Interview

矢崎 広&松村龍之介が【東映ムビ×ステ】の第1弾企画を語る。9月上演舞台『GOZEN-狂乱の剣-』に向けて

矢崎 広&松村龍之介が【東映ムビ×ステ】の第1弾企画を語る。9月上演舞台『GOZEN-狂乱の剣-』に向けて

映画から続く世界観でありながら、知らない物語がまた展開されていく

では、舞台の見どころというと?

松村 僕の役はバックボーンが複雑なんです。その感情の起伏を殺陣に込めたいなということがあります。所作のひとつにしても、台詞じゃないところから感じとれるようなものを舞台で出せたらと。楽しみつつ追求して、見どころにしたいと思います!

矢崎 八弥斗の気持ちに皆さんを乗せていけたら、きっと面白いと思うんです。八弥斗が感じる悔しさや悲しさの中に、いろいろな役の思惑も入っての御前試合があって。後半は皆さんが思っていた方向とはまったく違うテイストになるんじゃないかと思うので、その意外性が見どころになるのではないかと思っています。

舞台GOZEN-狂乱の剣- 矢崎 広 エンタメステーションインタビュー

松村 僕らもプロット段階の印象なのですが、前半と後半でガラッと変わりますよね?

矢崎 うん、きっと元木聖也くんの演じる流狂四郎が要になるんだと思う。ひとつの方向に行こうとしたところに、横から新しい流れが入ってきたことで、まったく別の方向に進んでいくような感じになるのではないかなと。映画から続く世界観でありながら、映画の登場人物たちが知らない物語がまた展開されていくと思います。

舞台GOZEN-狂乱の剣- 松村龍之介 エンタメステーションインタビュー

舞台の脚本・演出は「少年社中」の毛利亘宏さん。おふたりとも、お仕事されたことがあると思います。

矢崎 はい! もう僕の舞台人生は、毛利さんと一緒に生きてきたといっても過言ではありません! 舞台は『モマの火星探検記』(2017年)ぶりになるのかな……? でも社中の舞台を観に行ったり、時々お会いしています。

松村 僕は去年の劇団シャイニング『JOKER TRAP』で初めてご一緒しました。今年は舞台『GOZEN』とドラマ『REAL⇔FAKE』で2回。

矢崎 毛利さんだから、この作品もいかようにもなるな、と思います(笑)。

舞台GOZEN-狂乱の剣- エンタメステーションインタビュー

「好きだー!」って叫ぶシーン。中学の学芸会が一番緊張したかも

『GOZEN』=御前試合にちなみまして、今までに一番緊張した人前でのエピソードを教えてください。

松村 いっぱいある(笑)。この仕事を始めてからだいぶマシにはなりましたけど、それまではあがり症に近い感じだったので。高校のときに出場した“英語弁論大会”かなあ……あ! 中学の学芸会で、半ば無理やり主役にさせられての演劇が一番緊張したかもしれないです。もう死ぬほど嫌で!

矢崎 ええっ!

松村 台詞を言うたびに顔が真っ赤になっていました。恋愛モノで相手が死んでしまうんですけど、ひとり「好きだー!」って叫ぶシーンがあって……。みんなにからかわれるし、もう恥ずかしすぎました。「二度とこんなことやらない!」と思っていたのに、今こうして役者やっています。不思議です(笑)。

矢崎 僕は最近だと、音楽番組の『FNS歌謡祭』にミュージカル『ジャージー・ボーイズ』チームで出演したとき。何もかもが緊張しました。初めての歌番組で生放送だし、しかも第一声が僕だったので。最終的に「もうこれが人生最後になってもいいか!」という腹の括り方をして歌いました(笑)。

松村 そんな話を聞いたら、自分の規模が恥ずかしい……。

矢崎 そんなことない、そんなことない!(笑)

舞台GOZEN-狂乱の剣- 松村龍之介 エンタメステーションインタビュー

最後に、お客様へのメッセージをお願いします。

松村 映画と連動の舞台になっているのですが、きっとどちらから入っても楽しめると思います。多くの方に見ていただくと思うからこそ、必ず満足させられるように精進いたしますので、ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします。

矢崎 皆さまの期待に応えられる作品であり、いい意味でその期待を裏切る作品になりそうだなと思っています。いろんな方に見ていただきたいですし、魅力的な人たちが集まっている作品なので、ぜひ見ていただければと思います! 劇場でお待ちしております!

