Interview

UNIONE 5人の歌声で届ける“青春ソング”。ゲーム「ウインドボーイズ!」主題歌「青色ユニゾン」について訊く。

UNIONE 5人の歌声で届ける“青春ソング”。ゲーム「ウインドボーイズ!」主題歌「青色ユニゾン」について訊く。

SAM、YUUKI、ISSY、JIN、YUTAから成るボーカルグループ・UNIONEが、12月11日にニューシングル「青色ユニゾン」をリリース! 男子高校の吹奏楽部を舞台にしたゲームアプリ「ウインドボーイズ!」(2020年に配信予定)の主題歌として書き下ろした表題曲「青色ユニゾン」は、初めてメンバー全員が作詞作曲に参加した楽曲。個性豊かな5人の声が、管楽器を取り入れたPOPなサウンドに乗った“青春ソング”だ。
インタビューでは、シングル「青色ユニゾン」のこと、ジャケット写真撮影時の裏話や2020年に向けた思いなどを聞いた。

取材・文 / 松浦靖恵 撮影 / 森崎純子


作詞作曲にメンバー全員が参加したのは初めてでしたが、1から作り上げていくやり方が自分たちもできるんだということに気づくことができた(YUUKI)

UNIONE エンタメステーションインタビュー

ニューシングル「青色ユニゾン」は「ウインドボーイズ!」(2020年配信予定)の主題歌として書き下ろした楽曲だそうですね。作詞作曲のクレジットにはメンバー5人の名前が並んでいますが、どのような作り方をしたんですか?

YUUKI 佐伯youthKさんと僕たち5人で一緒に作り上げていきました。佐伯さんが弾くピアノからコード進行を探していく作業からスタートして。そこに僕たちが思いついたメロディをどんどんはめていきました。作詞作曲にメンバー全員が参加したのは初めてでしたけど、1から作り上げていくやり方が自分たちもできるんだということに気づくことができたので、今後の作品づくりへの刺激をもらいました。

ISSY 僕は作曲をするのが初めての体験だったので、作曲のノウハウを佐伯さんから教えていただきながら作り上げていく作業は、とても勉強になりました。

JIN 「ウインドボーイズ!」は吹奏楽部の男子高校生たちの物語なので、生の管楽器を取り入れたアレンジにしました。歌詞に関しては自分たちの学生時代や当時の自分を思い出しながら、それぞれが出したワードをメモしたものを共有し、そこからひとつの歌詞にまとめていきました。

SAM 初めて今回のような作り方をしたので、最初は最終形の予想がつかなかったよね(笑)。

YUTA ゲームの主題歌を作るのは初めてでしたし、男子高校生が主人公の物語にはどんな楽曲が合うんだろう、UNIONEだったらどう表現するんだろう、と。

SAM 「ウインドボーイズ!」のキャラクターたちのように、自分たちも音楽をやっているので、重なり合う部分をすごく感じました。楽器も歌も練習すればするほどテクニックは身につくかもしれないけれど、テクニックだけでやってしまうと聞いてくれる人に伝わらないことがある事とか。

YUTA 吹奏楽部部員の一人ひとりの楽器が重なり合ってひとつの曲が生まれるように、僕たちも一人ひとりのボーカルが重なって、UNIONEの歌になる。そういう思いもあって、サビはユニゾンにしようって決めました。サビがずっとユニゾンって、UNIONEにとって久しぶりなので、そこも聴きどころです。自分たちのデビュー当時を思い出せる曲になったよね?

SAM うん。原点回帰した感じがある。

YUTA 作詞作曲に自分たちが携わっていたり、サウンドによりこだわるようになったりと、デビュー当時の自分たちには表現できなかったことができた曲ではあるんですけど、僕たちは自分たちの音楽をがむしゃらに届けたいんだ!っていう初心に戻れる曲になった。この曲が作れて幸せだなって思います。

YUUKI 何度歌ってもグッと気持ちが入っちゃう曲です。

ISSY 自分自身の背中を押してくれる曲でもあるので、大好きな曲になりました。

音楽に対する熱い部分は自分たちと変わらないんだなって。共感できた思いを歌詞にリンクすることができました(YUTA)

UNIONE エンタメステーションインタビュー

ちなみに、男子校に通っていたメンバーはいるんですか?

