特集“UVERworld ニューアルバム『UNSER』リリース記念企画”  vol. 4

Interview

UVERworld ソロインタビュー④ 信人『UNSER』=「進」 妥協なき制作過程から生まれた現段階での集大成

UVERworld ソロインタビュー④ 信人『UNSER』=「進」 妥協なき制作過程から生まれた現段階での集大成

リリースから7日目を迎えた12月10日、『UNSER』がウィークリーチャート1位に輝いたという知らせが飛び込んできた。UVERworldにとってはアルバムで初の1位。彼らの音楽が広く待ち望まれていたと見事に裏付けられたことになる。さて、ソロインタビューも後半戦、ベースの信人に今作について何を想い、何を見据えていたのか。彼が初めてバンドにメロディを提示したという『ROB THE FRONTIER』についてなど興味深いエピソードも満載だ。

取材・文 / 本間夕子
撮影 / 荻原大志


少なくてもこの国にはあんまりいないと思うんですよ、ロックバンドでこういうサウンドを体現できてるのって

『UNSER』のウィークリーチャート1位獲得、おめでとうございます!

純粋にうれしいですね。バンドとしてこういう世界に一回、行きたかったっていうのがあって、バンドがこういう音楽をやったらカッコいいんじゃないかって、いろいろ試してやり尽くした集大成が『UNSER』だと思ってるので。これはこれとしてちゃんとやり切れたし、このアルバムができたことによってこの先はまたギターロックとかもやりたくなるんやろうけど。

こういう世界に行きたい、っていう気持ちは前作『TYCOON』のころからあったものだったりします?

ありましたね。だんだんそういうフェイズに行ったっていう。もちろん僕らはロックバンドのサウンドも好きやし、そこを否定してるわけやなくて。

バンドだけど、あえてこういった電子的要素の多いサウンドで勝負してみたかった。

はい。しかも打ち込みもちゃんと僕らがハンドメイドでやってますからね。だからいいと思うんですよ、誰かに丸投げしたりとかしてないから意味があると思ってて。例えばギターやベースから生まれたフレーズは、自分で生んだものじゃないですか。それをシンセとかに変換してるだけで、メロディにしたって全部自分らのものなので。

だからですかね、ライヴでも全然違和感を覚えないのは。 

うん、そこを見越してやってるから。実際、ライヴでやってても最高ですよ、新境地っていうか。少なくてもこの国にはあんまりいないと思うんですよ、ロックバンドでこういうサウンドを体現できてるのって。そうやって日本の音楽も引っ張っていきたいなって思うし、その手応えはすごくライヴでもありますね。

例えばアリーナツアーの仙台公演初日はまだアルバムがリリースされてない状態での新曲初披露となりましたよね。

そうですね。でも、そういうのはわりと平然とやるバンドなので、僕ら(笑)。たしかに原点に帰った感じはありましたけど、アマチュアでライヴハウスでやってる頃なんて、そんなの普通やったし。新曲できたんで聴いてくださいって普通やし。リリースしないとライヴでやったらアカンみたいなルールとかあるの? って思うんですよ。周りからは「温度差が……」って言われたりするけど、そのルールなんなん? みたいな。そこはもう申し訳ないけどやらしてもらうわって。

きっと自信があるからですよね。そうした状況だとしても絶対、客席の温度を上げられるっていう。

うん。たぶん聴く姿勢には入るやろうけど、そこは関係ないっていうか。自分らがまだ曲に対して不慣れなことは不安でしたけど、曲自体には全然自信持ってますから。それに、こういうテイストのサウンドは賛否両論やって分かってますからね。常に歪んだギターが鳴ってないとイヤやって人もおるやろうし、そういうのはもう気にしなくていいかなと思って。そうあるべき、にこだわりすぎたら古臭いだけになってしまうんで。

実際、お客さんの反応は。

わりと「ええやん」って思ってくれてそうですけどね。ま、ちょいちょい否定的な意見も耳にするけど、それはもうしょうがない。その賛否両論がいいんですよ。

“賛”だけではつまらない?

それはそれで気持ちいいかもしれんけど(笑)。でも賛否両論ってことは他にないってことやと思うんですよね、逆に言うたら。僕ら、ミーハーにただ流行を追ってるだけちゃうし、ちゃんと足元を見据えながら、自分なりに消化してまた吐き出すっていう作業をしっかりしてるので。

でも、その作業が相当大変だったのでは? ここまでのものを作り上げるって並大抵のことではないと思いますよ。

それはもう、ね(笑)。「境界」の間奏なんかは僕がトラックを手掛けてるんですけど、気付いたらファイルがパターン17までありましたから。僕的にいちばん手が掛かったはそこでした。しかもどのファイルも一個一個、駄作がないから困るんですよ。全部フルパワーで作ってるし。

そういうときのジャッジってどういうするんです?

