特集“UVERworld ニューアルバム『UNSER』リリース記念企画”  vol. 6

Interview

UVERworld ソロインタビュー⑥ TAKUYA∞『UNSER』=「煌」 揺るぎない自信があるからこそ常に想像以上を追求する

UVERworld ソロインタビュー⑥ TAKUYA∞『UNSER』=「煌」 揺るぎない自信があるからこそ常に想像以上を追求する

もうすっかり聴き込んで、愛着もひとしおとなったころだろうか。あなたにとって『UNSER』というアルバムは果たしてどんな作品となっているのだろう。確実に言えるのは今作に出会えたあなたは幸せだということ。その証拠に、きっと今までにない音楽の扉が開いたはずだ。ここまで続いてきたソロインタビュー・シリーズを締めるのはボーカル・TAKUYA∞。今作への並ならぬ覚悟や、詞作への想い、またソロ活動に対する持論に至るまで、彼らしい切り口で今作に迫ってもらった。

取材・文 / 本間夕子
撮影 / 荻原大志


「違う」「違う」「違う」って、挙げ句、聴く前から「なんか違う」って(笑)。「とりあえず聴いて?」って言われましたけど

アルバムタイトルを掲げたツアーがスタートし、無事リリースを迎えて、このたびウィークリーチャート1位に輝いた『UNSER』ですが、改めてどんな作品になったとTAKUYA∞さんは思いますか。

単純に自分の手から離れていろんな人が聴いてくれて、その人たちの反応を見て「やっぱり間違いないものを作れてたんだな」って思いますね、今は。実際ライヴでも『UNSER』の曲たちを「どや!」って思いながらやれているんですよ。受け手はどう捉えてるんだろう? とか、あまりネガティヴな気持ちにならずに自分たちの曲を本当に信じられているので。

これだけの作品が2年4ヵ月でできたっていうのが、むしろすごい話だなとも思うわけですけど。

でも僕ら、本気でやったら半年で作れますよ。

信人さんも同じことを言ってましたけど、本当に?

できますね。毎日、真面目にやってれば、別に寝る間を惜しんだりとかしなくても普通の生活でできると思う。

じゃあ、なぜそうならなかったのか、聞いてもいいですか。

ま、それがバンドマンなんですよ(一同爆笑)。普通の仕事ができひんバンドマン、典型的なバンドマンなので。

あはははは! 真面目な話、これだけ妥協なく作られていますし、1曲につき試行錯誤の量もすごいですよね、きっと。それでも半年で作れますか。

試行錯誤をする必要がない部分も出てきたんですよね、今回。例えば「境界」「OXYMORON」「One Last Time」「First Sight」とかはそんなに。今までやったらもう別曲になるぐらいいろんなアレンジをしてましたけど、そういうのもなくて。今まではやっぱり他のバンドをギャフンと言わせたい、みたいな気持ちもあるから難しくしちゃってたんですよ、1番と2番を全く違うものにしたりとか。でも最近は自分たちの中でそういうことをする必要がなくなってきてて。もちろん自信がついたというのもありますし、シンプルな曲に強さを持たせたいと思って、そっちに行ったんですよね。だから、そこまでアレンジを試す必要がなかったというか。いいものはいいものとしてちゃんと完成させて、そのうえでまた別の曲を作ればいいかなって。僕ら今まで40〜50曲作って10曲採用、残り30〜40曲は捨てたりしてたんですよ。例えば「境界」は僕が2年ぐらい前に持っていってた曲だったんですよ。

そうなんですね、それを今。

僕は「これ、いいのにな」って思ってて、でも誰も何も触れへんから今回、黙って持ってきたらみんな「今、聴いたらいい」とか言い出して「ほらな?」みたいな(笑)。ホンマ「境界」のメロディなんてほとんど僕が持ってきたまんまですからね。ほとんど変わってない。

