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GDP世界第1位・年金1億円支給――昭和111年の日本を舞台にした『HUMAN LOST 人間失格』本編冒頭が解禁

GDP世界第1位・年金1億円支給――昭和111年の日本を舞台にした『HUMAN LOST 人間失格』本編冒頭が解禁

11月29日(金)より全国公開される、劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』の本編冒頭7分映像が、無料動画配信サービス『GYAO!』にて先行配信された。

冒頭7分映像では、主人公の大庭葉藏がデバイスソードと呼ばれる特殊な刀を自ら刺すという衝撃のシーンからスタート。普通の人間がどのようにしてロスト体に変化してしまうのか、そして大庭葉藏はどのようにして関わってくるのか、本編の展開を期待させるような内容となっている。

『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。『アフロサムライ』の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーを本広克行、脚本を冲方 丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

本編映像冒頭7分PV(GYAO!)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00799/v08904/v0869000000000532108/
「GYAO!」映画『HUMAN LOST 人間失格』特集ページ
https://gyao.yahoo.co.jp/special/humanlost/
※主題歌MV、関連アニメ作品など無料配信。

劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』

11月29日(金)より全国公開

【STORY】
「恥の多い生涯を送って来ました。」
医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――
人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマン・ロスト現象”……。日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。

【STAFF】
原案:太宰 治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎
グラフィックデザイン:桑原竜也
CGスーパーバイザー:石橋拓馬
アニメーションディレクター:大竹広志
美術監督:池田繁美、丸山由紀子
色彩設計:野地弘納
撮影監督:平林 章
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSIC)

【CAST】
大庭葉藏:宮野真守
柊 美子:花澤香菜
堀木正雄:櫻井孝宏
竹一:福山 潤
澁田:松田健一郎
厚木:小山力也
マダム:沢城みゆき
恒子:千菅春香

©2019 HUMAN LOST Project

『HUMAN LOST 人間失格』オフィシャルサイト
https://human-lost.jp
『HUMAN LOST 人間失格』オフィシャルTwitter
@HUMANLOST_PR