になると、原作のシーンやアニメの声をマネるように演出されることもありますが、あくまで僕らのお芝居を大切にして、アドリブを入れても面白ければ採用してくださる、柔軟性がある方だと思います。

神永 僕は初めて演出を受けるのですが、キャラメルボックスの方と共演したときに、皆さんお芝居が上手で感動しました。凄腕の俳優を生み出しているトップの方なので、成井さんについていけば間違いないと思っています。自分から役づくりの提案をして、成井さんとディスカッションをしながら、さらに良い作品が生み出せる関係になれたら嬉しいです。

西銘さんは成井さんに言われて印象的だった言葉はありますか。

西銘 成井さんは視覚を大事にされます。成井さんの中でイメージしている人物のお芝居に合わなければ、「キャラクターが違う」と言われます。嘘のないリアルなお芝居を追求していらっしゃって尊敬しています。先ほど、柔軟性があるとお伝えしたのですが、「このシーンでは、アニメっぽい三橋の動きを意識して」と言われることもあって。実際に舞台の映像を観返すと、成井さんのおっしゃっていることが納得できるので、原作への目配りもしながら、成井さんにしか表現できない舞台をつくろうとしていると思います。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 西銘 駿 エンタメステーションインタビュー

神永さんもたくさんの演出家の方とご一緒されていますね。

神永 僕は苦労したことのほうが記憶に残っています。直接言われたわけではないのですが、稽古場でお芝居をしたあとに「誰だよ、あいつを連れてきたの」という演出家の強烈な言葉が印象に残っています。僕が10代の頃出演した舞台だったんですけど、何もできない自分を痛感させられました。それでも、そこから“いつか僕のことを認めてもらうまで頑張ろう”という意識が芽生えたし、ここまで役者を続けているわけですから、ありがたい言葉だったと思います。

西銘 駿は天然、神永圭佑は役づくりにこだわりを持ったプロ

おふたりは『ダンガンロンパ3』で共演されていますが、お互いの印象はいかがですか。

西銘 僕がすごいと思ったのは、『ダンガンロンパ3』では、圭佑さんは役になりきるために、恋人役の俳優さんと役の話をしたり、つねにその人のことに集中していらっしゃったことです。先ほどもお話されていましたが、稽古場で話すだけではなくて、プライベートでも役についてお話していて、役の固め方に凄まじいこだわりを感じて、“プロ”だと感心しました。

神永 ありがとう。駿はひと言で言えば、天然ですね。

西銘 あはは。

神永 全然悪い意味ではなくて、彼がいるだけで自然とみんなが明るくなります。お芝居の爆発力もすごいし、見た目はしっかりしているように見えるけど、天然で可愛い部分もあるし。先輩を立てつつも、年下にも優しいので、誰からも愛されるキャラですね。

西銘 ありがとうございます!

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 神永圭佑 エンタメステーションインタビュー

おふたりは実際に野球経験があるわけですが、野球とお芝居で共通している部分はありますか。

西銘 あります。特にチームワークですね。

神永 僕もそう思ってた。

西銘 野球のチームワークは、大会の開会式だけでわかったりするんです。みんなが行進して一列に並ぶと、それぞれのチームに独特の空気を感じます。どの舞台もそうですが、“おお振り”のカンパニーには、“おお振り”らしいチーム感があるので、野球と繋がっている部分がありますね。

神永 お芝居も野球もひとりではできないし、舞台でも、仲の良いカンパニーはひと目でわかるよね?

西銘 わかります。

神永 お客様にも自然と仲の良さや絆が伝わるものだから、そういうカンパニーの舞台は成功すると思います。野球と同じで、舞台も仲間と一緒に汗をかいたぶんだけ強くなるんです。

僕らがつくった舞台の世界観を堪能して

それでは、見どころをお願いいたします。

神永 野球にかける情熱はずっとあったので、この舞台に出演できることが嬉しいですし、お芝居をごまかさないように、本当に野球をプレイしているように見せたいです。相手役の佐伯くんから「野球を教えて欲しい」と熱い想いを受けとっているので、みんなで作品の完成度を高めて、お芝居はもちろん、与えられた役の質も高めていけるように頑張りたいと思います。僕にとって新年最初の舞台になるので、“おお振り”で良いスタートを切りたいです。

西銘 また三橋としてマウンドに立てることが幸せだし、初主演の舞台が3回も続くことが嬉しいです。お客様には僕らがつくった舞台の世界観を堪能して欲しいです。この舞台には本当に愛着があって、僕は“おお振りシック”にかかるんです。千秋楽を迎えて座組みがなくなるとしばらく寂しくなって……(笑)。僕らは誰にでも愛される“おお振り”のほのぼの感をお伝えできるように頑張ります。3度目の上演になりますが、“秋の大会編”は初演になるわけですから新しい発見があります。野球好きの方も、野球を知らない方も楽しめるので、ぜひ劇場に来てください。

ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』 エンタメステーションインタビュー

最後に、2020年の抱負はありますか。

西銘 僕はデビューして5年目になりますが、誕生日が2020年2月20日で、22歳になります。“2”が続く年ということで、なにか特別な運命を感じていて、これからは大人の男性になりたいですね。不思議なオーラを醸し出せるように、特殊な香水をつけたり……。

神永 え? 内面のことじゃないんかい!(笑)

西銘 とにかく、キャラ変します!(笑)

神永 僕は、2020年に26歳になるのですが、いまだにGoogle マップが覚えられない(笑)。なので、しっかり使いこなして、現場に遅刻しないようにGoogle マップを覚えたいです!

西銘 Google マップ!?(笑)

神永 いまだにどこに行ったらいいのかよくわからなくなるよね?

西銘 僕もそうです。でも……。

えーと、時間だそうです、ありがとうございました!

西銘 えっ、終わりですか! まだ言ってないことが……(笑)。

神永 最後ふざけすぎたよね?(笑)

一同 (爆笑)。


【募集終了】抽選で2名様に西銘 駿さん&神永圭佑さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

西銘 駿さん神永圭佑さん直筆サイン入りチェキ

※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

応募期間

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12月25日(水)~2020年1月1日(水・祝)23:59


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・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
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ダブルヘッダー特別公演『おおきく振りかぶって』/『おおきく振りかぶって 秋の大会編』

2020年2月14日(金)~2月24日(月・祝)サンシャイン劇場

原作:ひぐちアサ
脚本・演出:成井 豊

出演:
<西浦高校>
三橋 廉 役:西銘 駿
阿部隆也 役:大橋典之
百枝まりあ 役:渡邊安理
花井 梓 役:白又 敦
田島悠一郎 役:大野紘幸
泉 孝介 役:安川純平
栄口勇人 役:竹鼻優太
沖 一利 役:中村嘉惟人
水谷文貴 役:湯本健一
巣山尚治 役:齋藤健心
西広辰太郎 役:亀井賢治
篠岡千代 役:澤田美紀
志賀剛司 役:筒井俊作

<武蔵野第一高校>
榛名元希 役:神永圭佑
秋丸恭平 役:佐伯 亮
加具山直人 役:島野知也

<桐青高校>
高瀬準太 役:越智友己
河合和己 役:永岡卓也
島崎慎吾 役:松本祐一

<三星学園>
叶 修悟 役:西川俊介
織田裕行 役:鶏冠井孝介
畠 篤史 役:吉田英成

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@oofuri_stage)

©ひぐちアサ・講談社/舞台「おおきく振りかぶって2020」製作委員会

西銘 駿(にしめ・しゅん)

1998年2月20日生まれ、沖縄県出身。「男劇団 青山表参道X」のメンバー。主な出演作品に【舞台】『里見八犬伝』、『SHIRO TORA ~beyond the time~』、『ダンガンロンパ3 THE STAGE 2018~The End of 希望ヶ峰学園~』、『team』【テレビドラマ】『仮面ライダーゴースト』(主演)、『コック警部の晩餐会』、『コンフィデンスマンJP 運勢編』、『Re:フォロワー』【映画】『仮面ライダー』シリーズ、『走れ!T校バスケット部』、『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』、『愛唄―約束のナクヒト―』、『ダウト〜嘘つきオトコは誰?〜』などがある。出演待機作には、W主演舞台『タンブリング』2020(2020年4月上演予定)、W主演舞台『Re:フォロワー』(2020年6月上演予定)がある。

Profile
オフィシャルTwitter(@shun_nishime)
オフィシャルInstagram(@nishime_shun_official)

神永圭佑(かみなが・けいすけ)

1994年8月12日生まれ、茨城県出身。主な出演作品に【舞台】ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン、『美女と魔物のバッティングセンター』、『リボンの騎士』、ミュージカル『Dance with Devils』シリーズ、『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』シリーズ、『OZMAFIA!!︎Sink into oblivion』、『明治座の変~麒麟にの・る』【テレビドラマ】『さばドル』、『学校のカイダン』、『男水!』、『明日の君がもっと好き』【映画】『SHINSEN5』、『EIKEN BOOGIE〜涙のリターンマッチ〜』、『青春ディスカバリーフィルム〜なんだって青春編〜「警備員の一日」』、『デメキン』、『IMC』などがある。

オフィシャルファンサイト
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関連書籍:ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』