でも信人さんは17パターンぐらいアレンジを作ったって言ってましたよ。

ああ、サビのあとのビートボックスが入ってるところ、あの後ろは変えまくりましたね。「違う」「違う」「違う」って、挙げ句、聴く前から「なんか違う」って(笑)。「とりあえず聴いて?」って言われましたけど。でもそれ以外のディテールはなんにも変わってないです、「境界」に関しては。

UVERworld TAKUYA∞ エンタメステーションインタビュー

海外の人たちは1曲に対して何日もかけることは嫌うんですけど。反対に僕らは1週間ぐらいかけて、やっと「最高!」ってなるんです

面白いですね。今回、TAKUYA∞さんが特にこだわった曲というとどれになります?

「Making it Drive」、「AFTER LIFE」ですね。「AFTER LIFE」は歌詞がズバーン! ってきたので。「AFTER LIFE」は盛り上げる曲にしたかったんですよ。

ああ、やっぱりこの2曲なんだ。でも、いわゆるアッパーチューンというヤツではないですよね。

「IMPACT」や「ace of ace」、「Don’t Think .Feel」みたいな曲は作ってる最中からダイブが起こってる情景が浮かぶっていうか、バンドマンが作るフェスで盛り上がりそうな曲って大体BPM180とかでビートが決まってくるじゃないですか。でも僕はそことは違うところに行きたいと思っていて、それがこのテンポ感なんですよ。

かなりゆったりとして抑え目な。

そうです。「EDENへ」もそうですけど曲だけ聴いたら、全然盛り上がる曲じゃないじゃないですか。でもね、ライヴ会場のテンションが全く下がらないんですよ。「ALL ALONE」とかも。で、「AFTER LIFE」はそのさらに次のフェーズやと思ってて、俺は。ドレイクとかトラヴィス・スコットとか、自分らがよく聴く海外のヒップホップの曲なんて、テンポも80から90ぐらいでゆっくりやのに、客はもう盛り上がり狂ってるんですよ。それって日本人にはないノリ方で。でも「AFTER LIFE」も「Making it Drive」もノリ方を教えれば、お客さんはきっと盛り上がると思うんですよね。こういう曲でライヴを盛り上げられたら、ずいぶん幅が広がると思って。

きっと歌詞の効用も大きいんだと思うんです。聴き手の気持ちをどれだけ昂ぶらせることができるかっていうところで、今回の歌詞は本当に素晴らしいので。ちなみに「Making it Drive」と「AFTER LIFE」はいつぐらいにできたんです?

これは今年の夏、最後の北海道合宿ぐらいじゃないかな。今回、海外の人と共作クレジットになってる曲があるんですけど……。

「Making it Drive」、「EDENへ」、「OXYMORON」、「One Last Time」の4曲でしょうか。

はい。これらって全部サビ以外は日本で自分たちで作ってるんですよ。コライトで一緒に作ったサビだけは活かしてますけど、AメロBメロとかはもう全部捨てて、イチから。

その潔さに驚きますけどね(笑)。

海外っていい意味で流れを大事にするんですよ。ダメだったら次の曲にスッと移ったり、深く考えずにスッと1コードで作ったり。その良さはめちゃくちゃあるなと思ってて。逆に海外の人たちは1曲に対して何日もかけることは嫌うんですけど。反対に僕らは1週間ぐらいかけて、やっと「最高!」ってなるんですよ。だから両方の良さを活かすやり方だなと思ってて。

UVERworld TAKUYA∞ エンタメステーションインタビュー

UVERworldで全部好きなことができるからで。それ以上にしたいことなんてないんです。だからソロなんて興味ないし、やる必要もないし、やりたくない

アルバムが完成したときの達成感はすごくあったでしょう。

達成感、ありましたね。『TYCOON』、ベストアルバムと出して、ここでまた次の世界に行ったな、みたいな。もしくは自分たちの世界をガッと大幅に広げられたなっていう気持ちです。