自分の中でもしますけど、メンバーに投げてみて、誰かが「あ~……」って言ったらナシにしようかなって。克っちゃんが「これ、ええやん」って言ってくれてもTAKUYA∞が「う〜ん……」ってなったりしますからね。

メンバーの壁を全員分クリアしないことには世に出すわけにはいかない。

そうなんですよ、納得できへんし。僕はもちろんいいと思って出すわけですけど。みんな絶対妥協せえへんから。

UVERworld 信人 エンタメステーションインタビュー

「これ! この感じで行こうや」っていうのがあるんですけど、でもだいたいは一発では決まらないです。一回、真っ白になったりしますもん

そう考えると、これほどのアルバムが2年4ヵ月で出たのってもしかしたらすごいことかも。

でもホンマに集中してやったら半年でいけたんじゃないかなと思いますよ(笑)。

いやいやいや、半年って(笑)。

いや、ホンマに。ただ、僕らヌルヌルするからそういうところ(笑)。

その“ヌルヌルする”時間が必要だったんだろうなって気がしますけど。

やっぱり音楽ですからね。使命感だけで無理やりやらなアカンってなると、それだけものになっちゃう。やっぱり面白味も欲しいし、ただ無機質に「はい、やりました」っていうだけの音楽はイヤやなって。

ちなみに誠果さんは、信人さんのジャッジが実はいちばん厳しいかもっておっしゃてましたよ。

そうかな、普通のこと言ってるだけなんですけどね(笑)。ああ、でもサックスには厳しいかな。

それはなぜ?

大事なのはグッとくるかどうかってことだけなんですけど。サックスってもう歌みたいなものじゃないですか。やっぱりセンスってあるんですよ。そこは妥協できずに「ノー」って言っちゃうんです(笑)。例えば後ろで鳴ってるコードに対してもっと斜めから来いよ、とか。別にめちゃくちゃフレーズを詰めろっていうわけじゃなくて、3音ぐらいのループでもいいから、その3音に命懸けろっていう。

そんな高い壁が6人分、メンバーの間で立ちはだかり合ってるんだからすごいです。では信人さんの中で、特にこだわった曲とかプレイとか、この部分はとっても気に入ってるとか、そういうポイントは。

意外に「AFTER LIFE」のキックやベースとかの音にはこだわったかな。音色だけでなく音数も。ホンマはめちゃくちゃ減らしたいんやけど減らせない自分もいて、一回、ブワーッて音が詰め詰めになったところから減らしていったりとか。すごい派手なビートになったときもあったし、いっぱい試行錯誤しましたね。とにかく引き算が大変やった。

最近のUVERworldはますます引き算に重きを置かれてますよね。

そうですね。でも引き算ってすごく難しくて、引くだけじゃダメなんですよ。ちゃんと引く理由をつけなアカン。引いたぶんを何かで補うのか、それとも、そのまま信じてスカスカで行くのか、そういうところでもめっちゃ葛藤がありますし。

その葛藤はどうやって乗り越えるんでしょう。

やっぱりいろいろやらなきゃ分からないんですよね。いろんなパターンを試してやっと「これ、ええやん」みたいな。たまに一発でハマるものもあるんですよ。「これ! この感じで行こうや」っていうのがあるんですけど、でもだいたいは一発では決まらないです。一回、真っ白になったりしますもん。「どうしよ?」みたいな(笑)。

いろいろ出し尽くしちゃっての、「どうしよ?」。

そう、いっぺんそうなるんです(笑)。で、そこからまた始める。

めちゃくちゃ気の遠くなる作業ですね。

だから、ずっと考えてます。こういう取材のときも、車乗ってても。何をしてても考えますね。それぐらいじゃないともうできる気がしないというか。スタジオだけでパッと考えてもいいものができる気がせえへん。

常に考え続けた結果、ふと「これはどうだろう?」みたいにアイデアが生まれてきたり。

そうなんですよ、それが結構ハマったりするんで。そういうときは思いついたことをボヤーンと覚えておくんですね。忘れたら忘れたでいいんです、それまでのものってだけなので。でもスタジオに行ってギターとか握ったときにまた思い出せたら、それは大体いいアイデアだったりするんです。メンバージャッジも通るし。

