特集“UVERworld ニューアルバム『UNSER』リリース記念企画”  vol. 5

Interview

UVERworld ソロインタビュー⑤ 彰『UNSER』=「答」 苦悩と葛藤の先に待っていた確かな答え

UVERworld ソロインタビュー⑤ 彰『UNSER』=「答」 苦悩と葛藤の先に待っていた確かな答え

バンドの音楽変遷、進化、ターニングポイント……そういったものと真摯に向き合ってきたからこそ。今作の制作中、これまでにないほどの葛藤に見舞われ、その渦中でもがき続けていたと彼は告白する。UVERworldの最新アルバム『UNSER』を語るソロインタビュー・シリーズ、5人目はギターの彰の登場だ。アレンジのほぼすべてを彼が手掛けたという「OXYMORON」、アルバムのラストを飾るSE「UNSER」の制作秘話なども交えつつ、今作の魅力を改めて紐解いてみたい。

取材・文 / 本間夕子
撮影 / 荻原大志


めちゃめちゃ苦しかったです。で、一回、メンバーだけでしっかり話し合いをしたんです

『UNSER』が見事ウィークリーチャート1位に輝きました。やはりうれしいものですか。

アルバムでは初ですからね。しかもこの10枚目っていうタイミングで初めてっていうのは、それはそれでうれしいなと。

10枚目って意識されてました?

単純に、もう10枚目かって感じですね。でも10枚目だから何かっていうのは僕は考えてなかったです。ただ、早いなって。

濃度の高いアルバムを毎回作って、そのたびに前回を更新されているのだから早いと感じるのも当然でしょうね。そうした中で、この『UNSER』は彰さんにとってどんなアルバムになりましたか。

個人的には制作中、精神が安定してなかったんですよ。毎回言ってる気もしますけど(笑)、今回は特に気持ちの揺れがヒドくて。しかも隠せてるつもりがもうダダ洩れで、メンバーやスタッフみんなにもいろいろ心配かけてしまって。

何か原因が?

なんなんでしょうね、いろいろ考えすぎてたというか。なんとなく俺はついていけてないな、みたいに感じるときもありましたし。今回のアルバムを聴いてもらったら分かると思うんですけど、やっぱり変わり目ではあると思うんです。それに対しての不安というか……変わっていくこと自体はすごく前向きでいいと思うんですけど、そこに自分の居場所だったり役割だったりが果たして残るかなって。

そんな不安を抱えながらの作業はかなり苦しかったでしょうね。

めちゃめちゃ苦しかったです。で、一回、メンバーだけでしっかり話し合いをしたんですよ。そこで自分の意見も言えたし、「そんなことないよ」って言ってくれるみんなもいて、そのおかげですごく変わりましたね。そこから挽回しようと必死に頑張りましたから。

その話し合いはいつごろ?

僕らっていつも最後の1ヵ月ぐらいでバーッと仕上げるんですけど、その少し前ぐらい。夏の終わりぐらいですかね。

かなり最近じゃないですか! 変な話、海外に行ってたときも気持ちとしては落ちていた、とか?

いや、そのあとですね。今年に入ってからガクーンと落ちて。沼にハマっていく感じ、わりとどうでもいいことが気になってきたり、人の言動もいちいち気にかかるようになり始めて。しかも今回はそれがバレてるっていうね(笑)。でも、どうにかしないとなとは思っていたんですけど、頑張ろうと思っても「やっぱり無理!」ってなっちゃうんですよ。

メンバー同士、話し合えたのは本当によかったですね。

そう思います。かなり救われましたから。そこからはホント前向きに切り替わりましたね。なんでもやる、ぐらいの。

具体的には?

いろいろ作業工程があって、終わったものから塗りつぶしていくんですよ。この曲の間奏、この曲のAメロ、って。でも、どう作業するか見当がついてないものってなかなか誰もいじろうとしないんですよね(笑)。そういうものを僕が見つけて「俺、これやっとくから」って。

もしかしたら、そのおかげで追い込み期間が1ヵ月で済んだのかも。

いやぁ、ホント頑張りましたよ(笑)。ギリギリまでいろいろやれたし、自分が思っていたよりも全然すごいものができたなっていう感覚がありますね。

それって『TYCOON』や『Ø CHOIR』のときとも違う手応えですか。

はい。『Ø CHOIR』のときなんかは曲が出揃う前に「今回めちゃくちゃいいなあ!」って感触があったんですよ、完成するすごく前に。『TYCOON』のときも出来上がる直前には「ああ、また新しいものができたな」って思えてたんですけど、今回に関しては曲が出揃った時点でも「これ、どうなるんやろ?」みたいな(笑)。アレンジもすべて済んでから曲を並べて聴いたときにやっと「これは確かに誰もやってないし、新しいな。すごいのできたな」っていう感覚になって。

