Interview

矢崎 広&鈴木勝吾&赤澤 燈の幼少時代の夢とは? 2020年1月上演舞台「モマの火星探検記」に向けて──

矢崎 広&鈴木勝吾&赤澤 燈の幼少時代の夢とは? 2020年1月上演舞台「モマの火星探検記」に向けて──

2020年1月から2月、東京・愛知・大阪・福岡の4都市にて上演される少年社中・東映プロデュース 舞台「モマの火星探検記」。
本作は2012年に初演、2017年に再演された少年社中の代表作品のひとつ。宇宙飛行士・毛利 衛が書いた児童文学「モマの火星探検記」──主人公・モマが少年時代の自分に語りかけながら火星での冒険を振り返る物語と、少年社中が過去に上演した仲間とロケットづくりをする少女・ユーリが宇宙を夢見る物語──「ハイレゾ-high resolution-」をミックスしたストーリーで、幅広い世代に訴える力を持った感動作だ。
前作に引き続き宇宙飛行士・モマを演じる矢崎 広、同じく前作からの続投でテレスコープを演じる鈴木勝吾、少年社中には2度目の出演となるハカセ 役の赤澤 燈。
矢崎と鈴木は旧知の仲。鈴木と赤澤も共演経験があり、自然体のトークは様々なエピソードへ。作品の魅力はもちろん、そこに参加する彼らの魅力も滲み出る鼎談となった。

取材・文 / 片桐ユウ
撮影 / 青木早霞(PROGRESS-M)


「モマ」は、勝ちゃん(鈴木)の役が新鮮で面白くて。広くんに関しては、まだ緊張して……

矢崎さんと鈴木さんは、「モマの火星探検記」での共演前にも少年社中の毛利亘宏さんが手がけられていたミュージカル『薄桜鬼』シリーズで共演されています。鈴木さんと赤澤さんは、つい先日まで(※取材時)舞台「PSY・S」で共演。矢崎さんと赤澤さんは……?

赤澤 燈 僕、矢崎さんとは“初めまして”なんです。

矢崎 広 そうですね。

鈴木勝吾 インタビューとかもこの3人で受けたことはないので、世界初です。この3人のインタビューは、これが世界初!

モマの火星探検記 矢崎 広 エンタメステーションインタビュー

矢崎 広

貴重な機会をありがとうございます!(笑)本作は1月7日(火)に初日を迎えられるので、この作品で皆様は2019年の年越しをされ、新年の2020年を迎えられると思うのですが。

矢崎 そうなんです。先程スタッフさんにスケジュールを確認したら、大晦日と元旦はお休みをもらえるのではないかという話でした(笑)。

鈴木 休むパターンだ!

赤澤 去年の「トゥーランドット」(※少年社中第36回公演「トゥーランドット 廃墟に眠る少年の夢」)と同じですね。

鈴木 でも寂しいなあ……。

赤澤 寂しい?

鈴木 ギリギリまで稽古していたいじゃない?

矢崎 僕は、“じゃあ、日本で過ごすしかないかあ~”と思った。

全員 ああ~(笑)。

モマの火星探検記 鈴木勝吾 エンタメステーションインタビュー

鈴木勝吾

海外で年越しするプランは、ちょっと叶わないな、と(笑)。

鈴木 でも広くんが休んで海外年越しを敢行するなら、僕らも倣いますよ(笑)。僕は少年社中さんで年越しするのは3度目くらいになりますね。というか、毛利さんと年を越すのは数え切れない。年越しも一緒、クリスマスも一緒……。

全員 (笑)。

モマの火星探検記 赤澤 燈 エンタメステーションインタビュー

赤澤 燈

今回は2020年というイベントの多い年の年明けになりますので、「モマの火星探検記」で新年を迎えるお気持ちをうかがえますか?