次の世界に行こうというのは決めていたんですか。

『TYCOON』と同じことは絶対しないって決めてました。『TYCOON』を出したあとに、またそれっぽいものを出すんだとしたら、俺はUVERworldじゃないものがやりたくなると思うんですよ。俺、昔から「ソロとかやらないの?」って聞かれたりしますけど、そのたびに「全くするわけがないし、できるわけがない」って答えてきてるんですよ。それってUVERworldで全部好きなことができるからで。それ以上にしたいことなんてないんです。だからソロなんて興味ないし、やる必要もないし、やりたくない。ただ、ここでもし「『TYCOON』みたいなアルバムをもう1回作ろう」みたいな方向性にメンバーが進むのであれば、僕はそれはそれで作って、自分のやりたいことは別でやろうって考えたかもしれない。でもUVERworldは全員が同じことはやりたくないっていう想いを持っていて、もっと新しいものを求めてたから、やっぱり俺はこいつら合うなって改めて思いましたし。

ただ、ものすごく抽象的でもありますよね。“同じことはやりたくない”“もっと新しいものを”って。

選択肢がそれこそ無限にあるから、彰とかずいぶん迷ってた時期もあったと思うし、俺も「こんなものが作りたい」ってはっきり言えないんですよね。どこかに存在するものをみんなに提示して、そこに向かって行けばいいってわけじゃないから。例えば丸を作ろうっていう話になったとして「丸やねんけど、四角っぽくもあって、三角にも見える。真っ赤じゃなくてオレンジっぽいけど、ちょっと紫がかってもいるねん」みたいな、ぼんやりしたことしか僕も言えへん。しかも、それが形になったところでホントにカッコいいものになるのかどうか、不安を抱えながらも思い切って言ってるんですよ。きっとみんなが想像以上のものにしてくれるって僕は信じてるし期待してるから。常に想像以上を求めて。

思い切って、ということは、伝えるときはやっぱりドキドキしてるんですか。

何を発言するにしても僕はもう嫌われて仕方ないと思ってるんですよ。ミックスのいちばん最後が「First Sight」だったんですけど、そのときすでに締切から2週間遅れて、これが終わったらやっと完成やっていうタイミングだったんですね。でも真夜中2時ぐらいに僕、どうしてもギターソロを入れてほしくなってしまって。

おおおおお。

もともとは電子音バリバリやったんですけど、全体で聴いたときに、ここにギターソロあったほうが僕の中ではバランスが取れていいなって。でも、さすがにそれは言ったらアカンよな、この時間やし、しかもミックスって録り直しとかする場所じゃないしってちょっと逡巡したんですけど。で、俺だけ別のスタジオにいたので、彰に電話して「ソロを入れてほしい」って頼んで。その場の空気が凍ったらしいんですけど(笑)。

そりゃ凍りますよ。今から? 本気? って思っちゃう。

でも僕からしたら、それはミュージックタトゥーっていうか一生残るもんやから。このアルバムのために絶対それがいいと思ったし、そのためなら嫌われてもいいや、みたいな。なんやったら、みんなもホンマはそっちのほうがいいと分かってて言えないのかもしれない。だったらもう俺が言うしかない、と。

大正解でしたね。

よかったです。このソロ、結構評価高いんですよ。

いつも思うことではあるんですが、これだけの作品を作り上げて、次は一体どうするんだろうってちょっと心配にもなってしまうんですが。

それは俺、巡っていくもんやと思っていて。これ以上オシャレにしたいと思わないんですよね。これがちょうどいいんですよ。これ以上行くと……ほら、たまに見かけません? 尖りすぎて、それは本当にオシャレなん? みたいな。そこに行ってしまうんですよ。そういうのは僕らも求めてないので。むしろスタンダードにデニムのパンツと無地のTシャツが似合うバンドマンになりたいなと思って。