完成形になるまでは、どんな作品になるのか見えなかった。

見えなかったですね。そもそも、ホントに完成するのかなあって思いながらやってたので(笑)。

UVERworld 彰 エンタメステーションインタビュー

歌詞も制作の最後のほうにでき上がってきたんですけど、俺のために歌ってくれてるな、みたいな(笑)

実際ツアーで演奏してみていかがですか。今回のアルバムの曲たちは。

まだ探り探りですけど……例えば、この曲はこういうふうにお客さんに観てほしいっていうのがあったとするじゃないですか。

テンポはゆったりだけど、気持ち的にはめいっぱい盛り上がってほしい、とか。

そうそう。でも普通に僕らが演奏だけして、それをお客さんが聴いてるってだけでは、なんとなくその曲のノリで収まってしまう。そうではなく、自分たちの身振りや手振り、あるいは照明だったりとか、静かな曲だけど単にユラユラしてもらう曲でもないんだよっていうのを自分たちで表現しないとダメなんですよね。そういう考えでリハーサルしたり、本番をやってるのは新鮮だなって。ただ演奏するんじゃなくて、お客さんをいかに導けるか、そういう楽しみがあります。

アリーナツアー初日の仙台公演は緊張しませんでしたか。 

緊張より、持って行き方を考えるので必死でしたね。でもデビュー前、インディーズのころってそういう感覚でライヴをやってたなって。ほとんどのお客さんが初聴き、初見の人ばっかりだったから、その場の表現がすべてというか。僕らは音源もほとんど出してなかったので、そのときの演奏の仕方だったりライヴの音でどう聴かすかっていうところで頑張ってたわけですよ。わりとその頃の感覚に気持ちが戻ってきたかなって。今まで積み上げてきたものプラス、また初心に返るというか、ハイブリッドな感じでライヴしてます。

現段階、ライヴで化けたなと思う曲ってどれでしょう。

すべてじゃないですかね、それは。僕ら、ライヴはライヴ用にアレンジをしているので。別物になるっていう意味では「境界」とか、より生々しくなる気がしますけど。

彰さんが弾いてて楽しい曲は?

「OXYMORON」ですね。気持ちが入るんですよ。わりと制作中も思い出深い曲だったりしますし。

というと?

この曲は僕がほぼほぼアレンジしたんですけど、それこそ俺が本調子じゃない、ちょっと病んでる時期にやっていた音と、抜け出したあとにやった音、その両方が入ってるんですよ。1曲の中に。歌詞も制作の最後のほうにでき上がってきたんですけど、俺のために歌ってくれてるな、みたいな(笑)。

それはグッときますね。

昔からよく言ってますけど、そうやって最初はホント僕らだけのちっちゃい世界で生まれたものが、何千人何万人の前でドーンっていく瞬間ってたまらないものがあるんですよ。この曲はホントそういう感覚になりました、僕にしか分からない思い出とともに(笑)。

では彰さん的に今回のアルバムで特にこだわった曲を挙げていただくとしたら。

やっぱり「OXYMORON」。もちろん他の曲もやってるんですけど、ここまで1曲全部をひとりで手掛けたのって「UNSER」とこの曲だけなんですよ。自分らしさを思いっきり出せる場だなと思って音使いだったりコード感だったりを作っていったんです。この曲だけはUVERworldというより、ちょっと俺の個性を前に出させてもらおう、みたいな。曲単位でそういうふうにアプローチするのって最近はあまりなかったので。

イメージしていた音像は?

最近にはない、少し前のUVERworldっぽさですかね。エモい感じ、分かりやすい切なさというか。

UVERworld 彰 エンタメステーションインタビュー

1人で作っていたものが、あの大画面を背負って流れるって。報われたって思います、ホントに

なるほど。「UNSER」はわりと最後のほうに作られたんですか?

