特集“UVERworld ニューアルバム『UNSER』リリース記念企画”  vol. 1

Interview

UVERworld ソロインタビュー① 誠果『UNSER』=「途」 次の戦闘に向かうために得た新たな武器

UVERworld ソロインタビュー① 誠果『UNSER』=「途」 次の戦闘に向かうために得た新たな武器

12月4日にリリースされたUVERworldのニューアルバム『UNSER』。あえて“アンサー”と読ませ、またドイツ語で“俺たちの”という意味を持つこのタイトル通り、今作は2年4ヵ月もの歩みを経て辿り着いた、彼らの答えそのものに違いない。現在開催中のツアー“UVERworld UNSER TOUR”の手応えも含め、サックス奏者である一方、マニピュレーターという常に俯瞰の視点でバンドを見つめている誠果にまずはじっくり語ってもらった。

取材・文 / 本間夕子
撮影 / 荻原大志


19年間、バンドやってて、ライヴが終わってから会場でもう1回リハするって、マジで前代未聞(笑)

アリーナツアーは順調に進んでいますか。

はい。今回はツアーが始まる前にライヴハウスを借りて結構しっかりライヴ用の音作りができたので。めっちゃ苦労しましたけどね。というのもUVERworldの曲っていうのは6人分の脳を使って、それぞれがイメージするものをギュッて凝縮したものなわけですけど、とはいえ曲の捉え方って各自で微妙に違うんです。例えば「俺はこの曲はこう思うねん、だからこういうふうにライヴ用の音を作ってほしい」って言われたとして、片や他のメンバーからは「ここってなんでこうなってんの?」って聞かれたりとか。そういう微妙なイメージのすり合わせがかなり大変でしたね。

そもそもこのアルバムの楽曲自体、ライヴに落とし込むのってかなり大変なのでは?

大変ですね(笑)。アルバム音源のほうは結構シンセが強く出てるじゃないですか。それが今回の象徴的って言われれば象徴的なところで。ただ、それって僕らとしては「あえてこういうこともできるんだぞ」っていうのを見せたかったっていうところもあって。例えばサウンドステッカーになるようなシンセもそうだし、グッとロー(重低音)を効かせているのも『UNSER』というアルバムを語るうえですごく象徴的だし。そういったものと、生のバンドサウンドとの混ざり具合という部分ですごく苦労したんです。ライヴとなったらやっぱりバンドの生音はもちろん入れたいし、だからと言って『UNSER』を象徴するロー感やシンセの持ち味が生ベースや生ギターにかき消されたら、それはそれで意味がないじゃないですか。その棲み分けが大変で。ライヴハウスも無限に借りられるわけじゃないから、限りある時間の中でなんとか完成に近づけていくって作業がもう。

時間的にはどれぐらい?

結局2日間かな。

うわ、2日! それはすごいですね。

しかもツアーが始まる3日前ぐらい(笑)。だからツアー初日の仙台(セキスイハイムスーパーアリーナ)で音を出したときはちょっと安心しました。いわゆるアリーナクラスの会場で音作りしていたわけではなかったので、どうなるんやろなって心配で。ツアーが始まったらまたゴロッと変えなアカンやろなって思ってたのが微調整で済んだので、やってたことにちゃんと意味あったんやなって思ってすごくホッとしたんです。

初日のライヴが終わったあとに、皆さん、会場に残って音作りされてましたよね。あれが微調整?

そう。リハーサルの間でもやるんですけど、やり切れないんですよ、やっぱり。その中でも特に僕らがこだわりたい曲、「AFTER LIFE」とか「Making it Drive」「One Last Time」みたいな、特に表現という意味で大事にしたい部分は重点的に修正しようかっていうことで、ライヴ終わってからやらせてもらいました。前代未聞でしたけどね。19年間、バンドやってて、ライヴが終わってから会場でもう1回リハするって、マジで前代未聞(笑)。俺ら真面目やなって思いましたもん。

いや、本当に。

でも、それだけ本気の想いが詰まってますし、ちょっとでもお客さんに届いてほしいですし。実際、終わってから使わせてもらえるって聞いたときは「迷惑にならないなら、ぜひやらせてほしい」って言いましたもん。普通、ライヴのあとにもう一回リハやるとか、マジかよ? って感じじゃないですか。でも全然そんなことなく。おかげで「AFTER LIFE」とかさらに良くなったと思いますよ。

結果的に仙台公演の2日間はリリース前のライヴとなりましたし、大阪公演(大阪城ホール)も店着日、発売日だったじゃないですか。曲を知らないお客さんを前に演奏することに不安はなかったんでしょうか。

めちゃくちゃ不安でしたよ。でも俺、思うんですけど、バンドって本来そういうものじゃないです? 特にインディーズとか、まずライヴで観て、いいと思ったらCDを買うわけですよ。そういう意味では時代を逆行しているような自然さがあって、いいのかなって思うんですけど。だからこそ緊張はしますけどね。先入観なしに聴いてもらうわけやから。

実際、手応えはいかがでした?