分かる気がします。

一方で、このアルバムで僕の歌詞はやっぱり日本語に尽きるなと再確認したので、そこはこれからも突き詰めていきたいですね。僕たち以外に絶対、この音に日本語で意味のある言葉をつけられるアーティストっていないと思うんですよ。こういうサウンドって英語のほうが乗りやすいから、みんな英語にしがちだし、できることなら僕も英語に走りたかったですけど。でも、やっぱり俺の軸には日本語があって、それを極めたいなと思ったんです。ちゃんと言葉が立ったものっていうのを。そこで日本語を死守したことでオリジナリティが生まれたし、ファンの人たちの評価につながったとも思っているんですよね。

UVERworld TAKUYA∞ エンタメステーションインタビュー

僕はもう歌詞が好きなんですよ。曲を作り終わって、歌詞を書くってなったとき「やっと俺の楽しい時間が来た!」って思いますから

サウンドとメッセージがお互いに作用しあって、よりパワフルに胸に届くものになったんだとも思います。この音にはこの歌じゃなきゃダメだったし、この歌にはこの音でなければならなかった。切っても切れない結びつきだなって。

そうですね。例えば今回のアルバムと全く同じ歌詞を、過去に作ってきた自分たちをなぞるような音に乗せたとしても僕には一切響かなかったと思うから。

そのうえで今回の歌詞はまた一段と覚醒した感がありました。凄まじい進化を遂げているなって。しかも今、すごく解き放たれているというか、より自由に書けてる気がすごくするんですよね。

俺、ホンマに歌詞書くのが好きなんやなと思いましたね。1ヵ月間ぐらい誰とも会わず、外にも出ず、Uber Eatsとマネージャーにお弁当を買ってきてもらうだけの生活が全然しんどくないんですよ。これはホンマ強がりじゃなくて。周りのアーティストはみんな、曲は作れるけど歌詞を書くのが大変って言うんですけど、僕はもう歌詞が好きなんですよ。曲を作り終わって、歌詞を書くってなったとき「やっと俺の楽しい時間が来た!」って思いますからね。音楽に関して何も向いてないと思ってきた20年間やったけど、ここにきてまだ楽しいと思えるし、もっと歌詞を追い詰めていきたいとも思えるのはある意味、才能っていうか、向いてたんやなと思って。“好きこそものの上手なれ”なら、もっと言葉を極めたろうと思ってます。

ずっとポエムを書いてきたことがここで開花したんでしょうね。

そうなんですよ! 中学校のころに誰も見てないポエムを書いて1人でジワーッとしてた、あれなんやなって思います。

ではTAKUYA∞さんがこのアルバムを漢字一文字で表すとしたら。

「煌」ですね。このアルバム自体、内容もそうやし、いろんなところに煌めきがあるな思うんですよ。もし他のバンドがこれをやってたらホントにすごいと思うし、うらやましいとも思うだろうし、そういうところにも煌めきを感じるなって。

たしかにぴったり。タイトルは『UNSER』ですけど、もう答えが出たぞってことなのでしょうか。

そんなに深い答えはまだ出てないですね。実は10枚目って節目かなと思ったけど、全然、節目感がなくて。意外ともう次のことを考えてますしね。だいぶ先だと感じていたけど、もう10枚目なのか、こんなものでは全然止まれへんなとも思いましたし。たしか、7枚目か8枚目ぐらいのときにたぶん口に出してると思うんですよ、「10枚目でこれ以上抜けへんって言えるアルバムができていいと思ってる」っって。でも、こんなんではまだ終われないです。全然まだまだ吐き出し続けたいですね。

アルバムとしての達成感はあるけれども、完成形にはまだまだだと。

うん。

頼もしいです。さあ、ついに東京ドームも目前まで迫ってきまして。今の心境はいかがでしょうか。

自分たちにとって東京ドームってすごく大きくて、生意気なことを言わせてもらえば、やっと身の丈に合ってきた気がするんですよ。だから9年前はよくやったなって。今は結構余裕があるというか、楽しむ準備ができてるというか、それでいてこんなにも真面目にセットリストを考えたことって過去ないくらいなんですよ。楽しむためのセットリストっていうんですかね。前の東京ドームのときも一生懸命考えたんですけど、全然考える角度が違ったんですね。あのときはやらなきゃいけない曲を探してたっていうか、デビュー曲やしこれはやらなきゃいけない、とかそんな感じで。今やデビュー曲なんて、かすりもしないですから(笑)。

やらなきゃいけない、じゃなくて、やりたいものをやろう、と?