はい。

いつものようにSEとして。

そうですね。誰が進行表に書いたのか分からないですけど“SE”って書いてあったんですよ。今回もSE入れるんやなと思って様子を見てたら、「やっぱりSEは彰やろ」みたいな空気を感じたので(笑)。

SEがアルバムのラストにくるのも新しいですよね。

ね? 僕、出来上がってから、ラストなんやって知ったんですけど(笑)。作ってるときは1曲目のつもりでやっていたので。でもスタッフが言ってたんですけど、ループして聴いてると「UNSER」のあとに「Making it Drive」っていう流れが、ちゃんとつながって聴こえるって。それはそれでラッキーだなと思いましたけど。

狙ってたわけじゃないんだ。

狙ってないです。どれかは言いませんけど「UNSER」の次に来ると想定していた曲があって、むしろ最初はそこにつながるように作っていたので。

「UNSER」には英語の台詞パートがあるじゃないですか。あの内容は彰さんが考えたんですか。

言葉は僕がチョイスしましたね。最初は適当に声のサンプルを貼っていっただけだったんですよ。それを女性の方の声だけで録ってたんですけど、別の箇所で男性が一言だけ発するパートがあって、それを録りに来てもらったんですね。でも、せっかく来てもらってひと言だけってもったいないな、と。だったら男性と女性が電話で会話してる雰囲気になったらいいなと思って、言葉を並べてもらっては「これってどういう意味なんですか」って聞いたりしながら、じゃあこういうふうにしたいですって。

“FUTURE”っていうワードがすごく印象的でした。

“FUTURE”をすごいフィーチャーしましたね(笑)。

あはははは!

もともと貼っていたサンプルの最後が「なんとかFUTURE」だったんですよ。でも、これはいいなと思ったので、そこからですね。

ラストの曲で“FUTURE”っていう存在感のあるワードがフィーチャーされることで、すごく意味が生まれてきませんか。

次につながる感じが出ましたよね(笑)。狙ったわけでは全然ないですけど、でもそういう解釈でいいと思います。

台詞のパートに続くトラックがまたすごくよくて。「TYCOON」のニュアンスを継いでいるようでまたちょっと違う、音の選び方も面白い。

ありがとうございます。僕の中で「TYCOON」の出来がめちゃくちゃよかったので、それに続くものをと思っていて。で、最初は「TYCOON」よりもっと派手な、コード感もバーン壮大なものにしてたんですけど、アルバム全体としては音数が少なめというか……そういうコンセプトのもとにみんなで頑張って音数を少なくして曲を作ってるのに、SEでボカーンって派手にいってしまうのはどうなんだろう? と(笑)。

真逆じゃないか、と(笑)。

最初は1曲目のつもりで作っていたので、なおさら。だからこれ、めちゃくちゃソリッドにしたんです。音選びもすごく慎重にして。

それが今、ツアーのオープニングSEにもなっています。

あれもたまんないですよね。1人で作っていたものが、あの大画面を背負って流れるって。報われたって思います、ホントに。

ちなみにこのアルバムの中で、いちばん肝になる曲ってどれだと思いますか。

1、2曲目じゃないですかね。

やっぱりその2曲。彰さんにとって「Making it Drive」と「AFTER LIFE」はどういう印象の曲なんでしょう。

「Making it Drive」は海外に行ったり、こっちに向こうの人呼んで一緒に作業させてもらったりして、そこで培ってきたテクニックだとか作曲のノウハウを上手い具合に落とし込めたというか、UVERworldっていうものとしっかりミックスできた感じがするんですよ。「EDENへ」のときはまだ、いい意味でチャレンジだったというか、100%消化できていたわけではないと思うんですけど。

「AFTER LIFE」は?

これをライヴでどう見せるかで今回のツアーの意味が変わってくるような曲ですかね。パッと聴きはバラードだと思われるでしょうけど、それをどう力を入れて見せていけるか。ひょっとしたら、それこそいちばん化けるかもしれない曲で。

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なんやかんや回り道したけど自分の答えもバンドと一致しててよかったなって思う

これほどのアルバムが完成して、次は一体どうなるんだろうって、楽しみな半面、ちょっと予測がつかないのですが。

もちろんここで手に入れた新しい音楽のスイッチも使いつつ、この『UNSER』以前にやってきた音の感じも混ぜながらやっていったらまたひとつ、新しいものができるんじゃないかなと思ってますけどね。今までしばらくやってなかったものを久しぶりにやってみたら、すごく新鮮なものになるかもしれないし。常にないものだけを追いかけたら大変なことになっちゃいそうですけど(笑)。

