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熱い支持を集め続ける『鉄拳7』の4つの魅力

熱い支持を集め続ける『鉄拳7』の4つの魅力

2. ネット対戦でいつでも見つかる対戦相手

対戦格闘ゲームの醍醐味は、ほかのプレイヤーとの対戦にあります。

かつては家庭用のソロプレイで磨いた技術を対戦で試したくなった場合、ゲームセンターに赴いて対戦台にコインを投じるか、一緒に遊ぶ友人を家に呼ぶか、いずれかの方法を選ぶしかありませんでした。

しかしインターネットが各家庭に普及したいまでは、格闘ゲームもネット経由の対戦が主流の時代。それは『鉄拳7』も例外ではありません。

本作では、ほかのプレイヤーと強さを競いつつ段位を上げていくランクマッチや、フレンドや見知らぬ誰かと気軽に遊べるプレイヤーマッチなど、さまざまなゲームモードが用意されています。

なかでも初心者にオススメしたいのがクイックマッチ。これは段位やランキングに関係なく、自動的にマッチングしたプレイヤーと対戦できるモードです。チャットルームを経由せずに遊ぶことができるため、対戦相手との接触は試合中のみ。試合中の立ち回り以外では対戦相手の存在を意識することなく、CPU戦の延長線上にあるような感覚でプレイ可能です。

一方で、ちょうど同じ程度の腕前の相手と当たって試合が盛り上がれば、くり返し対戦してみたくなるものです。そこで活きるのがリベンジマッチ機能。試合後に敗者からリベンジマッチを申しこむことができ、相手がそれを受けてくれれば再戦となります。

再戦後、さらにリベンジマッチを重ねることができるため、そのまま10戦、20戦と試合が続いていくことも。「もう一度戦いたい」と互いに思えるような相手とならば、言葉を交わさなくとも、熱く盛り上がることができるのです。

もちろんセッション=対戦ルームを作成すれば、フレンドや気の合う仲間を集めて遊ぶことも可能です。

ストイックに腕を磨きたい人も、みんなでワイワイ遊びたい人も、それぞれのスタイルでオンライン対戦を楽しめるのが『鉄拳7』なのです。

▲ランクマッチでは、対戦相手のマッチングを待つあいだ、プラクティスで練習しながら待つことが可能です

▲プレイヤーマッチでは、ルームを作ってフレンド同士や初心者同士で対戦することが可能です。ルームを指定せず、今すぐ誰かと対戦できるクイックマッチ機能も搭載されています

また少し変わった遊びかたとして、トーナメント戦で面倒な進行をゲーム側が管理してくれる“トーナメント”モードも。仲間数人で曜日と時間を決め、定期的に小規模な大会を開催することもできますし、もっと人を集めたければ全世界から参加者を募ることも可能です。逆に、どこかで誰かが開催している大会に飛び入り参加することもできます。

▲トーナメントモードでは人数やトーナメント形式など、ルールも自由に設定可能です

はじめのうちは顔の見えない相手と戦うことに抵抗を感じることもあるかもしれませんが、対戦相手も同じ『鉄拳7』を愛する仲間と考えれば怖くないはず。まずは肩の力を抜いて、勝敗を気にせずのびのびと、気軽に対戦にチャレンジしてみましょう。

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