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【写真33枚】『メンズノンノ』新モデル3名がお披露目。成田 凌、清原 翔、宮沢氷魚、鈴木 仁がエール

【写真33枚】『メンズノンノ』新モデル3名がお披露目。成田 凌、清原 翔、宮沢氷魚、鈴木 仁がエール

人気俳優への登竜門として注目を集める、メンズファッショ誌『メンズノンノ』(集英社)の専属モデルとして新たに加入したメンバーがお披露目された。

『メンズノンノ』はこれまで、 田辺誠一や谷原章介、近年では東出昌大、坂口健太郎などを輩出。現在も成田 凌、清原 翔、宮沢氷魚、柳 俊太郎、鈴木 仁、中田圭祐など、『メンズノンノ』専属モデルとして活動している多くが、テレビ・ドラマ・舞台など多方面で活躍している。

この日は、「第34回メンズノンノモデルオーディション」のグランプリ、準グランプリ、ラボシリーズ賞受賞者に加え、成田 凌、清原 翔、 宮沢氷魚、鈴木 仁が登壇した。

2013年にオーディションでメンズノンノモデルに選ばれた成田。「役者になりたいと思って、とりあえず一番大きい雑誌に載ればなんとかなるんじゃないかと思って応募しました(笑)。オーディションの時も、『役者になりたいので手助けしてください』と言ったのを覚えてます(笑)」と自身のオーディションエピソードを披露。また清原は、「僕は、オーディションの時点で(宮沢・鈴木を)注目していたんです。だから、間違いないな、僕の目って思ってました(笑)」と宮沢と鈴木をオーディションの時から目立っていたと印象を明かした。

そして、いよいよ「第34回メンズノンノモデルオーディション」のグランプリ、準グランプリ、ラボシリーズ賞受賞者が登場。

ラボシリーズ賞:豊田裕大(20)。

「いつも読んでいた雑誌のモデルに選らんでいただいて、すごい方たちと一緒に居れるのは光栄です。これからどんどん頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します」と挨拶。「これから一緒にお仕事するのが楽しみです」(宮沢)、「自分と同じ年なので嬉しい、一緒に頑張りましょう」(鈴木)とエールを送った。

そして、準グランプリ:水沢林太郎(16)が登場。

「16歳でまさか『メンズノンノ』のモデルになれると思ってなかったので、これから頑張って吸収して有名になります!」と意気込みを語ると、清原は「これから一緒に『メンズノンノ』を盛り上げましょう!」と笑顔を向けた。

そして、グランプリ:野村大貴(19)が登場。

グランプリ受賞について「『僕が!』とは思いましたが、『なぜ僕なんだろう』とは思いません。このために頑張りました。グランプリに恥じないように頑張りたいと思います。宜しくお願い致します」と堂々の挨拶。成田も「一緒に楽しく頑張っていきましょう」とコメントした。また、父:沢村一樹からは「芸能界を勧めるわけではなかったんですけど、『やりたいことをやりなさい』と応援してくれています」と明かした。

ここで、受賞者3名から現役モデルたちへ質問。メンズノンノモデルになって変わったことを豊田が聞くと、清原は「人生が変わりました」と一言。「まぁ、そうだよね(笑)」と成田から突っ込まれるも、「いや、本当に。メンズノンノになるまでは、ふつうに大学にも行ってましたし、就職も考えていたので、自分がこの場にいるのも、このほかにもお仕事をさせていただけるようになってるのも不思議な感じがしますし、人生変わったなぁって本当に思います」と感慨深げに話した。

また、「今まで一番大変だった撮影は?」という水沢の質問に、宮沢は「冬に夏服、夏に冬服着たりするんですけど、雪山でTシャツ短パンで撮影したことあります(笑)。結構しんどかったです」と話すと、成田も「夏にニットにダウンにムートンとか。涼しい顔して、眩しい顔しないでとか言われるからね(笑)。僕たちも慣れない(笑)」とモデルならではの苦労を告白した。

そして、「かっこいい秘訣はなんですか」と野村から質問に、少し悩みながら鈴木が「『メンズノンノ』のモデルになったらもうかっこいいんですよ! だからそこは自信もっていいと思いますし、現場では先輩方の空気感じてどんどん吸収して、どんどんかっこよくなっていると思ってます、僕はそう信じてます(笑)」と答えた。

最後に、成田は「僕ら、メンズノンノモデル21人になったんですね~。僕らは本当に、友達っていうわけでも家族と言う感じでもなく、本当に特別な一生繋がっていく関係性になっていくと思うので、みんなに対してもそうなってくると思います。それに『メンズノンノ』も少しづず変わろうとしているタイミングで、こんなにかっこいい3人が入ってくれて未来は明るいなと思いました。好きに生きてるから、それぞれの良さを伸ばして、楽しく頑張っていきましょう!」とエールを送った。