矢崎 とてもふさわしい作品だと思います。今までずっとお世話になっている毛利さんと少年社中で2020年をスタートできるということは嬉しいことですし、毛利さんや少年社中と出逢った意味があるんだなと感じられる作品なので。

鈴木 僕は先程お話したとおり“恒例行事”感があります(笑)。

赤澤 今年が「トゥーランドット」から始まって、とても良い1年だったんです。良いスタートを切って気持ちよく始められたなという感覚があるので、きっと来年も良い年になるだろうなと思います。来年はオリンピックもありますし!

鈴木 ん? と言いつつ、それほど気にしてないでしょ?

赤澤 えっと……まあ(笑)。2020年の特別感を出したほうがいいかなと思って……。

矢崎 ふふふ。

モマの火星探検記 エンタメステーションインタビュー

少年社中さんならではの年末稽古の締め方、みたいなものはあるんですか?

鈴木 大晦日が稽古休みなので、次の稽古で会ったときに新年の挨拶をして……ってくらいですね。でも、年末最後の稽古が終わったあとに、忘年会みたいなことはやっているかも。

矢崎 俺、それ去年行った気がする……。

鈴木 いましたね。「トゥーランドット」には出ていなかったけど、来てくれた。

矢崎 そのときに“少年社中は年明けの稽古が早い”っていうリサーチをした。“2日からやるの!?”って驚いた覚えがあります。

モマの火星探検記 矢崎 広 エンタメステーションインタビュー

今回は2017年の再演ですから、続投される矢崎さんと鈴木さんにはアドバンテージがあるのでは?

鈴木 うーん、内容が変わらなければ、ですね。でも絶対変わるような気がしています。

矢崎 取材の際に聞いている程度の段階ですけど、戯曲は変えずに稽古に入って、そこからどんどんイジっていくそうです。

赤澤 僕は少年社中さんの過去作品を映像で何作も拝見させていただいているのですが、「モマ」が一番好きだなと思っていたので、今回出られることになって嬉しいです! 「モマ」は、まず勝ちゃん(鈴木)の役が新鮮で面白くて。広くんに関しては、まだ緊張してしまって……。

矢崎 なんでよ!?(笑)

赤澤 勝ちゃんや松田 凌とか、仲の良い役者仲間がとても慕っていて、「広くん、広くん」ってすごく嬉しそうに話すんですよ。だから「あ、あの広くんだ……!」って今、なっています(照笑)。

モマの火星探検記 鈴木勝吾 エンタメステーションインタビュー

鈴木 一緒にボーリングへ行けばいいんだよ。

赤澤 ボーリングかあ~。

鈴木 (赤澤が)ヘタであれ、ヘタであれ~!

全員 あはは(笑)。

矢崎 初期のミュージカル『薄桜鬼』の出演メンバーで、よくボーリングに行くんですよ。

鈴木 今度、みんなも誘って行こう。罰ゲーム付きで(笑)。

矢崎 「モマ」ボーリング大会だね。

赤澤 いいですね! ぜひ!

モマの火星探検記 赤澤 燈 エンタメステーションインタビュー

ちなみに赤澤さんの腕前は?

赤澤 並です、並。だから罰ゲームの可能性は充分にあります。でも勝ちゃんには負けない気がしている。

鈴木 おお? 言うね~(笑)。

矢崎 でも、並ならいいよ。僕、ドヘタだから。いや、僕ら?

鈴木 広くん、コソ練しましょう、コソ練!

矢崎 うまくなりたい……。でも飲み会のあとに行ったりするからね。酔っていることも加味しないと。

赤澤 それはヤバイですね……(苦笑)。

鈴木 って、話題逸れ続けていますけど、大丈夫ですか?(笑)

モマの火星探検記 エンタメステーションインタビュー

毛利さんの魅力といえば……ドラえもんを見るとホッとするときのような安心感

つい聞き込んでしまいました。ぜひ作品の魅力についてもお聞かせいただきたいです! 再演にあたって、現時点で考えていらっしゃることはありますか?

