特集“UVERworld ニューアルバム『UNSER』リリース記念企画”  vol. 2

Interview

UVERworld ソロインタビュー② 真太郎『UNSER』=「詰」重と軽が見事に凝縮されたマスターピース

UVERworld ソロインタビュー② 真太郎『UNSER』=「詰」重と軽が見事に凝縮されたマスターピース

バンドサウンドの範疇もロックの領域をもをあっさりと飛び越え、新たなる可能性を突きつけた衝撃的傑作『UNSER』。2年4ヵ月ぶりとなるUVERworldのこのニューアルバムをメンバー自身はどう受け止め、どう解釈しているのか。6人6様の視点を探るソロインタビュー・シリーズの2番手はドラムの真太郎だ。これまでのアルバムの中でいちばん今作を聴いていると言う彼の、今作に対するアプローチや想いの在りようを突き詰めたい。

取材・文 / 本間夕子
撮影 / 荻原大志


完成してからも、僕、今までの10枚のオリジナルアルバムの中でいちばん聴いてますからね

すでにアリーナツアーも始まり、無事リリースもされた『UNSER』ですが、ずばりどんなアルバムになりましたか。

いいアルバムですよね。ミックスしてる段階から思ってたんですけど、1曲の尺が結構短いんですよ。わりと3分台の曲とかあって。ミックスしてるときって何回も繰り返し聴くんですけど、それが意外と苦痛じゃないというか。苦痛っていったら語弊がありますけど、やっぱり集中して聴くから「うわ、またアタマから聴くんか」みたいに思っちゃうこともあるんですよね。でも今回はわりとサラッと聴けて、それが意外で。完成してからも、僕、今までの10枚のオリジナルアルバムの中でいちばん聴いてますからね。

へぇ!

ツアーが始まるとライヴバージョンになって、音源とは別の要素も加わってくるから、あんまり音源を聴きたくないんですよ、僕。ライヴバージョン忘れてしまうから。でも今回はそんなこともなく、気楽に聴ける。だから僕のイメージとしては聴きやすいアルバムになったんじゃないかな、と。テンポ感もわりとゆっくりめで、それが今の自分には合ってる気がするし。

では、ライヴで演奏してみた感触は? 今のところ仙台、大阪と4公演が終わりましたけど、やっぱり難しかったりするのかしら。

いや、難しくはないですよ。難しくはないけど、音数が少なくて余白があるぶん、やってみるとここの隙間で何かしたいなとか思うんですよね。でも調子がいいときにはアドリブも出しやすくて全然いいんですけど、逆に調子悪いときはその感じがもろに出てしまうので、そういう意味での難しさはあるかも。なるべくこのアルバムの曲をやるときはベストな状態で臨みたいなって。

ちなみにツアー初日の仙台公演はいかがでしたか。

初日はもう覚えてないです。気付いたら終わってました(笑)。珍しく力も入ってて、終わってから「やたら体痛いな、何があったんやろ」みたいな(笑)。

緊張してたんでしょうかね。

緊張もしました、やっぱり。夏にツアーがなかったから、ワンマンをやるのも久しぶりだし、アリーナ自体、久々だったんで。

かつ新曲も聴かせなきゃいけないし。

まだ、そこまで体に馴染んでないですからね。だってアルバムが完成したの、11月頭ですよ? 自分たちにとってもまだ全然新鮮、フレッシュなんです。だから、どんな曲やったっけな? みたいな(笑)。大阪公演あたりからはだいぶ馴染んできて、新曲がどういう曲か、本当の意味で分かってきた感じなんですけど。ただ、大阪の2日間ってちょうどアルバムの店着日と発売日だったんですよ。そういう意味ではお客さんがまだそこまで把握し切れてないのも感じ取れて。たぶん今、みんなが聴き込んでくれてる時期だと思うので、次のライヴからようやく僕らも“こういうもの”っていうのをしっかり提示できるし、聴き込んできたお客さんが期待してるものをいい意味で裏切ったり、上回っていったり、っていうのができるんじゃないかなと思ってますけど。

UVERworld 真太郎 エンタメステーションインタビュー

今回は「ここに行こう」って言ったところにちゃんと寄り道せずに行けたっていう感じ

リリースから数日が経過して、いろいろと反応も届いていると思いますが、そのへんは?