うん、“今、自分たちが見せたいもの”ですね。それを思いっ切りやることでみんなもいちばん喜んでくれると思ってるし。チケットの応募数を見ていても、みんなから寄せられる期待がすごく大きなもんなんやなって実感しているので。あんなちっぽけだった俺たちが東京ドーム2日間、しかも1日は男だけでやれるわけですから。

すごいですよね。男だけで4万5千人。

そう思ったら、いろんな鎧が脱げました。もしもキラッキラなスパンコールのドレス着て出ても「ロックバンドや!」って今なら言えますね(一同爆笑)。ちゃんと締めるところは締めて、リベンジするところはして、気負いなく楽しむ準備をしてますね。

UVERworld エンタメステーションインタビュー

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リリース情報

UVERworld
ALBUM『UNSER』
発売中

■初回限定盤 type-A(CD+特典Blu-ray+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11325~6 ¥6,000(税別)

■初回限定盤 type-B(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11327~8 ¥5,700(税別)
(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)

■通常盤(CD)
SRCL-11329 ¥3,300(税別)

収録曲
(CD)
1. Making it Drive
2. AFTER LIFE
3. Touch off
4. 境界
5. stay on
6. First Sight
7. ODD FUTURE
8. 無意味になる夜
9. EDENへ
10. ConneQt
11. OXYMORON
12. One Last Time
13. ROB THE FRONTIER
14. GOOD and EVIL
15. UNSER

(初回限定盤特典映像収録曲)
UVERworld結成19年を迎えた2019年6月6日に沖縄にて行われたライブを完全収録!
【UVERworld生誕祭 2019.06.06 at OKINAWA】
1. ナノ・セカンド
2. DECIDED
3. GOOD and EVIL
4. ODD FUTURE
5. PLOT
6. earthy world
7. Q.E.D.
8. EMPTY96
9. 畢生皐月プロローグ
10. PRAYING RUN
11. ALL ALONE
12. Ø choir
13. 心とココロ
14. ConneQt
15. CORE STREAM
16. Touch off
17. Don’t Think. Feel
18. 零HERE~SE~ 
19. IMPACT
20. EDENへ
21. 在るべき形

ライブ情報

UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME
12月19日(木)東京ドーム
12月20日(金)東京ドーム(男祭り「6 vs 45000」)

UVERworld LIVE 2019 UNSER TOUR
12月21日(土)横浜アリーナ(TAKUYA∞生誕祭・男祭りvs女祭り)
12月24日(火)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月25日(水)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月30日(月)マリンメッセ福岡
12月31日(火)マリンメッセ福岡

UVERworld

滋賀県出身の6人組ロックバンド。TAKUYA∞(Vocal)、克哉(Guitar)、信人(Bass)、誠果(Sax,Manipulator)、彰(Guitar)、真太郎(Drums)からなる滋賀県出身のロックバンド。
バンド名は“自分たちの世界を超えて広がる”というドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。2008年に発表した12thシングル「儚くも永久のカナシ」で初のシングルウィークリーランキング1位を獲得。同年11月には初の東京ドーム公演を実現した。2014年3月、サポートメンバーだった誠果がメンバーとして加入し6人編成となり、同年7月に開催した京セラドーム大阪公演を成功させた。2019年12月4日、10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』をリリースし、初のアルバムウィークリーランキング1位に。12月20日には東京ドームで前代未聞の男性限定ライブ「男祭り」を45,000人のソールドアウトで動員。
そして2020年、結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる飛躍が期待される。

オフィシャルサイト
https://www.uverworld.jp

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