矢崎 先に言ってしまうと、前回の上演から時を経て感じる新たな部分というのは、僕自身はまだ取り組んでいなくて。稽古が始まってからの楽しみとして取っておいているんです。それは前回演じたという強みでもあるとは思うのですが、感じることを変えたいとは思っています。2年前に感じた魅力としては、自分自身の悩みであったりとか、家族や人との繋がりをあらためて感じる作品だったなと思います。

鈴木 モマと親しいポジションだったので、前回はそこから伝えられるものを大事にしていた記憶があります。今回、また同じ役に臨むにあたってはいろいろ妄想していますね。こういうふうにやろうかな、ああいうふうにやろうかなと。記憶の中で“どんなショートコントやったかな~”と思い返したりだとか(笑)。テレスコープはずっと機械的な動きで通していたのですが、あのときは正解だったけど、はたしてそれが正解だったのかは、もう一回演じるにあたって再考していきたいです。

赤澤 僕は今回からの参加ですが、作品を拝見したとき、宇宙の表現やロケットの発射など、そういうものを演劇でやることにまず感動したんです。毛利さんの言葉なのですが「劇場に宇宙をつくる」という響きがカッコいいなと思ったので、その魅力を伝えていけたらと思います。

モマの火星探検記 矢崎 広 エンタメステーションインタビュー

毛利さんがつくり出す世界観ならではの作品だと思います。皆さん深いお付き合いがある脚本・演出家さんかと思いますので、毛利さんの魅力についてもお聞かせいただけますか?

鈴木 そうですね、毛利さんの魅力といえば……やっぱりあの丸さ。演出卓を見るとニコニコ笑っている丸い顔があって、メガネも丸くて、立ち上がったらお腹もちょっと丸い。ドラえもんを見るとホッとするときのような安心感。

全員 たしかに(笑)。

鈴木 ……というのは冗談ですけど、やっぱりその存在が魅力です。グイグイ引っ張るというよりはすごく考えていらっしゃるのもわかっているので、頼もしい存在。パパみたいな感じです。

矢崎 描く世界観の魅力としては、人がどこかで思っていることや言いたいこと、例えば夢だったり叶えたいことを全力で表現しているところだと思います。それが少年社中の魅力。“それが言いたかった!”“その言葉が欲しかった”という核心をつくようなところを全力でぶつけてもらえる。毛利さん自身の魅力は、その頭の中で思っていることを“表現したいな”とこちらに思わせる人柄じゃないかと。“この人の世界に1ミリでも近づいて表現したい”と思わせてくれるんですよね。ご本人自体はそこまで主張の強い方ではないのですが、だからこそ押し上げたいと思うんです。毛利さんのほがらかさや周りに対しての優しさがそうさせてくれるんじゃないかなと思います。

赤澤 演出作品に出演したことは1作品しかないのですが、その「トゥーランドット」がすごくパワフルで。もう“演劇”を浴びせるようなパワーがあったんです。その一方で、別の作品では闇を感じさせる部分があったりしたので、僕はまだ毛利さんの魅力が掴みきれていないなと思っているところです。今は、この作品でどんなイメージを抱くのか楽しみにしています。

モマの火星探検記 鈴木勝吾 エンタメステーションインタビュー

“少年社中に出演したい”という若手の俳優さんも多いのではないかと思うのですが、アドバイス的なものをいただけますか?

矢崎 えー! どうだろう……。毛利さんは役者を生かしてくれる方で、その特性を見抜いて本も変えたりもされるんです。役者に期待してくださる方なので……逆に、そのままでいることが大事だと思います。もちろんスキルや地の力はあったほうがいいですけど、それ以上のものを引き出してくださると思うので。何が必要というものはなくて、まずは少年社中の作品を観に来るといいんじゃないかな。