舞台GOZEN-狂乱の剣- 矢崎 広 エンタメステーションインタビュー

【募集終了】抽選で1名様に矢崎 広さん&松村龍之介さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

矢崎 広さん松村龍之介さん直筆サイン入りチェキ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

7月28日(日)~8月4日(日)23:59


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東映ムビ×ステ 舞台『GOZEN-狂乱の剣-』

舞台GOZEN-狂乱の剣-

東京公演:2019年9月12日(木)~9月23日(月・祝)サンシャイン劇場
大阪公演:2019年9月27日(金)~9月29日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

<チケット一般発売>
2019年7月28日(日)10:00~

脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)

出演:
矢崎 広 元木聖也 前山剛久 松村龍之介 / 若月佑美
井澤勇貴 松本寛也 井俣太良 廿浦裕介 梅津瑞樹 上遠野太洸
AKANE LIV 山本 亨 波岡一喜

オフィシャルサイト

©2019 toei-movie-st

東映ムビ×ステ 映画『GOZEN-純恋の剣-』

2019年7月5日(金)全国公開

STORY:
まだ戦国の名残が残る、二代将軍・徳川秀忠の治世。
幕府の隠密・ 青山凛ノ介 (犬飼貴丈)は、北陸の府月藩に潜入していた。
気性の激しい藩主・ 望月甲斐正 (波岡一喜)が幕府への謀反を企てている疑惑があったのだ。
そして、その証拠となる書状が筆頭家老・ 神谷眞三郎 (冨家規政)の元にあるという情報を掴んだ凛ノ介は、神谷が参列する祭りに出かける。<そこで美しい娘・ 八重 (優希美青)と出会う凛ノ介。
二人は瞬間的に惹かれ合うが、八重は他ならぬ神谷の娘であった。
さらに、隠密仲間の 真咲一馬 (久保田悠来)から、八重が不治の病で余命いくばくもないことを知らされる凛ノ介。
心を乱しながらも隠密としての使命を全うしようとするが、自分が隠密であることを八重に知られてしまう。
同じ頃、凛ノ介の正体を知った人物がもうひとりいた。八重との縁談が進んでいた府月藩士・ 寺脇甚八郎 (武田航平)である。
偏執的かつ残忍な性格のこの侍は八重に邪な恋心を抱いており、凛ノ介を挑発。
ついに凛ノ介と甚八郎は、殿の前で武芸を競う「御前試合」に参加することになった。
だが、その御前試合とは隠密たちを炙り出して公開処刑するため、藩主・甲斐正が企んだ死の宴であった。
宿命を背負った剣士たちが集められていく。藩主と同じ姓を持つ謎の傾奇者・ 望月八弥斗 (矢崎広)、二刀流の冷血漢・流狂四郎 (元木聖也)、赤目の異形侍・ 結城蔵人 (前山剛久)ら、あわせて8人。男たちの宿命が交差する中、八重への恋心を胸にした凛ノ介は何を選び、何を賭けるのか?

監督:石田秀範
脚本:谷 慶子

出演:
犬飼貴丈 優希美青 武田航平
小野塚勇人 町井祥真 前山剛久 松村龍之介 大島蓉子 冨家規政
元木聖也 井澤勇貴 松本寛也 井俣太良 菊地美香 福本清三
矢崎 広 久保田悠来 波岡一喜

オフィシャルサイト

©2019 toei-movie-st

矢崎 広(やざき・ひろし)

1987年7月10日生まれ、山形県出身。2004年にミュージカル『空色勾玉』で俳優デビュー。近年の主な出演作品には【舞台】リーディング・シアター「レイモンド・カーヴァーの世界」、『音楽劇 ライムライト』、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』、朗読劇『ラヴ・レターズ』、『PHOTOGRAPH 51』、『Shakespeare’s R&J〜シェイクスピアのロミオとジュリエット〜』、『人間風車』、少年社中『モマの火星探検記』、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』、ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』【テレビドラマ】大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』などがある。10月に舞台『ふるあめりかに袖はぬらさじ』への出演を控える。

Profile
オフィシャルTwitter(@hiroshi_yazaki)

松村龍之介(まつむら・りゅうのすけ)

1993年12月28日生まれ、岩手県出身。斬劇『戦国BASARA』シリーズ(真田幸村 役)、舞台『弱虫ペダル』シリーズ(石垣光太郎 役)、舞台『黒子のバスケ』シリーズ(笠松幸男 役)をはじめ、近年の主な出演作品には【舞台】劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『ポラリス』、『新・幕末純情伝』FAKE NEWS、『JOKER TRAP』【映画】『BLOOD-CLUB DOLLS1』、『阿修羅少女~BLOOD-C異聞~』などがある。9月から放送のMBS/TBSドラマイズム『REAL⇔FAKE』にも出演する。

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オフィシャルTwitter(@matsumuranosuke)
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