ISSY いないんですよ。

YUUKI 僕たちは体育会系の部活だったので、誰も管楽器をやったことがない。でも、吹奏楽部の部長だった佐伯youthKさんから、吹奏楽部のお話をいろいろ聞くことができました。吹奏楽部も体育会系部活と変わらないくらい体力勝負で、かなり練習が激しくて厳しいと聞いて、これまで自分が吹奏楽部に対して思っていたイメージが変わりましたね。

YUTA 音楽に対する熱い部分は自分たちと変わらないんだなって。共感できた思いを歌詞にリンクすることができました。

自身の学生時代の重なり合うフレーズ、また、特に好きなフレーズはどこですか?

JIN 僕は“悔しくたって前を向いて~”の部分です。僕、中学時代サッカー部で。最後の大会でずっと負けていた強豪チームと試合することになって。PK戦までいって、僕はいちばん最後に蹴ることになっていたんですけど、相手チームが3点入れて、僕のチームは3人はずしたので、5番目に蹴る自分まで順番がまわってこなくて……。

YUUKI そこで試合が終わっちゃったんだ。

ISSY JINくんのめちゃくちゃ悔しい気持ちもゴールをはずしてしまったメンバーの思いもわかるだけに、なんともいえない気持ちになるね。

JIN その時は地面に付けた顔が上げられないくらいすごく泣いた。ここの歌詞は“二度と同じ思いはしないぞ!”と思ったあの時の自分を思い出して書きました。ここは5人で歌っているから、なんだか胸が熱くなっちゃうんですよ。今も話しながら泣きそうになってます。

YUUKI 泣いていいよ(笑)。

JIN 泣かないよ。泣きそうになっただけだから(笑)。

自分は今を一生懸命生きようと思うので、サビ頭の“何度だって走りだそう~”のところは自分の背中をいつも押してくれますね(ISSY)

ISSY 生きていれば落ち込んでしまう時や悩んだりもするじゃないですか。でも、自分は一人じゃないんだな、自分のまわりにはみんながいるから、自分はここにいることができるんだな、活動ができるんだなって思うんです。だからこそ、自分は今を一生懸命生きようと思うので、サビ頭の“何度だって走りだそう~”のところは自分の背中をいつも押してくれます。

SAM 僕は“追い風を待っているより~”の部分が、高校時代の自分と重なる。僕、カッコいいからとか、学校で人気がある部活だからっていう理由だけでハンドボール部に入ったし、とにかく当時はカッコつけてばかりいるようなヤツだったんですよね。でも、本当に自分がやりたいこと、歌手になりたいという夢を実現するために部活をやめた。周りは部長がやめるのかよ!って感じになるし、責任感がないって言われたりもして、かなり不恰好なヤツになっていたけれど、“ガムシャラなりの音楽(こたえ)でいい”の部分が、歌を歌うことだけはがむしゃらにやっていたあの頃の自分と重なるんです。

YUUKI “ここにいる全員で越えてゆけ~”という部分は、ファンのみなさんやスタッフさん、友だちや家族、支えてくれる人たち全員がUNIONEとの集合体なんだって思わせてくれます。僕らの夢を叶えるために、全員で一緒にいろんなことを越えていくんだなって。このフレーズはUNIONEを象徴しているし、支えてくれるみんなに伝えたいメッセージが集約されていると思います。

JIN その部分はユニゾンしてるもんね。

YUUKI うん。ここは絶対5人で歌いたかった。

YUTA 僕、この曲をレコーディングした後に体調を崩して、2ヵ月半ほど活動をお休みしていたんです。UNIONEの活動ができないことがすごく悔しかったけれど、僕がいない間も4人がUNIONEの活動を継続してくれていることや、UNIONEのライブ映像を観るのがすごい支えになったし、この曲が挫けそうだった自分の希望や励みになった。“挫けそうだった傷だらけの僕を~ここにいる全員で越えていけ“の部分は、特にグッときちゃいますね。自分の思いと重なっていて、奇跡だなって思いました。

