Interview

谷 佳樹&杉江大志&杉山真宏らが紡ぐ人間に大切なもの。注目の舞台「文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞(ワルツ)」が演劇界を盛り上げる

谷 佳樹&杉江大志&杉山真宏らが紡ぐ人間に大切なもの。注目の舞台「文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞(ワルツ)」が演劇界を盛り上げる

昨年上演された、舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌(エレジー)」が大好評のうちに幕を閉じ、早くも第2弾である、舞台「文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞(ワルツ)」の上演が決定、12月27日(金)から森ノ宮ピロティホールを皮切りに公演される。
原作はDMM GAMESの大人気ゲーム。この世に転生した文豪たちが本の世界を破壊する“侵蝕者”たちから、文学を守り抜く物語。
今作は、前作にも出演した白樺派の志賀直哉 役の谷 佳樹と武者小路実篤 役の杉江大志がW主演を務める。そこに、若手注目株の杉山真宏が有島武郎 役で物語に厚みを加える。そのほかにも、小坂涼太郎、斉藤秀翼、小西成弥、三津谷 亮、久保田秀敏と実力派が揃う。
今回は、W主演の谷 佳樹と杉江大志、新たに加わった白樺派の有島を演じる杉山真宏にインタビューした。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 増田慶


みんなで一緒に「文豪とアルケミスト」をつくりたい

前作は大きな話題になるほど好評を得ました。谷さんと杉江さんは続投になりますね。

谷 佳樹 今作の出演が決まったときは、(杉江)大志とも「嬉しい」と話していて。“やってやるぞ”という想いと、前作を超えたい気持ちを抱いています。今作は雰囲気もキャストも、前作と大きく違います。杉山くんを筆頭に、若い子たちの新しい風と、第1弾のメンバー4人が、上手に融合した座組みをつくりたいです。今作の座組みは、年齢が近いメンバーが散りばめられていて、僕と久保田(秀敏)くんと三津谷 亮くん。大志のような20代中盤の役者が間にいて、20代前半の若い役者が揃ったバランスの良いカンパニーです。前作は平野 良くんが座長で、(平野)良くんはみんなを引っ張るスタイルでしたが、今回はみんなで一緒に「文豪とアルケミスト」をつくりたいと思います。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 谷 佳樹 エンタメステーションインタビュー

谷 佳樹

杉江大志 前作はつくっている僕たちにも手応えがあった舞台でしたし、それが高い評価につながったのかもしれませんね。もし第2弾があれば白樺派をフィーチャーしてくれたらと思っていたところに、今作では僕らが中心になる物語になっていて、素直に嬉しいです。ただ、それと同じぐらいプレッシャーもあって。第1弾は良くんを中心にまとまった座組みだったし、今回は良くんがいないので、ガラッと色が変わると思うので。だから、不安もあったのですが、谷やん(谷 佳樹)と今作のことを話していたら安心してきて、僕らなりの舞台をつくりたい気持ちで、これからの稽古が楽しみです。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 杉江大志 エンタメステーションインタビュー

杉江大志

杉山さんは初めての座組みになります。

杉江 ようこそ、いらっしゃいませ(笑)。

杉山真宏 (笑)。前作の素晴らしさを知っていたので、新キャストとして参加できることがありがたいです。仲の良さそうなおふたりとお話をしているとワクワクしてきて、楽しみが強くなってきました。W座長の座組みに入ることが嬉しいし、早く皆さんに馴染みたいと思います。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 杉山真宏 エンタメステーションインタビュー

杉山真宏

志賀と武者小路は、お互いがカバーし合いながら支え合っている親友同士

谷さんは志賀直哉、杉江さんは武者小路実篤、杉山さんは有島武郎を演じますが、文学界でいうところの白樺派という一派を形成しています。

 僕が演じる志賀直哉は、“お坊ちゃん”集団と呼ばれる白樺派の一員です。口が悪いタイプですが、実は繊細で人を思いやることができる人物。なにより文学が大好きで、文学を守りたい熱い想いから、空回りをしてしまう。“お坊ちゃん”と言われることも気に食わなくて、心に秘めている想いがあります。武者小路実篤は“俺たちのカラーだから何を言われても気にしない”という豪快なタイプで、志賀の短所を長所として捉えてくれる。志賀と武者小路は、お互いがカバーし合いながら支え合っている親友同士。有島武郎は、今作で“潜書”する『カインの末裔』の作者。そのことによって有島のことを志賀は見つめ直していきます。

杉江 前作で志賀との関係性を考えたし、掘り下げることができたのですが、今作では、ほかの白樺派のメンバーも入ってくるので、あらためて白樺派と向き合わないといけないし、さらに武者小路を突き詰めていきたいと思います。武者小路の人柄は、前向きで、ポジティブなエネルギーに溢れて、志賀とは反対の性格で、それゆえにふたりはバランスを取り合っているように感じます。

