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本郷奏多の理想の朝活は 「ギリギリまで100%寝ること」。“365日一緒に朝を迎える”カレンダー発売記念イベント開催

本郷奏多の理想の朝活は 「ギリギリまで100%寝ること」。“365日一緒に朝を迎える”カレンダー発売記念イベント開催

俳優・本郷奏多が、10月25日に自身5作目となるカレンダー『本郷奏多カレンダー2020 -every morning with Kanata-』を発売。本書の発売を記念して、11月17日にHMV&BOOKS SHIBUYAにて購入者対象の握手会イベントを開催した。

本書のコンセプトは、“本郷奏多と365日一緒に朝を迎えるカレンダー”。パジャマ姿や寝起きの無防備な表情など、ほかではなかなか見ることのできない貴重なカットが詰まったカレンダーになっている。イベントでは、本郷がカレンダーのテーマである“朝”についてや、撮影・制作秘話、今後の俳優活動について語った。

【『本郷奏多カレンダー2020 -every morning with Kanata-』について】
今回のカレンダーの見どころをお教えください。
2020年のカレンダーは「365日朝を一緒に迎える」がテーマになっておりまして、あまり普段は持ち合わせていない“爽やかさ”を振り絞って作りました。

(朝は苦手だとお聞きしましたが)お休みの日の“理想の朝の過ごし方”はありますか?
あまり得意でないというか、太陽が好きでないので、太陽が沈むまで寝ていることが理想です。

興味のある、もしくはやってみたいと思う“朝活”はありますか?
いや…一切ないですね。家を出ないといけない4分前にアラームをかけているんですけど、ギリギリまで100%寝ていたい、それが僕の朝活かもしれないです(笑)。

カレンダーの中でお気に入りの1枚はどれですか? 理由も合わせてお教えください。
12月のカットがお気に入りで、愛犬のヨークシャテリアのラミちゃんと一緒に朝を迎えているところですかね。手から逃げ出そうとしている感じが可愛いです。

撮影中の、愛犬ラミちゃんとのエピソードをお聞かせください。
一緒に連れて撮影することが増えてきたので、経験値があがってきていて、お利口になってきたので偉いなあと思っています。もっと活躍させたいなと思っています。

【今年の振り返り・来年の目標について】
2019年の俳優活動を振り返ってみて、印象的だったことはありますか?
今年もいろんな映画に出る中で映画『キングダム』は多くの方から感想を言っていただいて、注目度の高い作品だったんだなあと改めて実感しました。今年も自信を持てる出演作が増えたなと思いました。また映画『Diner ダイナー』でも新しい試みをできたので、楽しかったですし、蜷川実花監督が素敵な方だったので、またご一緒できるように頑張りたいと思っています。

先日、29歳のお誕生日を迎えられたということですが、20代最後の年はどんな一年にしたいですか?
アラサーになってしまって、びっくりしているんですけど。未だにオファーがあるのは社会人役とかではなく学生役ばかりだったりして、自分の中ではあまり成長している感じはないんですけれど(笑)さすがに30歳になるとイメージも変わってくると思うので、うまく大人の魅力的な役者にシフトして生き残っていきたいと思っています。

最後に、このカレンダーを手に取るファンの方々へメッセージをお願いします。
コンパクトなサイズで、手軽にいろんなとこに飾れますし、毎日朝を一緒に迎えるという本郷奏多らしくないコンセプトなので、2020年は1年間楽しんでいただけたらと思います。

朝が苦手とおっしゃっていましたが、朝をテーマにした撮影はどのように行われましたか?
自然光を取り入れて、フィルムカメラのふわりとした雰囲気で絵作りをしました。(朝は苦手ですけど)仕事の時は朝から100%で目覚めるようにしているので、この日もビジネス朝をやっておりました(笑)。

2020年のプライベートでの目標ややりたいことはありますか?
歳を重ねても仲間たちと楽しい日々を過ごしているので、変わらずにこのまま続けていけたらいいなと思います。なので周りの友達にも結婚して欲しくないですね(笑)。

『本郷奏多カレンダー2020 -every morning with Kanata-』

現在発売中

価格:2,300円+税
サイズ:A5判(横210mm×縦148mm) 卓上ケース入り
ページ数:15ページ
発行:SDP
©SDP

カレンダー特設サイト
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2019/hongokanatacalendar2020.html