YUUKI 学校や社会の中で辛い思いをしている人がこの曲を聴いて、どんなに小さくてもいいから、たったひとつでもいいからキラッと光る思いを見つけてくれたら。

ISSY そして、今頑張っている人、一生懸命生きている人に向けても歌いたい歌です。

YUUKI そうだね。大丈夫、君はまちがってないよって。

JIN 僕らが紡いだ思いが、聞いてくださるみなさんの思いに重なってくれたら嬉しいです。

5人が歌い分けているからこそ出せるUNIONEのグルーブ感を出すことができたし、自信になりました(JIN)

UNIONE エンタメステーションインタビュー

カップリングに収録した「Sunshine」は、これまでのUNIONEサウンドを継承している楽曲ですね。

YUUKI これまでUNIONEは大人っぽいサウンド感を追及してきたので、カップリングはR&Bテイストを持った「Sunshine」にしました。

JIN 5人が歌い分けているからこそ出せるUNIONEのグルーブ感を出すことができたし、自信になりました。

SAM 誰がどのパートを歌うかを決めるのは大変だったよね? みんなどんどんスキルアップしているから、誰がどこを歌ってもいいよねって感じになっちゃって。だから、この曲は一人ひとりが1曲フルで歌ってから、音楽プロデューサーにパート分けを委ねました。

ISSY 今は自分たちでパート分けをするようになったけど、4枚目のシングルくらいまではパート分けを委ねるやり方をしていたので、「Sunshine」のパート分けを、あえてプロデューサーに委ねてみるっていう選択がなんだか新鮮で。

この曲を4人で歌っていた時期があるからこそ、YUTAくんが復帰して5人バージョンで歌ったときは、UNIONEはこの5人じゃないと! って思いがもっと強くなった(ISSY)

UNIONE エンタメステーションインタビュー

ちなみに自分たちでパート分けをするようになったのは、何かきっかけがあったんですか?

SAM メンバーの声をいちばん知っているのはメンバーなんです。

YUUKI あと、メンバーは本人以上にメンバーの声を知っている。僕たちはグループを結成する前からカラオケで一緒に歌っていたこともあって、それぞれの歌い方や声の特徴、個々の得意なところを知っているというのは大きいと思います。

YUTA あと、いちばん大事なのは、メンバーに対する信頼があるからじゃないかな。

JIN 実はこの曲って、YUTAが体調を崩している時期に、他のメンバーで制作を進めていた曲なんです。

YUTA だから、僕はメンバーがこの曲を歌っている姿(映像)をベッドの上で見ながら、4人で歌うとこんな感じになるんだなぁなんて見ていて。しかもその時の4人バージョンがすごく良かったから、俺はどのパートに入るんだろうって(苦笑)。

SAM そんな心配してたんだ。

ISSY 4人で歌っていたバージョンから、がらりとパート分けが変わったのが新鮮だったよね?

YUUKI (プロデューサーが)自分たちならやらないような意外なパート分けをしてくれたから、4人バージョンと5人バージョンは全然雰囲気が違う。

ISSY この曲を4人で歌っていた時期があるからこそ、YUTAくんが復帰して5人バージョンで歌ったときは、UNIONEはこの5人じゃないと! って思いがもっと強くなったし、この曲に対する思い入れもより高まりました。

UNIONEの音楽性を活かすアレンジをしたサウンドの中で、原曲に沿った歌いまわしをしているので、そのバランスのおもしろさを楽しんでいただければ(SAM)

UNIONE エンタメステーションインタビュー

初回仕様限定盤A、B、Cにはそれぞれ異なるカバー曲「ラブストーリーは突然に」(小田和正)、「リフレインが叫んでる」(松任谷由実)、「恋に落ちて」(クリスタル・ケイ)が収録されています。