手応えは結構ありましたね。仙台はさすがに聴くことに集中してくれてる感じやったけど、大阪の2日目なんかはすでに聴き込んでくれてるなって。なんならもう歌ってる人もいたし。でも全体的にいい感じやなって思いますけど。

UVERworld 誠果 エンタメステーションインタビュー

いろんなパターンを試して、試して、試して「よっしゃ! これ、どう?」って出したら「なんか普通やな」とか言われまくった

誠果さんご自身は、この『UNSER』が完成してまずどう感じていらしたんでしょうか。

そりゃ賛否あるよなって。自信はあるけど、今までのUVERworldをイメージして聴いたら、なかにはがっかりするヤツもいるかもなって。でも俺らのテンションとしては、今回のアルバムで相当に行き切ったんですよ。海外に行って作ったりとかもしたし、いろいろ冒険し切ったし振り切れたので、もしもこれでがっかりしたヤツがいたとしても、それはそれでいいんです。そういうヤツがいてもライヴで見返せると思うし。次に出す曲でも見返せると思うから。でも賛否あるだろうな思ったけど、思ったほど否定的な意見はないですね。どちらかというと「新しいところに行ったな」っていう意見のほうが多い気がします。

それにしても、これだけ1曲1曲が強いと制作もかなり大変だったろうなと容易に想像できるわけですが、誠果さん的にいちばん大変だった曲というと?

サックスという意味では「ROB THE FRONTIER」かな。丸1日で作業が終わるはずだったのが丸3日かかったので(笑)。丸1日、いろんなパターンを試して、試して、試して「よっしゃ! これ、どう?」って出したら「なんか普通やな」とか言われまくったっていう。「なんか普通やな」が多いんですよ、ウチ。

やっぱり”普通”はダメなんですね。

そう、何かしら来るものがないとダメなんです。で、ボツを繰り返して繰り返して丸3日かかりましたね。これは結構しんどかったな。でも意外と「stay on」はスッとできたんですよ。たしか2、3時間でできましたから。

その違いはなんなんでしょう?

たぶんサックスプレイヤーとしてカッコいいフレーズと、そうじゃない人が思うカッコいいフレーズってちょっとズレてるんです、きっと。だから「これは頑張ったで」みたいな、新しい感じを盛り込んだつもりのものを持っていっても「なんかな~」って言われることのほうが多いんです。頑張ったときほどそう。わりと肩の力を抜いてやったもののほうが「いいやん」ってなりますね。

やっぱりフィーリングが大事?

そこなんですよ、みんなが聴いてるのもフィーリングですから。”ミュージシャンあるある”ですけど、難しいことすりゃカッコいいってわけじゃないんですよね。でも、分かりやすすぎても今度は幼稚になるし、難しいんです。でもジャッジする人間が5人いるから、そこを通り抜けられたらもう、ハズれることはそうないんで。

いちばん突破しづらい関門は誰なんですか。

意外と信人かもしれない。「いやあ~」って信人によく言われてるイメージがありますね。でも、あいつは結構アドバイスもくれるんですよ。「この曲のこういう感じ」ってイメージしてるものを聴かせてくれたりするんで、「あ、そっちをイメージしてるのか。じゃあ、これじゃアカンわ」って分かりやすい。あとのメンバーはイエスかノーだけ(笑)。

UVERworld 誠果 エンタメステーションインタビュー

各々のアレンジだとかプレイのレベルもこの2年で急に上がった気がしますね

『TYCOON』のときは完成まで3年かかったじゃないですか。今回は2年4ヵ月、『TYCOON』よりは短いっちゃ短いですけど、そのぶん1曲1曲の濃さや、変化のスピード感みたいなものが『TYCOON』以上に大きい気がするんです。

