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最強に可愛い女の子たちと『DOAX3 Scarlet』でバカンスを楽しもう!

最強に可愛い女の子たちと『DOAX3 Scarlet』でバカンスを楽しもう!

プラットフォームごとの楽しみ

筆者の最近のお気に入りは、PlayStation®4版のブロードキャスト機能を使って配信をしつつプレイすること。ひとりでぼそぼそとしゃべりながら配信したり、友だちと雑談するために使ったり。ストリーマーのような面白い配信は当然できないが、楽しいことは確かだ。配信にぴったりの女の子のイベントシーンがループする鑑賞モードがあるのも嬉しい。ゲーム配信に興味があるという方は、ボタンひとつでまったりとした語りの場を作り出せる本作を活かしてみてはいかがだろうか。

▲PlayStation®4版はブロードキャスト機能で全編配信可能

本作では、PlayStation®4版とNintendo Switch™版が発売されている。基本的にこうしたレビューではハードごとの差についてあまり触れないことが多いのだが、本作に限っては明確な差が存在するので解説しておく。上で挙げたブロードキャスト機能の有無はハード的な部分の差だが、その他にも細かい違いがあるのだ。
PlayStation®4版の最も注目すべき点はPlayStation®VRに対応していることだ。なんとこのゲーム、PlayStation®VRで女の子たちをさまざまな角度から眺めることができる。VR対応については前作にあたる『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune』から行われていたが、前作では情報公開時のものと製品版実装時の内容が異なるということで話題になった。情報公開時に紹介された機能のいくつかがオミットされていたことで、「マイルドになった」と言われたりもしたものだ。どういった理由でマイルドになったのかは想像するしかないが、実装されたVRモードですらとてつもないピンクのオーラを発している。もし、実際に体験せずにマイルドになってしまったと嘆いているのなら、それはとても勿体ない。筆者はいろいろなVR対応ゲームを遊んできたが、このゲームほど攻めているコンシューマーのものは見たことがない。

▲ここでは穏当な写真を掲載するが、本作のVRは体験なしに語ることはできないほど攻めている

Nintendo Switch™版については、PlayStation®4版にはない一部のお遊び要素が実装されている。漆黒のうちわや金のうちわという女の子に風を吹きかける要素と、やわらかスキンケアという体のやわらかさをコントロールできる要素は、鑑賞や写真撮影の幅を大きく広げてくれる。ざっくり言うと、表現の内容としては本当に僅かな差だが、Nintendo Switch™版のほうが過激になっている。

▲Nintendo Switch™版は携帯機モードで持ち運べるのが嬉しい。プレイする場は選ばなければならないが……

どちらを買うべきかという質問に対しては、非常に答えにくい。なぜなら筆者は、喜々として両バージョンを購入したからだ。PlayStation®VRも捨てがたいし、持ち出しやすいNintendo Switch™の携帯性も捨てがたい。両ハードに微妙な差はあれど、どちらにもいいところがある。セーブデータの共有は当然できないためどちらも最初からのプレイになってしまうが、先を急ぐゲームではないので今はゆったりとプレイしている。こうしたハードごとの違いは公式サイトに詳しく書かれているので、選択して買う場合は参考にしてみるといいだろう。

▲『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune』からの大きな変更点は、新ヒロインがふたり追加されたこと。システム面やその他の女の子のイベント内容に大きな変化はない。『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune』については後日有料配信されるので、新ヒロインも追加できるとのこと

女の子が気に入ったら、買って損はない

ぶっちゃけてしまうと、万人受けするゲームではない。女の子が中心で、そのうえかなりきわどいショットも撮れてしまうゲームだから、ギャルゲーが好きな方以外にはちょっと刺さりにくいという部分もあるだろう。そのうえ成果を焦って、効率よく周回しようとすると作業感が強くなる。UIのほうもアイテム管理のテンポが悪かったり、周回プレイ前提にしては会話のスキップモードが存在しないに等しかったり、ちょっと気が利いていない部分があるのも確かだ。しかし、女の子の誰かに魅力を感じたのなら、間違いなく光るものを見つけられるだろう。女の子を眺め、撮ることがこれほど楽しいゲームはほかにない。

▲ザックマネーを稼ぐという工程が作業になりがち。しかし、そのザックマネーで買った水着を女の子が着てくれたときの喜びは極めて大きい

筆者はギャルゲーが大好きで、なおかつこのゲームに登場するマリー・ローズちゃんの可愛らしさに完全にやられてしまっているので、ゲームとしてどうなのかという冷静な判断はできない。ただわかることは、本作は自分にとって代わりがきかないゲームであるということだ。もしかしたら、この記事を読んでくれている方にとっても本作がそういう存在になるかもしれない。可愛い女の子が好き、カメラが好きという方は、是非本作を手に取ってもらいたい。

▲筆者にとって、マリー・ローズちゃんはありとあらゆるゲームのなかで一番可愛いヒロイン。開発時のコンセプトも”いちばん可愛い”にこだわったとのことだが、その狙いどおり筆者以外にも多くのプレイヤーが虜になっている

▲髪を下ろしても最高に可愛いのです

余談だが、このゲームが好きすぎて、過去には某ゲームメディアの公式生放送で”プロのカメラマンを招いて、本作で撮影した写真をレビューしてもらう”という企画をやったことがある。馬鹿な企画ではあるのだが、実際にやってみると非常に好評だった。出演者それぞれがさまざまな写真を撮り、それらがどれも違っていたし、プロのカメラマンの方も熱心にポートレートの撮りかたをレクチャーしてくれた。番組終了後に、「こんなに撮影パートが充実しているゲームは初めて見た」とおっしゃっていたのが強烈に印象に残っている。

フォトギャラリー

【募集終了】抽選で1名様に『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet』Nintendo Switch™版パッケージソフトウェアをプレゼント!

応募期間

※募集期間は終了致しました。

4月9日(火)~4月16日(火)消印有効

・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・ご住所や転居先が不明などの理由で賞品のお届けが出来ない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者へ譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。

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・お客様からいただいた個人情報は、当キャンペーン当選者様へのお問い合わせのために利用いたします。なお、個人情報を当該業務の委託に必要な委託先に提供する場合や関係法令により求められた場合を除き、お客様の事前の承諾なく第三者に提供することはありません。上記をご承諾くださる方のみご応募ください。



■タイトル:DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet
■メーカー:コーエーテクモゲームス
■対応ハード:PlayStation®4、Nintendo Switch™版
■ジャンル:バカンス
■対象年齢:17歳以上
■発売日:発売中(2019年3月20日)
■価格:通常版(パッケージ版・ダウンロード版) 各7,800円+税

『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet』PlayStation®4版

『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet』オフィシャルサイト

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