杉山 僕は今のところ、有島がどういう人間なのか探っているのですが、武者小路や志賀との関係を理解しながら、有島の人物像を深めていきたいです。ゲームでは“眠り王子”という異名がありますし、どんな役づくりをするのか、これから脚本をいただいて具体的に考えていきたいと思います。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 エンタメステーションインタビュー

谷さんと杉江さんは前作で演じてみて、今作ではどのように演じてみようと思っていますか。

杉江 前作で理解できたところはありますが、新しく入ってくるキャストとの関係性をどう見せていくのかを模索することから始まると思います。僕と谷やんが中心になるので、谷やんがまっすぐ走って、そこに寄り添いながら、周りとどう関わっていくのか。谷やんはもう役を掴んでいるの?

 とりあえず、がむしゃらに進んでいこうと思うんだよね。それを武者小路が支えてカバーしていく気がする。だから、前回よりも荒っぽく演じて武者小路とのコントラストを出したいと思っていて。それだけではなくて、繊細な芝居が必要なのはプロットを読んだ段階でわかるし、泣くことのできる作品になると思うので、前作を引き継ぎつつ、第1弾を観てくださった方に新しい志賀を見せることができれば嬉しいです。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 エンタメステーションインタビュー

杉山さんはいかがですか。

杉山 おふたりの話を聞いていると、自分のイメージをぶつけても先輩方が受け止めてくれそうなので、大船に乗ったつもりで僕の想像する有島を固めていこうと思います。

杉江 ひょっとしたら、大きい泥舟かもよ?(笑)

 (笑)。だんだん沈んでいくから。

杉山 それは困ります(笑)。とにかく、おふたりを頼ります! まずは、有島が書いた『カインの末裔』を読みたいですね。今回は有島の本が“侵蝕”されて、怖い気持ちもありますが、とにかく頑張りたいです。

杉江 その意気があれば大丈夫だね。

自分にとって大切な人とは? 大切なものとは?

前作は、憧れの人への想いの丈が大切だったような気がしますが、今作のポイントはありますか。

 文豪だから、文学作品を守るために敵に“侵蝕”されたら、浄化するために“潜書”をするのですが、深く突き詰めれば、やっぱり“自分にとって大切な人とは?”“大切なものとは?”というメッセージが強く押し出されていると思います。今回は前作よりも文豪たちの内面に迫る気がします。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 エンタメステーションインタビュー

杉江 谷やんらしい視点だよね。僕は志賀と武者小路の“友情”がポイントだと思います。僕は青くさい“青春モノ”が描く、人との関わり合いが大好きで、青春や友情といっても何種類もあるはずだから、志賀と武者小路の関係をどれだけ僕たちがつくり込めるかだと思っていますし、それをきちんと理解することで、お客様に届けられる想いの強さも変わると思います。

杉山 有島の作品が“侵蝕”されて仲間に助けてもらうわけですから、やはり“絆”や“信頼”といったメッセージが込められている気がします。危機的な状況に陥っても助けてくれる仲間の存在が感動を呼んでくれると思います。

 みんな男くさくて不器用に演じていいと思います。僕らが大切なものを一生懸命守る姿勢が胸を打つと思うので、器用に演じるよりも無骨でありながら、心は繊細な芝居がいいよね?

杉江 谷やんが言ったみたいに、今作は各々に大切なものがあってそれぞれ勝手に走っていくから、ちょっとずつずれて食い違っていくけど、俯瞰で眺めてみたら、みんなが同じ方向に向かっているのが重要な点だと思います。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 エンタメステーションインタビュー

自分の役に向き合っていれば、カンパニーにとってちょうどいいバランスになる

谷さんと杉江さんは、吉谷光太郎さんの演出作品に数多く出演してきましたが、杉山さんは初めてですね。谷さんと杉江さんからアドバイスはありますか。

杉江 ひたすら自分のことを考えていいかもしれない。周りとの関係や絵づくりは、すべて吉谷さんがつくってくださるから、とにかく自分の役に向き合っていれば、カンパニーにとってちょうどいいバランスになると思う。

 そうだよね。吉谷さんは動きの見せ方が上手な演出家なので、通し稽古をすると、すべてのバラバラのピースがかっちりハマる瞬間があって、それを理解したときに、役の完成形に近づくことができる。大志が言ったように、そこまでに、いかに役と向き合い続けるってことかな。あとは、自分の演じたい芝居を早めに提示して、“なぜ、この台詞を喋っているのか”を理解しつつ、上手から下手に動くことを心がけること。吉谷さんは、台詞きっかけで役者が移動することが多いので、役の心情を深く理解して演じていたら違和感なく吉谷さんの演出を受け入れられると思うよ。