いい感じやなと思ってますよ。「アルバム最高です」って言ってくれる人もいっぱいいるし。僕ら的にはちょっとやりすぎたかなっていうか、これまでと雰囲気もガラッと変わったし、だいぶ攻めたつもりではあるんですけど、実際に聴き返してみると、それほどでもないかなって気もしてて。

それほどでもない?

やっぱりUVERworldらしさは全開に出てるから。聴きようによっては、今までのUVERworldの流れのちゃんと延長線上にあるし、ある意味、リスナーの期待通りでもあるかなって。もちろん攻めるところは攻めてますし、期待をちゃんと裏切ってる部分もあるので、そういう意味でバランスよかったなって思うんですけど。

期待を裏切っていこう、もっと攻めて、新しいことに挑戦していこうというムードは『UNSER』の曲作りのタームに入ったことからあったんですか。

そんなに明確には言ってはなかったけど、このタームで最初に出したシングルが「ODD FUTURE」だったじゃないですか。そこでいい曲ができたなって手応えがあって、なんとなく可能性みたいなのが見えてきたのかな。その流れで海外で曲作りをしたり、「EDENへ」ができたり、なんとなく方向性が見えてきたというか。こっちの方向で間違いない、みたいな。

『TYCOON』の延長線上みたいなものにはしたくないな、と?

でもね、意外と延長線上やなと思ってるんですよ、僕は。ていうか、『TYCOON』でもこういうことはやりたかったし、やってるつもりだったんですけど、完成してみたら意外と思ってものと違うところに行ったなって。もちろん、それはそれでよかったんですけど。僕らってすごく寄り道するじゃないですか。あそこに行こうって言ってるのに着いたら全然違うところだったっていうのが僕らの基本で(笑)。でも今回は「ここに行こう」って言ったところにちゃんと寄り道せずに行けたっていう感じ。曲によっては作る過程でいろいろ変更したりもしたけど、結構、理想通りというか、ホントにやりたいことがやり切れたし、目指してるゴールに辿り着けたなって。だから納得感がすごく強いんですよ。

だからこそ今まででいちばん聴くアルバムになったのかも。

たぶんそれはあると思います。もちろん二転三転して変わった曲もいっぱいありますよ。でも、それこそ「Making it Drive」なんかはあれが理想というか、ああいう曲にしたかったんで。

二転三転しても、辿り着きたいところは見失わなかったんですね。

今回はわりとそぎ落としていく作業が多かったんですよ。どうしても、いろんなものを付け足したくなってしまうんですけど……TAKUYA∞くんが前に「3分のいい曲を5分に延ばすのって、わざわざいいところを薄めてる気がする」て言ってたんですけど、たしかに思い当たることではあって。3分台でいい曲なら、それでいいやん、みたいな。相当こねくり回していろんなパターンができた曲もあったんですけど、わりと軌道修正していちばん最初のシンプルなものに戻したり、そういう作業が多かったんですよ。それはたぶんTAKUYA∞くんの中で書きたい歌詞があったからかなって。出来上がってから歌詞を見たときに「ああ、なるほどな」って思いましたもんね。このメッセージを伝えたいからこそ、アレンジで着飾らなくても、シンプルなところはシンプルでええんやなって。やっぱり入ってきやすいですもんね、歌詞がポーンって。

それはすごく感じました。曲調とかサウンド自体はすごく振り切ってるのに、歌詞のメッセージ性はかなりど真ん中をえぐるというか。今まで以上に響いてきましたから。

僕もそんな気がしましたね。

特に好きな歌詞とかあるんですか。

「AFTER LIFE」とか、すごいな、いいなと思いましたね。「One Last Time」も不器用な自分たちを歌っていて。「無意味になる夜」とかも、面白かったですよ。これは歌ありきで作っていったんですけど。

真太郎さんのドラム、ずいぶん変則的なリズムじゃないです? 

合ってるのか、外れてるのか、よく分かんないでしょ?(笑) あれはズラして叩いてって言われたんですよ。

わざと?