そこまで考え続けていると夢に見てしまいそう。

むしろ寝付けなくなる(笑)。グワーッと酒呑んで、「よし寝よう」って考えながら寝ると、もう2時間後とかに目が覚めるっていう。最悪ですよ、あのループ(笑)。

あはははは! ホント凄まじい制作だったんですね。

このアルバムが完成して、久しぶりに年末に忘年会を兼ねてお祝いしようぜっていう話になってますからね、今。TAKUYA∞が言ってきたんですけど、「あ、俺もしたいと思ってた」って。ほとんど初めてちゃうかな、アルバムの打ち上げとか。

それだけいいものが出来上がったぞ、と。

自信過剰かもしれんけど、ホンマそう思ってますね。このアルバムの曲って別に速いビートの曲とか、ほぼないじゃないですか。でも、こういう曲たちで踊り狂ってほしいんですよね。BPMの速さとかでノせるのなんて簡単じゃないですか。そんなのは得意技なんですよ、僕ら。でも、あえてそうじゃないものにしたっていうのは分かってほしい。なんでこうしたのかってところを分かっていただけると音楽をもっともっと楽しめるんじゃないかな。逆にこれをただまったりしてるとか、刺激が足りないとか言われるとしたら、俺はその聴き手が耳が古いと思ってしまう。

UVERworld 信人 エンタメステーションインタビュー

「これ、信人が歌った?」ってTAKUYA∞に聞かれましたけど(笑)。「いや、俺は歌えへんな。歌えるけど、こんないい感じにはならへん」って

いやもう、こんなに尖ったアルバム、そうないでしょう。このアルバムを聴いて初めてこういう音楽があるんだって知った人も多いと思うし。

だったらうれしいですけどね、一応いろんな想いを込めてるので。例えば「ROB THE FRONTIER」みたいなテイストの曲を作るのは簡単なんですよ。……いや、そこまで簡単じゃないけど(笑)。

「ROB THE FRONTIER」のサビのメロディは信人さんなんですよね。初めて信人さんがバンドにメロディを持ってきたと伺いました。

実はデモを作ってるときはいつも密かにメロディも作ってるんですよ。ただ、ちょっと恥ずかしいな、みたいな(笑)。

メロディをメンバーに提示するのが?

恥ずかしい(笑)。でも今回はバンドで話し合いがあったからよかったんですよ、いい意味で追い込まれたというか。「デモを作るんだったら、サビの入り口だけでもいいからメロディつけてくれ」ってTAKUYA∞から言われて、もうやるしかないと思って。1週間ぐらいかかりましたけどね、このメロディ作るのに。オケはもうできてたので、毎日ずっとひたすらギターでコードを弾きながら鼻歌でメロディを作っていって。ただ、僕がそれを普通に歌っただけじゃ伝わらへんと思ったので、仮歌の人に頼んで歌ってもらったものをTAKUYA∞にも送ったんです。

仮歌の人?

いるんですよ、そういうことをお仕事にしてる方が。自分が歌っても絶対表現し切れないなって思ったから、代わりに歌っていただいて「こういう感じになりますけど、どうですか?」って。

結果、プレゼンが成功したわけですね。

はい。「これ、信人が歌った?」ってTAKUYA∞に聞かれましたけど(笑)。「いや、俺は歌えへんな。歌えるけど、こんないい感じにはならへん」って。

なんだか微笑ましいエピソード(笑)。ところで信人さんはこのアルバムの肝になる曲ってどれだと思いますか。

「Making it Drive」と「AFTER LIFE」かな。

やっぱりこの2曲は大きいですか。

大きいです。特に「AFTER LIFE」は正直こんな膨らむと思わなかったです、歌詞も含め。歌詞があがってきたときはホンマすげぇなって思いましたよ。あの歌詞があるからこそ、ちょっとR&Bっぽいオケも活きるっていうか。普通のR&Bになるのはイヤやなって思ったんですけど、あいつの歌詞で化けましたね。

UVERworld 信人 エンタメステーションインタビュー

ミュージシャンは飽き性でいいと思うんです。だからこそ踏み込んだし、『TYCOON』からすっごい進めたと思ってるんです

この『UNSER』をリリースしたことによって、バンドとして何か変わったりしました?