杉山 嬉しいアドバイスありがとうございます! おふたりの話を聞いて、僕自身と有島を見つめながら、役をつくっていきたいです。それから、初めての演出家の方なので、休憩中にお菓子を持って喋りかけようかな。

杉江 えらいよ!(笑)

杉山 (笑)。コミュニケーションを取らないと、演出でアドバイスがあったときにお芝居ができなくなってしまうので。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 エンタメステーションインタビュー

前作では、個性的な武器の殺陣も見どころだったと思います。

杉江 そうですね。各々キャラクター性が強いから、殺陣でもそれぞれの色を出していかないと面白味にかけると思うので、殺陣師の方と話し合いながら個性を出したいです。前回は良くんの大鎌を含めいろいろありましたから、おかげで絵も映えましたけれど、今回は見せ方に気をつけたいです。

 それもあるし、やっぱり今作も激しい殺陣が多そうだから、どんな武器でも、相手との呼吸や目線を意識したいよね。アンサンブルの皆さんとも話し合って、気持ちのいい間合いで、無茶をしないで、怪我をしない殺陣をしたい。それから殺陣は意外とメンタルが削られます。武器が折れたり、落としたりするとパニックになる瞬間があるので、事前稽古を数多くこなして最善を尽くしたいです。

杉山 僕の初舞台『イケメン戦国 THE STAGE~真田幸村編~』(2017)の武器は逆手の刀でした。今回も久しぶりに逆手の刀になるのと、リーチが長くなっているので、間合いを確認しつつ、身体を大きく使って、ほかの方との違いを出したいです。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 谷 佳樹 エンタメステーションインタビュー

谷やんがいるから大丈夫。大志がいるから大丈夫

今回は谷さんと杉江さんがW座長になりますね。気をつけたいことはありますか。

杉江 谷やんがいるから大丈夫です(笑)。

 大志がいるから大丈夫です(笑)。僕がダメだったところは大志が埋めてくれるし、大志が熱くなりすぎたら僕が抑えようと思うし、どうしようもなくなったら、クボヒデ(久保田秀敏)くんになんとかしてもらおう!

杉江 (笑)。谷やんとなら大丈夫という意識があるので心配はまったくしていないです。僕たちが懸命にお芝居をすることで、ほかのみんなが頑張りたいと思ってもらえるようにしたいです。前回の良くんの座長がすごかったから、そこを追いかけすぎても仕方がないので、僕たちなりに頑張ろうと思っています。

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 杉江大志 エンタメステーションインタビュー

杉山さんはどのように支えていきますか。

杉山 おふたりが疲れているときに甘いチョコレートを差し入れしたりとか……。

杉江 結局お菓子かい!(笑)

杉山 (笑)。いやいや、僕の頑張っている姿勢をお見せして、大丈夫だと思ってもらえる存在になりたいと思います。

杉江 ありがとう!

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 杉山真宏 エンタメステーションインタビュー

(笑)。ちなみに、普段はどのように役づくりをしていますか。

 心がけているのは、どこにいても、何をしても、作品のことを考えるようにすることです。たとえば、お風呂に入っても、ご飯のときでも、帰り道に一駅を歩くとか、あるいは1日10分でも、役をどうやって生きるのか、どう行動するのかを考えて、引き出しを増やすようにしています。僕の場合は役づくりのアイデアをひらめくのがお風呂に入っているときが多いので、大切な時間にしていますね。

杉江 最近、大事にしているのは、まず役を感じることです。哲学者みたいになった(笑)。

 大丈夫(笑)。今作は文学がテーマだから。

一同 あはは(笑)。

杉江 まず脚本を読んで思ったこと、感じたことをベースにして、そこからどうしてそんな行動をするのか突き詰めながら、この人はどんな人物かというリアルな部分を足していきます。そして、いろいろな要素を混ぜていくと辻褄が合わないところが出てくるから、そこを修正しながら役づくりをしていきます。

杉山 僕は役をいただくと、その役のことしか考えられなくて……。アニメを観るのが好きなんですが、アニメを観ると逆に役の感情がわからなくなってしまうので、稽古から公演中は作品のことだけを考えるようにしています。ただ、根を詰めすぎないように、ストレスを発散できるようにはして、行き詰まったときはひとりで考えるのではなく、先輩方に客観的にどういう役なのか、どうしたらいいのかアドバイスをもらって役に反映しています。先輩に聞いたほうが得られるものが大きいので、今作でも積極的に聞いていきたいと思っています。

 僕の役づくりとタイプが似ている気がする。

杉江 (笑)。たしかに谷やんに聞くのがいいかもしれないね。僕も、谷やんとタイプが似ていると思った。

 ここまで話をしていて、周りに気を遣っている雰囲気も感じたから、そういう場合は、大志に支えてもらおう。気を遣いすぎて疲れちゃうことない?