そう。「え?」みたいな。「どういうこと?」みたいな(笑)。もう、ひたすら叩きましたね。「録るだけ録っといて」って何回も何回も叩いて、いい感じのところだけ切り取ってループさせてみたり。

きちんと整ってないところが歌詞にもすごく合ってます。

面白い歌詞ですよね。攻撃的なだけじゃないし。歌詞を書いてるTAKUYA∞くんのことをずっとそばで見てますけど、やっぱり変わってきたなって思うんですよ。TAKUYA∞くん自身、自分でこういうところが変わってきたなって言うときもありますけど、それがもろに歌詞に出てるのが近くにいるぶん、すごく分かりやすいというか。言いたいことがすごく汲み取れるんですよね。まっすぐなところは昔から全然変わってないんですけど、例えば誰かとぶつかってしまったとして、でも、その先にはお互い分かり合える何かがある、ちゃんと分かり合いたいって気持ちがより強くなってきている気がして。その感じがちょいちょい歌詞に出てきてるのがすごくいいなと思うんです。それもあって、このアルバムは入りやすいんだと思うんですよね。

UVERworld 真太郎 エンタメステーションインタビュー

何かあるんですかね。ワクワクしますもん、この曲をやるとき。「来た! 来た!」って

すごく分かります。では真太郎さんにとってアルバムの中でいちばん大変だった曲というと、どれになりますか。

いや、別にないかな。

じゃあ逆にこれはすごく気に入ってるとか、これはよくできたなと思うもの。

ライヴで化けたなって思ってるのは、今のところ、「stay on」ですかね。どんどんライヴでやってるイメージのほうが強くなってきてるから、アルバムで聴いてても物足りなくなってくるんですよ。お客さんが盛り上がってるから、とかじゃないんですよ。むしろ今の段階ではまだ、お客さんはポカーンとしてますからね(笑)。なのに、そんなのそっちのけでテンション上がるんです。「あれ? これって純粋に楽しい曲やん!」みたいな。もちろんお客さんの盛り上がりも相まって楽しいなって感じる曲もありますけど、この曲に関してはそれは二の次、みたいな。

面白いですね、何か真太郎さんの琴線に触れるものがあるのかな。

何かあるんですかね。ワクワクしますもん、この曲をやるとき。「来た! 来た!」って。変な話、海外アーティストの後ろで演奏してる気分になるんですよ(笑)。

あははははは!

いい意味で洋楽っぽいじゃないですか。そういうのもあると思うんですけど。

ちなみにこのアルバムの肝になっている曲といえば、どれだと思います?

やっぱり「Making it Drive」と「AFTER LIFE」ですかね。「OXYMORON」もすごくいいですけどね。でも長い目で見たときに、このあとにもずっと残っていきそうな曲って考えると「Making it Drive」と「AFTER LIFE」かなって。「Making it Drive」には1曲目でドーンと持っていける強さがあるし、「AFTER LIFE」なら例えばセットリストの後半に置いたときにもちゃんとライヴを締められると思うし。個人的には意外と「stay on」も残っていくんちゃうかとて思ってるんですけどね……って次のアルバムが出たら影も形も残ってなかったりして(笑)。

真太郎さんの生誕祭でしか聴けなくなっちゃう。

ははははは!

さて、ここでお題をひとつ。『UNSER』を漢字一文字で表すとしたら、真太郎さんはどうされますか。

なんやろうな……じゃあ、「詰」まる、かな。ホンマにもう詰まってますよ、みたいな。羊羹とかういろうとかああいう詰まり方ってあるじゃないですか、みっちみちの(笑)。そんな感じだなと思って。

言わんとしてることはすごくわ分かるけど、まさか羊羹になぞらえられるとは(笑)。

音の厚さとか超低音の感じとか、ドーンってくるヤツあるじゃないですか。「重っ!」みたいな、足首にガーンってくるヤツ。海外の人のライヴでもすごいヤツがあるでしょ? 海外の人の曲聴いて羊羹っていうのもなんですけど(笑)。今回のアルバムにしても、サウンドはもちろん、収録曲のレパートリーとかすごい詰め込んだ感があるから。でも案外さっぱりしてる部分もあるんですよね。

和菓子だけに(笑)。

そう、水がいいから(笑)。でもホント、クドくないというか。詰まってるけど、すごく聴きやすいので。

UVERworld 真太郎 エンタメステーションインタビュー

自分で「平常心、平常心」って思うときほどロクなことがないんですよね。だからちゃんと一回、緊張して、それをいかに自分が受け入れるか

では最後に、目前に迫った東京ドーム公演について。どんな心構えで臨まれますか。

今、アリーナを廻っているじゃないですか。この間も大阪城ホールをやって「次はドームか」って思うわけですよ。大阪はライヴもよかったし、アリーナ自体、もちろん最初はちょっと緊張したりもするけど、ある程度は自分たちのホームになってきてる感覚もあって。でも冷静に考えたらドームはそうはいかへんなって。