テンションが上がったかな、バンドの。それが何よりじゃないですか。自分らでちゃんと納得できてるから、リハをやってても楽しいし。今までもそういうことはもちろんあったけど「あ、久しぶりやな」っていう。ホンマいいもんができたなって。

だからこそ打ち上げやろうぜ! になるわけですもんね。

そうなんですよ。2020年はこのアルバムでがっつりツアーを回りたいですよね。このアリーナツアーだけだと全然まだ本数が少ないんで。

さて、このアルバムを漢字一文字で表すとしたら?

出た!(笑) 

『TYCOON』のときは信人さん、「道」とおっしゃってましたが……。

「進」ですかね。今回、かなり歩が進んだというか。いろんな意味ですごい踏み込んだし。

『TYCOON』でできた道を進んできたら結果そうなってた、とか?

それもあるんでしょうね。もちろん『TYCOON』からの『UNSER』っていうつながりもあるとは思うので。

やっぱりつながりはありますか。方向性をガラリと変えたとかそういう感じではない?

つながりはありますよ。ただ、考えはいろいろ変わっていくから。飽き性でもありますしね、僕ら。ミュージシャンは飽き性でいいと思うんです。だからこそ踏み込んだし、『TYCOON』からすっごい進めたと思ってるんですけど、僕らの中では。

本当にその通りだと思います。最後に目の前までやってきた東京ドーム公演へ向けて想いをひと言お願いします。

いやぁ、楽しみしかないですね。たぶんアルバムへの自信もあるからやと思うんですよ。自分たちにとっても新鮮な『UNSER』があって、それを持って東京ドームに臨めるってすごくいいなって。きっと面白いライヴができるんじゃないかなって思ってます。

UVERworld エンタメステーションインタビュー

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リリース情報

UVERworld
ALBUM『UNSER』
発売中

■初回限定盤 type-A(CD+特典Blu-ray+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11325~6 ¥6,000(税別)

■初回限定盤 type-B(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11327~8 ¥5,700(税別)
(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)

■通常盤(CD)
SRCL-11329 ¥3,300(税別)

収録曲
(CD)
1. Making it Drive
2. AFTER LIFE
3. Touch off
4. 境界
5. stay on
6. First Sight
7. ODD FUTURE
8. 無意味になる夜
9. EDENへ
10. ConneQt
11. OXYMORON
12. One Last Time
13. ROB THE FRONTIER
14. GOOD and EVIL
15. UNSER

(初回限定盤特典映像収録曲)
UVERworld結成19年を迎えた2019年6月6日に沖縄にて行われたライブを完全収録!
【UVERworld生誕祭 2019.06.06 at OKINAWA】
1. ナノ・セカンド
2. DECIDED
3. GOOD and EVIL
4. ODD FUTURE
5. PLOT
6. earthy world
7. Q.E.D.
8. EMPTY96
9. 畢生皐月プロローグ
10. PRAYING RUN
11. ALL ALONE
12. Ø choir
13. 心とココロ
14. ConneQt
15. CORE STREAM
16. Touch off
17. Don’t Think. Feel
18. 零HERE~SE~ 
19. IMPACT
20. EDENへ
21. 在るべき形

ライブ情報

UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME
12月19日(木)東京ドーム
12月20日(金)東京ドーム(男祭り「6 vs 45000」)

UVERworld LIVE 2019 UNSER TOUR
12月21日(土)横浜アリーナ(TAKUYA∞生誕祭・男祭りvs女祭り)
12月24日(火)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月25日(水)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月30日(月)マリンメッセ福岡
12月31日(火)マリンメッセ福岡

UVERworld

滋賀県出身の6人組ロックバンド。TAKUYA∞(Vocal)、克哉(Guitar)、信人(Bass)、誠果(Sax,Manipulator)、彰(Guitar)、真太郎(Drums)からなる滋賀県出身のロックバンド。
バンド名は“自分たちの世界を超えて広がる”というドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。2008年に発表した12thシングル「儚くも永久のカナシ」で初のシングルウィークリーランキング1位を獲得。同年11月には初の東京ドーム公演を実現した。2014年3月、サポートメンバーだった誠果がメンバーとして加入し6人編成となり、同年7月に開催した京セラドーム大阪公演を成功させた。2019年12月4日、10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』をリリースし、初のアルバムウィークリーランキング1位に。12月20日には東京ドームで前代未聞の男性限定ライブ「男祭り」を45,000人のソールドアウトで動員。
そして2020年、結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる飛躍が期待される。

オフィシャルサイト
https://www.uverworld.jp

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