杉山 ありますね。

杉江 じゃあ、僕がそんなときはふたりを助けますよ。この時点で、もうすでに“座組み感”出ていますよね?

舞台 文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞 エンタメステーションインタビュー

今作を愛していただけたら嬉しい

はい(笑)。それでは、最後に見どころをお願いいたします。

杉山 カンパニー一同、素敵な作品にします。原作も愛されているので、今作の世界をしっかり届けられたら嬉しいです。ぜひ、劇場に足を運んでください。

杉江 みんなで話していたら楽しみが増してきたので(笑)、今言えることは、できることを精一杯こなすことと、プロットの段階でとてもハートフルな作品だと感じたので、本番では何倍も心温まる作品にできるように、僕たちの熱い想いを舞台に乗せてお届けしたいと思います。

 どの作品もそうですが、第1弾が好評だった作品に再び出演できるチャンスをいただくことは、一生に一回のチャンスだと思っています。今回のキャストが集まるのも何かの縁ですし、かけがえのない家族のようなカンパニーで、フレッシュな雰囲気や僕たちにしか出せないパワー、キャラクターの魅力をお客様に届けられるようにしたいです。稽古からひとつひとつのシーンを丁寧につくり上げていくので、たくさんのお客様に観に来ていただいて、今作を愛してくれたら嬉しいので、本番を楽しみにしてください。

ヘアメイク / 佐々木美渚


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谷 佳樹さん杉江大志さん杉山真宏さん直筆サイン入りチェキ

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舞台「文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞(ワルツ)」

大阪公演:2019年12月27日(金)~12月29日(日)森ノ宮ピロティホール
東京公演:2020年1月8日(水)~1月13日(月・祝)品川プリンスホテル ステラボール

STORY
文学作品を守るためにこの世に再び転生した文豪たち。
侵蝕者との戦いは新しい仲間も加わりながらも続いていた。
そんなある日、有島武郎の作品『カインの末裔』が侵蝕される。
有島武郎と同じ白樺派である志賀直哉と武者小路実篤は、
仲間の作品を救うべく潜書するが──。

原作:「文豪とアルケミスト」(DMM GAMES)
監修:DMM GAMES
世界観監修:イシイジロウ

脚本:なるせゆうせい(オフィスインベーダー)
演出:吉谷光太郎

出演:
志賀直哉:谷 佳樹
武者小路実篤:杉江大志
有島武郎:杉山真宏(JBアナザーズ)
坂口安吾:小坂涼太郎
国木田独歩:斉藤秀翼
島崎藤村:小西成弥
萩原朔太郎:三津谷 亮
芥川龍之介:久保田秀敏
ほか

制作:ポリゴンマジック
主催:舞台「文豪とアルケミスト」製作委員会

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@bunal_butai)

©DMM GAMES / 舞台「文豪とアルケミスト」製作委員会

谷 佳樹(たに・よしき)

1987年6月8日生まれ、大阪府出身。主な出演舞台は、『ツキウタ。』シリーズ、『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』シリーズ、「信長の野望」シリーズ、「pet」シリーズ、など。出演待機作には、映画『四畳半のジェメオス』(2020年6月公開予定)、舞台『イケメン源氏』(2020年2月上演予定)、舞台『イケメンヴァンパイア◇偉人たちと恋の誘惑THE STAGE ~Episode.1~』(2020年4月上演予定)がある。

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杉江大志(すぎえ・たいし)

1992年5月7日生まれ、滋賀県出身。主な出演作品には【舞台】ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン、舞台「メサイア」シリーズ、ミュージカル「スタミュ」シリーズ、舞台『刀剣乱舞』、舞台『遥かなる時空の中で3』、舞台「DIVE!!」The STAGE!!、舞台『アオアシ』、舞台「ゲームしませんか?~荒野行動~」【映画】「メサイア-幻夜乃刻-」、映画『刀剣乱舞』、映画「桃源郷ラビリンス〜生々流転〜」などがある。出演待機作には、舞台『KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-』(2020年2月上演予定)がある。

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杉山真宏(すぎやま・まひろ)

1998年8月5日生まれ、神奈川県出身。主な出演舞台は、『イケメン戦国 THE STAGE』シリーズ、『弱虫ペダル』シリーズ、『K -RETURN OF KINGS-』など。出演待機作には、ドラマ『チョコレート戦争』(2020年1月放送予定)、映画『LOVE STAGE!!』(2020年公開予定)がある。

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