やっぱりそういうものですか。

うん。アリーナの3〜4倍ぐらいやし、延長線上でいけるやろって思ってたんですけど、そうはいかなさそうだなって思い始めて(笑)。

今回は2日間ともソールドアウトしましたし、相当な期待を持って全国からお客さんが集まってくると思うのですが。

いや、そんな期待しなくていいですよ。いつも通りやるので。

あれ? 気持ち的にはいつも通りなんだ。

と思ってたけど、それってあんまりよくないなって。自分で「平常心、平常心」って思うときほどロクなことがないんですよね。だからちゃんと一回、緊張して、それをいかに自分が受け入れるか。そうやって向き合うっていうパターンが稀にあるんですけど、今回はそのパターンやな、と。ずっと「平常心、平常心」と思ってても、いざ当日になってステージに上がった途端、浮き足立つことがあるから。そうなると取り返しつかないんですよ、急にめっちゃ緊張してしまって「あれだけ平常心って言ってたのに〜!」みたいな(笑)。

東京ドームていう状況がすでに平常じゃないですからね。

じゃないですよね、やっぱりね。でも、それさえも楽しむのがライヴをやる醍醐味ではあるから、全部を受け入れながら臨みたいな、と。

UVERworld エンタメステーションインタビュー

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リリース情報

UVERworld
ALBUM『UNSER』
発売中

■初回限定盤 type-A(CD+特典Blu-ray+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11325~6 ¥6,000(税別)

■初回限定盤 type-B(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11327~8 ¥5,700(税別)
(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)

■通常盤(CD)
SRCL-11329 ¥3,300(税別)

収録曲
(CD)
1. Making it Drive
2. AFTER LIFE
3. Touch off
4. 境界
5. stay on
6. First Sight
7. ODD FUTURE
8. 無意味になる夜
9. EDENへ
10. ConneQt
11. OXYMORON
12. One Last Time
13. ROB THE FRONTIER
14. GOOD and EVIL
15. UNSER

(初回限定盤特典映像収録曲)
UVERworld結成19年を迎えた2019年6月6日に沖縄にて行われたライブを完全収録!
【UVERworld生誕祭 2019.06.06 at OKINAWA】
1. ナノ・セカンド
2. DECIDED
3. GOOD and EVIL
4. ODD FUTURE
5. PLOT
6. earthy world
7. Q.E.D.
8. EMPTY96
9. 畢生皐月プロローグ
10. PRAYING RUN
11. ALL ALONE
12. Ø choir
13. 心とココロ
14. ConneQt
15. CORE STREAM
16. Touch off
17. Don’t Think. Feel
18. 零HERE~SE~ 
19. IMPACT
20. EDENへ
21. 在るべき形

ライブ情報

UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME
12月19日(木)東京ドーム
12月20日(金)東京ドーム(男祭り「6 vs 45000」)

UVERworld LIVE 2019 UNSER TOUR
12月21日(土)横浜アリーナ(TAKUYA∞生誕祭・男祭りvs女祭り)
12月24日(火)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月25日(水)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月30日(月)マリンメッセ福岡
12月31日(火)マリンメッセ福岡

UVERworld

滋賀県出身の6人組ロックバンド。TAKUYA∞(Vocal)、克哉(Guitar)、信人(Bass)、誠果(Sax,Manipulator)、彰(Guitar)、真太郎(Drums)からなる滋賀県出身のロックバンド。
バンド名は“自分たちの世界を超えて広がる”というドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。2008年に発表した12thシングル「儚くも永久のカナシ」で初のシングルウィークリーランキング1位を獲得。同年11月には初の東京ドーム公演を実現した。2014年3月、サポートメンバーだった誠果がメンバーとして加入し6人編成となり、同年7月に開催した京セラドーム大阪公演を成功させた。2019年12月4日、10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』をリリースし、初のアルバムウィークリーランキング1位に。12月20日には東京ドームで前代未聞の男性限定ライブ「男祭り」を45,000人のソールドアウトで動員。
そして2020年、結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる飛躍が期待される。

オフィシャルサイト
https://www.uverworld.jp

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