YUUKI 誰もが知っている名曲ですし、みなさんから愛されている曲、僕たちも大好きな曲をカバーすることはとても大きな挑戦でした。

JIN どこまでUNIONEらしくカバーできるのかをたくさん考えた。アレンジやパート割りはかなり拘りました。

SAM UNIONEの音楽性を活かすアレンジをしたサウンドの中で、原曲に沿った歌いまわしをしているので、そのバランスのおもしろさを楽しんでいただければ。

YUTA ソロアーティストさんの楽曲を5人で歌うので、それぞれの声を活かした表現をしたかった。一人ひとりが自分のパートでどれだけエモーショナルに感情を表現できるかというところにとことん拘ったレコーディングでした。

YUUKI 歌の中にいる主人公は一人ですけど、その一人の感情を5人で歌うので、感情を共有するということを大事にしました。 

ISSY 「恋に落ちて」のカバーは、SAMがディレクションとパート割をしたんですよ。

SAM めちゃくちゃ拘らせてもらいました! 僕、中学時代にクリスタル・ケイさんの歌を聴いて、自分も歌手になりたい!と思ったので、すごく嬉しくて。

YUTA デビュー当時はシングルのカップリングにカバー曲を収録していたんです。今回、久しぶりにカバー曲を収録できたことで、カバー曲はUNIONEの武器のひとつなんだということを再確認できました。

ところで、先ほど5人はUNIONE結成前から一緒にカラオケで歌っていたという話を聞いて、男子5人がカラオケでワイワイ盛り上がっている光景を想像してしまいました(笑)。

ISSY 僕たち、未だにプライベートでも5人でカラオケに行っているんですよ。

YUUKI 5人で行っても“ひとりプレイ”みたいになってますけど(笑)。

他のメンバーの歌を聴くことで、自分の得意・不得意な部分がわかる(YUTA)

ひとりプレイ?

YUUKI 普通はカラオケに行くと、みんなでワイワイ楽しく歌って、盛り上がっていると思うんですけど。僕たちのカラオケは一人ひとりがメンバーの前で歌を披露する場というか。練習をしに行く場所になっています。

JIN メンバーの歌を聞きながらハモったり、自分の歌を聞いてもらって評価してもらったり。

ISSY しかも、UNIONEの曲を歌わない(笑)。

YUUKI それぞれの音楽のルーツや好きな曲が違うので、メンバーが歌ったことで初めて知る曲もあって。

YUTA 僕はもともとJ-POPばかり聴いていたんですけど、JINとSAMがカラオケで洋楽を歌っているのを聴いて、自分も洋楽を聴くようになりました。

YUUKI 歌い上げるのが得意なSAMの歌唱に刺激を受けて、自分もこの歌い方にトライしてみようと思ったり。

YUTA それぞれの良さや個性が違うから、同じ曲を歌っても違う雰囲気になるよね。他のメンバーの歌を聴くことで、自分の得意・不得意な部分がわかるし。

JIN このメンバーは上ハモが合うよね、下ハモが合うのはこのメンバーだよねっていうことがわかったのもカラオケでしたね。

SAM 自分なりにアレンジして、自分が思いついた歌いまわしや声の出し方を試してみることで新しい発見がたくさん。

ISSY 自分たちのスキルになって身についたこともたくさんありますね。

YUUKI カラオケで試したことが、カバー曲をレコーディングする際に採用されたこともありました。

UNIONEの“いいところ”が、今回のジャケットにも写ってるんですよ(JIN)

UNIONE エンタメステーションインタビュー

みんなで一緒にカラオケで練習する以外に、こっそり一人で練習することもあるんですか?

YUUKI みんな“こそ練“してるよね?