赤澤 そう思います。僕も観に行ってご挨拶させていただいたときに「出たいです!」と伝えた人間なんです。

矢崎 これが記事になったら、次から挨拶の順番待ち列ができそう(笑)。

鈴木 それも縁ですよね。やっぱり縁だと思います。なかったらないんですよ。でもなかった場合は、ないほうがいいんだと、僕は思う。

矢崎 そうだよね。僕もミュージカル『薄桜鬼』から、こんなふうに繋がっていくとは思わなかったし。

鈴木 イエス! もし出たいと思っている人がいるなら、そう思い続けながらほかの場所でも頑張り続けるのが大事だと思う。

矢崎 あとは、毛利さんの描く世界が好きだっていう気持ちかなと思います。僕、毛利さんの描く世界がわかっちゃうんですよ、きっと“こんな感じがやりたいんだな”と。この前にご一緒した舞台『GOZEN -狂乱の剣-』でも、話し合うより先にやってみせるほうが通じる、ということが多かったんです。毛利さんも演出のときに擬音が多い人だから……。

全員 それはある(笑)。

矢崎 もしかしたら通じ合わない人もいるかもしれないけど、めちゃめちゃ好きな人は好きだと思える世界を描く人ですし、僕もそのひとりです。

モマの火星探検記 赤澤 燈 エンタメステーションインタビュー

サンタクロースと同じで、ヒーローも実在すると思っていた

作品にちなんで“子供の頃の夢”を教えてください。

赤澤 僕は美容師でした。

矢崎 へえー!

鈴木 子供の頃で?

赤澤 はい。従兄弟にカッコいいお兄ちゃんがいたんです。イケメンでめちゃくちゃ憧れの人。その人が美容師だったので。“ああいうふうになりたい”と思って、口グセまでマネしたりしていました。

鈴木 僕は一番最初の記憶はケーキ屋さんですけど、3歳くらいには『(地球戦隊)ファイブマン』のマネをしていたので、夢はヒーローでしたね。役者としてなるとは想像もしていなかったですけど。サンタクロースと同じで、ヒーローも実在すると思っていたんです。ああ、でもハリー・ポッターにもなりたかった!

赤澤 わかる、わかるよ(笑)。

鈴木 僕のところにも、ふくろう便が来るんじゃないかと期待していました(笑)。

矢崎 あはは。僕はなりたいものがたくさんありました。それくらい影響されやすい子だったんです。だから今の仕事は合っていると思いますね。つねに何かになりたい、という想いがあるので。子供のときなんてもう、サッカー選手を目指してサッカーを始めるし、昆虫博士になるつもりで虫取りに行くし……。

鈴木 可愛い(笑)。

矢崎 それこそ本気でヒーローごっこもしていた。なぜかつねにシルバーのポジションだったな。遅れてやってくるヒーローに憧れていたのかな。

鈴木 飲み会でもつねに遅れてやって来ますもんね。みんなで飲んでいて、「広くん、何しているかな~?」「呼んでみる?」って、みんなが広くんを求め出してからやって来る。

矢崎 いや、最初から呼んでよ!

赤澤 (笑)。

モマの火星探検記 エンタメステーションインタビュー

前回とはまた違う旅路になる

最後に、お客様へのメッセージをお願いします!

赤澤 再演ですが絶対的に違うものにはなると思いますし、新キャストとなる僕とかが参加する意味もそこにあると思うので、新しい宇宙を皆さんにお見せできるように頑張ります!

鈴木 僕の役はある意味、違う目線でみんなを見ているところがあるので、僕もお客様と近い気持ちで今回の宇宙の旅を楽しみにしています。劇場で一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

矢崎 前回とはまた違う旅路になると思います。魅力が詰まっている作品なので、この世界観をいろんな人に知ってもらって愛されて、もっともっと続いていくような作品になれればいいなと思っています。ぜひ観にいらしてください。

ヘアメイク / 林美由紀
スタイリスト / 小田優士

衣装協力
赤澤燈着用アイテム / Connecter Tokyo、以外すべてスタイリスト私物


【募集終了】抽選で3名様に矢崎 広さん&鈴木勝吾さん&赤澤 燈さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