例えば歌詞を見てても思うんですけど、この2年4ヵ月でTAKUYA∞の想いがどんどん変わっていってるなっていうのがすごい分かるんですよね。このアルバムで初めて聴かれる曲とかは、ここ1年ぐらいの曲なんですけど、その前に発表した「ODD FUTURE」とかで言ってることと今言ってることと、俺が言うのもアレやけど、あいつもどんどん想いが変わって成長していってんるんやなっていうのを感じるんです。

確かにTAKUYA∞さんの歌詞がよりクリアになっている気はしました。さらに覚醒したというか、鬱屈してないというか。すごく解き放たれた状態で書かれたんじゃないかなって。

より直接的になってるなとは僕も思います。回りくどくないって言ったら言葉は悪いですけど、さらにドンッて真ん中にくる感じ、斜めにじゃなくてまっすぐ真ん中に届くものが多くなったかなって。なんだろう、わだかまりを溜めてる感じがないっていうか。もちろん歌詞だけじゃなく、各々のアレンジだとかプレイのレベルもこの2年で急に上がった気がしますね。どうしてかは分からないですけど。

何かきっかけとかなかったんですか。

どうやろ? 単純に『TYCOON』で得たものをここ2年でさらにブラッシュアップしただけだと思うんですけどね、それぞれに。今回はそれぞれが作ってるシンセのクオリティーもすごいですし。

ブラッシュアップだけではこうはならないと思うんですけども。

でも、ひとつには克っちゃん(克哉)がめちゃくちゃ頑張ったっていうのはあるかもしれない、今回のアルバムは。ホントめちゃくちゃ頑張った。みんなが夕方6時とかにスタジオに入るなか、克っちゃんだけ昼の2時3時に来て、夜中1時ぐらいまでひたすらアレンジ作業をするんですよ。進み具合でそのまま朝までやったりするし。きっと海外に行って曲作りをしたことで得たものがめちゃくちゃあったと思うんですね。そうやって違う風をもらってきたことはすごく大きいんじゃないかな。『TYCOON』までは外部の誰かと作業したりとか、ほとんどなかったですし、化学反応っていうと言葉は安っぽいんですけど、これまでと違うテイストを入れたっていう意味ではめちゃくちゃ大きいと思う。

海外で曲作りしたのは「Making it Drive」と「EDENへ」、「OXYMORON」に「One Last Time」と曲数にすれば4曲ほどなんですけどね。でもどれも重要な曲で。

そう、重要な位置になってなってますよね。

誠果さん的にこのアルバムのいちばん肝になってるなと思う曲はどれですか。

「AFTER LIFE」(←即答)。楽曲のクオリティもさることながら、サウンドと歌詞のバランスが絶妙だし、個人的にはこのアルバムの中でこれがいちばんアイツ(TAKUYA∞)の伝えたいことなのかなって思うんです。きっとまだまだライヴで成長していくと思いますよ。たぶん何年か後の「AFTER LIFE」をイメージしたら、今はまだ20%ぐらいの完成度だと思っていて。これからもっとお客さんの間に浸透していって、俺らのアンサンブルとも調和していったら、さらにすごい曲になるんちゃうかな。

以前の『TYCOON』インタビュー時に誠果さんは「これは次への布石だ」っておっしゃってたんですよ。実際、そうなりました?

そのときはそう思ってたんですけど、今考えると現時点が100だとすれば、『TYCOON』の時点でイメージしてたのは50ぐらい進んだものだったんですよね。当時は50ぐらいのところを100だと思ってて。だから結果的に思っていたものより倍、成長できたな、と。『TYCOON』のときにイメージしていた”次のアルバム”とはいい意味で全然違うものになりました。

UVERworld 誠果 エンタメステーションインタビュー

あの時点ではサポートメンバーだったので、ちゃんと正しい形でドームを迎えられるっていうのはとてもうれしいことだなって

本当にすごいアルバムが生まれましたね。では、そんな『UNSER』を漢字一文字で表していただくとしたら。

漢字一文字? ムズいなあ……じゃあ「途」で。

その心は?