SAM してる(笑)。

YUTA 音楽を聴くことやライブDVDを観ることも学びになります。

JIN 僕はひとりでカラオケに行って練習することが多いです。みんなとカラオケしたときに“こそ練”の成果を披露するのが好きです(笑)。

ISSY 僕とJINくんはシェアハウスしてるので、家にいるとJINくんが歌っている声が聞こえてくるんですよ(笑)。今度自分もあの歌い方をやってみようと思ったりします(笑)。

JIN 聞こえてたんだ(苦笑)。

YUUKI “こそ練”の成果なのか、あれ? いままでこんな歌いまわしをしてたこと事あったっけ!?って、ハッとさせられることがあるもんね(笑)。長い付き合いになってきて、毎日一緒にいるメンバーだけど、こんな歌い方ができるんだ、まだこんな引き出しを持ってたんだなって、ワクワクできるメンバーなんです。

YUTA この歌い方いいね、あの歌いまわしは好きだなって、お互いに言い合えるのがUNIONEのいいところだと思います。

JIN  UNIONEの“いいところ”が、今回のジャケットにも写ってるんです。

僕なんてちょうどズボンを上げてるところが写ってるし(苦笑)(SAM)

ジャケット写真にですか?

SAM ジャケット写真を川沿いで撮影したんですけど、限定盤Bの写真が撮られていたことに僕たちは全然気づいてなくて(笑)。

YUUKI たぶん、次の撮影場所に移動するときじゃない? 

YUTA 5人でしゃべりながら歩いていたところをいつのまにか撮られていて(笑)。 

ISSY 僕は髪の毛さわっちゃってるし。

SAM 僕なんてちょうどズボンを上げてるところが写ってるし(苦笑)。

YUTA いつもの5人の雰囲気や仲の良さがそのまま切り取られている写真ですね。

ずっと僕たちが言い続けている武道館ライブを実現させるためにも、2020年の365日全部をUNIONEに賭けたい(YUUKI)

では、最後に。2020年にUNIONEで叶えたい夢、実現させたいことは?

YUTA 僕は「青色ユニゾン」で自分たちの初心を思い出すことができたことが、2020年のUNIONEに必ずいい影響を与えてくれると思っていて。今まで培ってきたものを大事にしながら、新しいものを突き詰めながら、レベルアップした音楽を作っていきたいです。そして、一人でも多くの方にUNIONEを知っていただきたいです。

JIN デビュー当時から言い続けていることですけど、僕が韓国人で、SAMがフィリピンのハーフということもあって、アジアを含めた日本以外の方たちにもUNIONEの音楽を届けに行きたい。2020年はこの夢を叶えたいです。

YUUKI 2020年は5人のUNIONEがずっと歌い続けていくための土台を完全に作り上げたいです。特にそう思うようになったのは、YUTAくんが体調を崩して活動をお休みしたことでした。自分のまわりにいるすべての人、それまで当たり前に近くにいてくれると思っていた大切な仲間を幸せにしたい。そして、もちろん自分も幸せにしたい。そのためにも絶対に後悔しない活動や生き方をしないとなって。

SAM 自分が今まで聞いてきた音楽や好きな音楽、やってきた音楽をUNIONEの音楽に反映できる機会が少しずつ増えてきているんです。その流れをもっともっと大きな流れに繋げて、UNIONEの音楽、UNIONEのサウンドを作り上げていきたい。UNIONEの音をどんどん追求していきたいです。 

ISSY デビューした頃はライブも制作もわからないことだらけで、自分たちは歌うこと以外にやれることがほとんどなかったけれど、いろんな経験をさせてもらう中で、自分たちができることがどんどん増えてきたし、拘りもより強くなってきた。UNIONEのライブはUNIONEしかできないものだよねって多くの方に言っていただけるように、5人でより団結して、UNIONEをどんどん動かしたいです。

YUUKI ずっと僕たちが言い続けている武道館ライブを実現させるためにも、どんなことがあっても5人で歌い続けていくためにも、2020年の365日全部をUNIONEに賭けたい。一人ひとりが自分のできることを精一杯やるしかないと思っています!

その他のUNIONEの作品はこちらへ。

ライブ情報

詳細はオフィシャルサイトで。

UNIONE

友人同士だった5人が2015年12月14日にグループ結成。
メンバー全員がメインボーカリストという歌唱力がYouTubeをきっかけに話題になる。
2016年7月27日にメジャーデビュー。
2017年 第59回 日本レコード大賞 新人賞を受賞。
ステージを駆け回るパワフルなパフォーマンスと静寂の中、涙を誘うバラードが話題を呼んでいる。

オフィシャルサイト
https://unioneweb.com