彰さんにとって今、見えている未来は明るいものですか。

もちろん! かなり意欲に満ちてますね。今、この制作が終わるのと同時に新しいものが始まっていて。最初はできるんかなって思ってたけど、やってみたらめちゃくちゃ集中できるんです。いい感じですよ、今のところ(笑)。

ところで、この『UNSER』を漢字一文字で表すとしたら、どうなりますかね。

「答」じゃないですか、それこそ。僕なりに最後のほうは前向きに頑張ったというか、ホントにやりたい方向に行けて。なんやかんや回り道したけど自分の答えもバンドと一致しててよかったなって思うので。

最後に、まもなくやってくる東京ドーム公演への意気込みなどを伺えますか。

ドーム公演は過去2回やらせてもらっていて。2回目の京セラドームはバンド的には成功だったと思うんですけど、個人的にはあんまりだったんですよ。なので今回の東京ドームは三度目の正直という意味でも成功させたいですね。個人的には終わったときに「ああ、ちゃんとできたな」って思えたら。

京セラの時はそこまで行かなかった?

さんざんアリーナツアーをやってきたあとだったので自信はあったんですけど、やっぱりドームは全然違いましたね。すごすぎました(笑)。ただ今回はイメージトレーニングもだいぶ前からできているので。

最初の東京ドームはどうだったんでしょう。

いいも悪いも感じる間もなく終わった感じでしたね(笑)。だから、あんまり記憶もないんですよ。今回は男祭りもありますけど、そういう前代未聞の場所に自分がいられることに感謝というか。とにかく精一杯やるだけです。

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リリース情報

UVERworld
ALBUM『UNSER』
発売中

■初回限定盤 type-A(CD+特典Blu-ray+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11325~6 ¥6,000(税別)

■初回限定盤 type-B(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11327~8 ¥5,700(税別)
(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)

■通常盤(CD)
SRCL-11329 ¥3,300(税別)

収録曲
(CD)
1. Making it Drive
2. AFTER LIFE
3. Touch off
4. 境界
5. stay on
6. First Sight
7. ODD FUTURE
8. 無意味になる夜
9. EDENへ
10. ConneQt
11. OXYMORON
12. One Last Time
13. ROB THE FRONTIER
14. GOOD and EVIL
15. UNSER

(初回限定盤特典映像収録曲)
UVERworld結成19年を迎えた2019年6月6日に沖縄にて行われたライブを完全収録!
【UVERworld生誕祭 2019.06.06 at OKINAWA】
1. ナノ・セカンド
2. DECIDED
3. GOOD and EVIL
4. ODD FUTURE
5. PLOT
6. earthy world
7. Q.E.D.
8. EMPTY96
9. 畢生皐月プロローグ
10. PRAYING RUN
11. ALL ALONE
12. Ø choir
13. 心とココロ
14. ConneQt
15. CORE STREAM
16. Touch off
17. Don’t Think. Feel
18. 零HERE~SE~ 
19. IMPACT
20. EDENへ
21. 在るべき形

ライブ情報

UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME
12月19日(木)東京ドーム
12月20日(金)東京ドーム(男祭り「6 vs 45000」)

UVERworld LIVE 2019 UNSER TOUR
12月21日(土)横浜アリーナ(TAKUYA∞生誕祭・男祭りvs女祭り)
12月24日(火)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月25日(水)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月30日(月)マリンメッセ福岡
12月31日(火)マリンメッセ福岡

UVERworld

滋賀県出身の6人組ロックバンド。TAKUYA∞(Vocal)、克哉(Guitar)、信人(Bass)、誠果(Sax,Manipulator)、彰(Guitar)、真太郎(Drums)からなる滋賀県出身のロックバンド。
バンド名は“自分たちの世界を超えて広がる”というドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。2008年に発表した12thシングル「儚くも永久のカナシ」で初のシングルウィークリーランキング1位を獲得。同年11月には初の東京ドーム公演を実現した。2014年3月、サポートメンバーだった誠果がメンバーとして加入し6人編成となり、同年7月に開催した京セラドーム大阪公演を成功させた。2019年12月4日、10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』をリリースし、初のアルバムウィークリーランキング1位に。12月20日には東京ドームで前代未聞の男性限定ライブ「男祭り」を45,000人のソールドアウトで動員。
そして2020年、結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる飛躍が期待される。

オフィシャルサイト
https://www.uverworld.jp

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