矢崎広さん鈴木勝吾さん赤澤 燈さん直筆サイン入りチェキ

※賞品はお選びいただけませんので予めご了承ください

応募期間

※募集期間は終了致しました。

12月12日(木)~12月19日(木)23:59


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少年社中・東映プロデュース「モマの火星探検記」

東京公演:2020年1月7日(火)~1月20日(月)サンシャイン劇場
愛知公演:2020年2月1日(土)~2月2日(日)岡崎市民会館 あおいホール
大阪公演:2020年2月7日(金)~2月11日(火・祝)サンケイホールブリーゼ
福岡公演:2020年2月15日(土)~2月16日(日)福岡市民会館

STORY
《モマの物語》
宇宙飛行士のモマは、父との約束を果たすために人類初の火星探検に挑む。
「人間はどこからきたのか、なんのために生きているのか」
火星に向かう旅の中でモマはその意味を考え続けていた。
そんなある日、モマの前に「幽霊」が現れる。
驚きながらも奇妙な出来事を受け入れる中で、
モマは少しずつ人間が生きる意味について考えていくのであった……。

《ユーリの物語》
北の国に住む少女ユーリの父親は宇宙飛行士だった。
彼女が生まれる前に人類初の火星探検に旅立ち、帰らぬ人となったという。
ユーリは行方不明となった父親にメッセージを送ろうと、
仲間と小型ロケットを作り始める。
やがて、失敗を繰り返すユーリの前に一人の「幽霊」が現れる。
幽霊はユーリに問いかける。
「宇宙の境界線はどこにあると思う?」
その姿にどこか懐かしさを感じたユーリは、幽霊との対話を繰り返しながら、
仲間たちと小型ロケットを完成させる。

果たして、時空を超え、モマとユーリの思いは交錯するのか──。

原作:毛利 衛「モマの火星探検記」(講談社)
脚色・演出:毛利亘宏

出演:
井俣太良 大竹えり 田邉幸太郎 堀池直毅 廿浦裕介 加藤良子
長谷川太郎 杉山未央 内山智絵 竹内尚文 川本裕之

矢崎 広 / 生駒里奈
諸星翔希 松村龍之介 山崎大輝 伊藤昌弘
鎌苅健太 赤澤 燈 鈴木勝吾 / 小須田康人

公演特設サイト

矢崎 広(やざき・ひろし)

1987年7月10日生まれ、山形県出身。近年の主な出演作品には【舞台】「ふるあめりかに袖はぬらさじ」、舞台『GOZEN -狂乱の剣-』、「レイモンド・カーヴァーの世界」、音楽劇『ライムライト』、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』、『Shakespeare’s R&J ~シェイクスピアのロミオとジュリエット~』、『PHOTOGRAPH 51』【映画】『GOZEN -純恋の剣-』【テレビ】『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』、『少年寅次郎』などがある。

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オフィシャルTwitter(@hiroshi_yazaki)

鈴木勝吾(すずき・しょうご)

1989年2月4日生まれ、神奈川県出身。近年の主な出演作品には【舞台】DisGOONie vol.7『PSY・S』、エン*ゲキ#04『絶唱サロメ』、少年社中『天守物語』、DisGOONie vol.6『PANDORA』、『ちょっと今から仕事やめてくる』、ミュージカル『憂国のモリアーティ』【テレビ】『侍戦隊シンケンジャー』『御茶ノ水ロック』【アニメ・ゲーム】『千銃士』などがある。出演待機作に、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』(2020年4〜5月上演)がある。

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赤澤 燈(あかざわ・ともる)

1990年3月14日生まれ、東京都出身。近年の主な出演作品には【舞台】DisGOONie vol.7『PSY・S』、MANKAI STAGE「A3!」 〜SUMMER 2019〜、TXT vol.1「SLANG」、ミュージカル『薄桜鬼 志譚』風間千景篇、舞台「機動戦士ガンダム00 -破壊による再生- Re:Build」、少年社中『トゥーランドット~廃墟に眠る少年の夢~』【映画】『鹿沼』、『逃げた魚はおよいでる。』、『Please Please Please』、『お江戸のキャンディ2』【テレビ】『男水!』などがある。

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関連書籍:毛利 衛「モマの火星探検記」