僕ら、このアルバムで「こういうこともできる」っていう武器を手に入れた感覚があるんですよ。少なくとも俺はそう思っていて。これを一回、装備したうえで飛び道具を完全に使いこなせるようになったら、次に通常の戦闘に行ったときによりパワーアップできる気がするんです。引き出しを増やしてから、またベーシックなところに立ち返ればいろんなものがさらにブラッシュアップされるのかなって。さらに理想とするUVERworldの形へ向かっていく途中という意味で「途」。これで完成とは思ってませんから、まだ。

変な話、誠果さんの中で今作はある意味、飛び道具的なものでもあるんですか。

やっぱり僕らの本分はバンドなので。その中にサックスとかシンセがあるっていうのが僕らの強みなんですよね。飛び道具っていう言い方はちょっと適切じゃないかもしれないけど、そういう意味で今回、シンセのクオリティが上がったことは音楽表現のうえでかなり大きいと思ってるんですよ。

それが上がったからこそ、ここからはさらにバンドとしての地力も上げていけるはずだ、と。

そういうことです。

さて、いよいよ目前に東京ドーム公演が迫ってきましたが、今はどんな心境でしょう。

ドームに向けて僕ら、全力でやってきたし、今も絶賛、今までにないぐらい真面目にリハしてるんですよ、マジで。そのぶん俺もいろいろな作業に追われたりしてるんですけど、もうここまできたら自分らのやってきたことを全力でやるだけかなと思っています。あと、僕にとっては今回が正式メンバーに復帰してから初の東京ドームなんですよ。2010年のときも一応ステージには出てましたけど、あの時点ではサポートメンバーだったので、ちゃんと正しい形でドームを迎えられるっていうのはとてもうれしいことだなって。そういう意味でも最高のものにしたいですね。

UVERworld エンタメステーションインタビュー

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リリース情報

UVERworld
ALBUM『UNSER』
発売中

■初回限定盤 type-A(CD+特典Blu-ray+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11325~6 ¥6,000(税別)

■初回限定盤 type-B(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)
SRCL-11327~8 ¥5,700(税別)
(CD+特典DVD+写真集+スリーブケース付き)

■通常盤(CD)
SRCL-11329 ¥3,300(税別)

収録曲
(CD)
1. Making it Drive
2. AFTER LIFE
3. Touch off
4. 境界
5. stay on
6. First Sight
7. ODD FUTURE
8. 無意味になる夜
9. EDENへ
10. ConneQt
11. OXYMORON
12. One Last Time
13. ROB THE FRONTIER
14. GOOD and EVIL
15. UNSER

(初回限定盤特典映像収録曲)
UVERworld結成19年を迎えた2019年6月6日に沖縄にて行われたライブを完全収録!
【UVERworld生誕祭 2019.06.06 at OKINAWA】
1. ナノ・セカンド
2. DECIDED
3. GOOD and EVIL
4. ODD FUTURE
5. PLOT
6. earthy world
7. Q.E.D.
8. EMPTY96
9. 畢生皐月プロローグ
10. PRAYING RUN
11. ALL ALONE
12. Ø choir
13. 心とココロ
14. ConneQt
15. CORE STREAM
16. Touch off
17. Don’t Think. Feel
18. 零HERE~SE~ 
19. IMPACT
20. EDENへ
21. 在るべき形

ライブ情報

UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME
12月19日(木)東京ドーム
12月20日(金)東京ドーム(男祭り「6 vs 45000」)

UVERworld LIVE 2019 UNSER TOUR
12月21日(土)横浜アリーナ(TAKUYA∞生誕祭・男祭りvs女祭り)
12月24日(火)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月25日(水)神戸ワールド記念ホール(Premium Live on Xmas)
12月30日(月)マリンメッセ福岡
12月31日(火)マリンメッセ福岡

UVERworld

滋賀県出身の6人組ロックバンド。TAKUYA∞(Vocal)、克哉(Guitar)、信人(Bass)、誠果(Sax,Manipulator)、彰(Guitar)、真太郎(Drums)からなる滋賀県出身のロックバンド。
バンド名は“自分たちの世界を超えて広がる”というドイツ語を変形させたUVERとworldから名付けられた。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。2008年に発表した12thシングル「儚くも永久のカナシ」で初のシングルウィークリーランキング1位を獲得。同年11月には初の東京ドーム公演を実現した。2014年3月、サポートメンバーだった誠果がメンバーとして加入し6人編成となり、同年7月に開催した京セラドーム大阪公演を成功させた。2019年12月4日、10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』をリリースし、初のアルバムウィークリーランキング1位に。12月20日には東京ドームで前代未聞の男性限定ライブ「男祭り」を45,000人のソールドアウトで動員。
そして2020年、結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる飛躍が期待される。

オフィシャルサイト
https://www.uverworld.jp

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